お刺身大好きな妊婦さん必見!「妊娠初期に刺身を食べても大丈夫?」を解決しましょう!!

妊娠初期に刺身や生卵は食べてはいけないと言われますが、本当のところどうなんでしょうか??
これを読めば、「食べたいのに、食べれない...」というようなストレスが解消されるはず!!
お刺身好きの妊婦さん、ぜひ一読してくださいね❤

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    お刺身って凄く美味しいですよね!!妊婦になっても刺身が好きな妊婦さんって、かなりいらっしゃるのではないでしょうか??
    しかし、実は妊婦になったら、お刺身はご法度!と言われる専門医の方も多いようです。
    「え~~!なんで~~!!」と思われる妊婦さん!
    それはなぜなのか、ここから具体的に見ていきましょう。

  • 生魚は食中毒の原因に!!

  • 免疫力落ちてるから、食べるなら古いものは食べたらダメだよ~!
    自分が悪いけど割引になってる刺身食べてあたってしまい、嘔吐下痢が5日ほど続いて点滴に通いました
    出典 :妊婦は刺身やお寿司は食べちゃダメ?|mama★sta ママ★スタジアム
     

    恐いですね~~~!
    もし、どうしても妊娠中に刺身が食べたくなったら、新鮮なものを選びましょう!!

  • 妊娠初期にかっぱ寿司を食べて.お腹に激痛が走り救急車で運ばれました1日産婦人科で入院しました
    出典 :妊娠初期の魚貝類(育児掲示板@ミクル)
     

    あら~~~!大変な目に合っていますね。
    このような経験をされている妊婦さんを知ると、ちょっとお寿司やお刺身は控えようかなという気分になりますよね。

  • 魚の種類によっては水銀が含まれていることも!!

  • 魚(クジラ・イルカ含む)には、食物連鎖によって自然界に存在する水銀が取りこまれています。お魚等を極端にたくさん食べるなど、かたよった食べ方をすることでこの水銀が取りこまれ、お腹の赤ちゃんに影響を与える可能性があることが、これまでの研究から指摘されています
    出典 :妊娠中の、お魚と水銀に関する情報です | まどろみ助産院のリンパケアサロン(DLM) 熊谷 美津江  MITSUE KUMAGAI
     

    これが、生魚をあまり食べてはいけない2つ目の原因です。ただし、水銀に関しては、生で食べることに限らず、火を通していても妊婦さんは影響を受けてしまいます。
    水銀量が多い魚を食べる時には、その摂取する量にくれぐれも注意しましょうね。

  • 具体的な影響は??

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    魚に含まれる水銀が与える胎児への主な影響は、耳の聞こえが悪くなるなどの発育不全が挙げられています。
    水銀は、体の中にある一定以上の量が取り込まれると、胎児に影響を及ぼすと言われているので、水銀を含んでいるお魚の食べ過ぎにはできるだけ注意しましょうね。

  • 有機水銀は、自然界の魚介類に微量含まれ、食事により体内へ摂取される。大人に害はないが、厚労省は胎児への悪影響を考慮し妊婦に対し、食物連鎖をへて水銀濃度が高くなった一部大型魚を食べ過ぎないよう注意を促している。
    出典 :つなごう医療 中日メディカルサイト | 妊婦の有機水銀摂取 胎児の感情神経に影響
     

    大人には、影響は少ないですが、お腹の赤ちゃんには大変な影響を及ぼしてしまうことも!!
    特に、妊娠初期に刺身などを食べると、水銀が非常に取り込まれやすいので、その時期は避けた方が無難です。

  • 注意するお魚はこれだ!!

  • キダイ、マカジキ、ユメカサゴ、ミナミマグロ、ヨシキリザメ、イシイルカ、クロムツキンメダイ、メカジキ、クロマグロ(本マグロ)、メバチ(メバチマグロ)、エッチュウバイガイ、ツチクジラ、 マッコウクジラ、コビレゴンドウ、バンドウイルカ
    出典 :広島市/妊婦の方々へ~魚介類の摂取と水銀に関する注意事項~
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    水銀が含まれている魚は、マグロや金目鯛など、比較的大型の魚が多いようです。なぜなら、大型の魚は、食物連鎖により小さな魚を大量に食べるので、体の中に水銀を貯めやすいからです。大型の魚を食べる時には、ぜひその量をしっかりと確認して、食べ過ぎないように注意しましょう。

  • 特には注意が必要でないお魚

  • キハダ、ビンナガ、メジマグロ、ツナ缶、サケ、アジ、サバ、イワシ、サンマ、タイ、ブリ、カツオ
    出典 :広島市/妊婦の方々へ~魚介類の摂取と水銀に関する注意事項~
     

    比較的小さな魚が多いですよね。これらの魚を食べるには、それほど胎児に影響はないと言われているので、安心して食べてもよさそうですね。

  • しかし、必要以上な心配は無用!!

  • まぐろは、昨年厚生労働省が発表した「妊娠初期に胎児に影響する可能性があるメチル水銀濃度が高い魚」に含まれます。食べてよい量はまぐろが刺し身4切れ程度、ツナ缶は80gをそれぞれ週1回以下。ただし影響は未確認なので、必要以上に心配しないで。
    出典 :妊娠中のお刺身 - 妊娠 - アスクドクターズ
     

    水銀の影響を受けるというのは、とてもたくさんの量を食べ過ぎた方だと言われています。ここに書かれているほどの量を食べるくらいでは、それほど影響はありません。
    また、妊婦さんの体内に取り込まれた水銀は、2か月くらいで代謝や排泄などで体の外に出て行ってしまいます。よって、妊娠前に食べた魚の影響も、それほど心配する必要はありません。
    できれば、水銀を含んだ魚を食べるのは避けた方が良いですが、大量摂取をしなければ、それほど影響はないので、過剰な心配はいりません。

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    お魚が妊婦さんに与える影響、分かりましたか??
    しかし、お魚にも良質なたんぱく質など、妊婦さんに必要な栄養素もたくさん含まれています。
    従って、魚を食べすぎるのはよくありませんが、他の食材も組み合わせて、バランスよく食事を楽しむように心がけましょうね。バランスよく食べれば、妊娠中でもお魚、楽しむことができますよ。