【気になる赤ちゃんのアレコレ】乾燥肌を和らげる

ぷよぷよ、モチモチの赤ちゃん肌も、乾燥するとカサカサ。
かゆくてカキカキしてしまう前に、優しくケアしてあげましょう。

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  • 赤ちゃんの肌はとても敏感で、肌の厚さは大人の半分しかなく、皮膚の中から水分が逃げだすのを防いだり、
    外部の刺激の侵入を防ぐバリア機能も未発達なのだそうです。
    ということは、大人と同じスキンケアでは刺激が強いものもあり、余計に肌荒れを引き起こしてしまうかも。

  • 保湿ケアにはタイミングがある

  • 季節にもよりますが、1日に何度も保湿してあげることが重要。「拭く度に保湿」の黄金ルールがあるそうで、「お風呂の後のタオルドライ後」「食事後のお口拭き後」「よだれを拭いた後」には必ず保湿をしてあげるのが鉄則。大人基準の「洗顔後の保湿」だけでは全く足りないのがベビースキンなので、こまめに保湿剤を塗ってあげて。
    出典 :赤ちゃんの肌の保湿は、いつがベスト?何がベスト?何がダメ?教えて! | 「マイナビウーマン」
  • お風呂から始める保湿ケア

  • 赤ちゃんのスキンケアはお風呂から始まっています。中でもお湯の温度はとても重要で、皮膚の油脂を洗い流さないための配慮が必要となります。皮膚科医が言うには、お湯の温度が40℃を超えてしまうと皮膚の潤い成分が溶けて流れ出てしまうので、お湯の温度は絶対に39℃以下にするべきだそうですよ。
    出典 :赤ちゃんの肌の保湿は、いつがベスト?何がベスト?何がダメ?教えて! | 「マイナビウーマン」
  • 保湿は、肌が十分に湿って、体がほかほかのうちに。
    目標としては、「風呂あがり、3~5分以内に済ませる」感じです。
    「3~5分以内」というのは、「なるべく早めに保湿してあげましょう」という意味で、あくまでも目標であり、目安。
    きっちり守らなければ意味がないというわけではないので、必死にあわててケアする必要はありません。
    風呂あがりに保湿をする目的は、洗い落とした肌の脂質ししつや皮脂ひしを、おぎなってあげること。
    出典 :赤ちゃんのお風呂 23: 保湿剤を塗る|子肌育Blog アトピーに負けない生活。
  • 保湿ケア用品はどんなものがいいのか

  • 「水分」と「油分」の両方を必要とするのが、赤ちゃんのお肌。化粧水は水分がたっぷり、そしてクリームタイプは油分が多め。必要に応じた使い分けをするのも良いですが、乾燥する今の季節は「水分と油分」のダブル保湿が絶対です。ダブル保湿が可能な「乳液」を使うことをおすすめします。
    出典 :赤ちゃんの肌の保湿は、いつがベスト?何がベスト?何がダメ?教えて! | 「マイナビウーマン」
  • ここで気をつけてほしいのが赤ちゃんの肌荒れ。発疹(ほっしん)などが出た場合「アレルギーかしら」と思う母親が多いそうですが、元をたどると「保湿剤が原因だった」という場合も多いみたい。そんな時は、市販されている「ワセリン」や「馬油」がおすすめ。余計な化学物質が含まれていないので、安心できるスキンケアができます。
    出典 :赤ちゃんの肌の保湿は、いつがベスト?何がベスト?何がダメ?教えて! | 「マイナビウーマン」
  • 馬油

     

    馬油には、人間の体内でつくられることのない必須脂肪酸の一種である、高度不飽和脂肪酸やα-リノレン酸が豊富に含まれています。
    馬油は人間の皮膚に深く浸透することによって、抗酸化作用や消炎作用を発揮するといわれており、皮膚の酸化を防ぎ、炎症を沈めたり、患部の熱を速やかに取り去り、腫れや痛み抑えたりする働きが期待されているとか。

    さらに、高い浸透力により、皮膚の皮下組織にまで浸透した馬油によって細胞が刺激され、さらに皮膚上にある油膜の影響で保温性と保湿性が高まることで、血液循環促進作用が期待できます。

    馬油は副作用の心配がないため、赤ちゃんにも安心して使うことができます。

  • ワセリン

     

    日本では日本薬局方において白色ワセリンは「石油から得た炭化水素類の混合物を脱色して精製したものである」と定義されています。

    新生児も含め、赤ちゃんの肌が荒れてしまった時には、小児科でも軟膏などと一緒に、白色ワセリンが処方されています。

    ワセリンは敏感肌にもとても優しく、しっとりと保湿してくれるので、乳幼児にも安心して使えます。アレルギーの心配もほとんど無いと思います。
    赤ちゃんに使えるワセリンですから、老若男女問わず大人ももちろん安心して使えます。

  • 優しくマッサージしながら乾燥肌を保湿

  • ママの両手、手のひらでやさしく包み込むように保湿剤を塗っていきます。
    特に冬場は、ワセリン系の保湿剤は硬くなるので、塗るときには、手のひらを合わせて保湿剤を暖めて、柔らかくしてから塗りましょう。

  • 保湿剤の塗り方は、上から下、一方向が基本。

    上下、手を往復させて塗るのは、デリケートな肌にとって、やさしくありません。

    肌の状態がいい場合は、どんな塗り方でもいいんですが、少しの刺激で肌の状態が悪化してしまうような状況の場合は、この「上から下、一方向」を心掛ければ、肌への刺激を少しでも減らすことができます。
    出典 :赤ちゃんのお風呂 23: 保湿剤を塗る|子肌育Blog アトピーに負けない生活。
  • どこを保湿するのか

  • どんな赤ちゃんでも全身に塗ればいい、というわけではありません。

    スベスベで、健康な肌のところに塗る必要はありませんので。
    「手でなでて、すべすべ肌でないところに、保湿剤を塗る」
    これが基本です。

    手でなでて、わずかに硬くザラついていたら、乾燥がはじまっている証拠。
    カサつきやすいのは、皮脂の少ないところです。具体的にいうと、おでこ、ほっぺ。おなか。

    首、足などのシワの部分にも、ひび割れ、カサつきがないか、手でさわってみます。
    耳の下、つけ根は乾燥して切れやすいですし、耳の裏もカサつきやすいです。
    出典 :赤ちゃんのお風呂 23: 保湿剤を塗る|子肌育Blog アトピーに負けない生活。