新米ママさんに!産後のアロマ&ハーブ

新米ママさん、ご出産おめでとうございます!アロマ&ハーブで産後のケアしませんか?

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  • 母乳が出すぎるのも、辛いもの

  • 母乳は、出ない人は温めて、出すぎる人は冷やすのが鉄則です。アイスノンなどで冷やす人もいますが、急激な温度の低下は張り返しを起こすことがあります。 少しずつ冷やしていくのがよいでしょう。おすすめはペパーミントおしぼりやキャベツ湿布です。

    ■ペパーミントおしぼり
    冷水が入った洗面器に、ぺパーミントの精油を5、6滴垂らし、何本か冷たいおしぼりを作ります。おしぼりを5~6本用意して、ジップロックなどに入れて冷蔵庫に用意しておくとよいでしょう。授乳後もまだ張っていたり、荒熱がある場合には、このおしぼりをお乳全体に被せて冷却します。

    ■キャベツ湿布
    キャベツ湿布とは、すなわち通称「キャベブラ」なのですが、野菜室に入っているキャベツを1枚はがして、これをおっぱいにかぶせるだけでおっぱいの内側からの荒熱を取ってくれます。何より手軽にできるのが一番です。
    出典 :2/2 母乳が出すぎるとき(母乳分泌過多症) [母乳育児・授乳] All About
  • 逆にお乳が出ない人は、ペパーミントやセージのお茶は避けたほうが良いそうです。

  • 母乳が出ないときにもハーブティー

  • 母乳の出は、胃腸の状態と実は密接な関係があり、胃腸が疲れていると母乳の出が悪くなります。母乳育児用のハーブティーには、一般的に、消化促進効果がある「フェンネル」や、鉄分、ミネラルを含み造血作用がある「ネトル」、血行を促進する「ジンジャー」などがブレンドされていることが多いようです。
    出典 :母乳によいハーブティー・飲み物 [母乳育児・授乳] All About
  • この他、たんぽぽコーヒーも母乳の出を良くすることで有名です。

  • 精油は全て解禁?

  • ホルモンバランスの変化や、授乳のことを考えて使用精油に注意しましょう。
    特に希釈した精油を乳首や乳房に使うときは、授乳後に使い、
    その後の授乳時には、濡れタオルで軽くふき取るようにしましょう。

    産後使用してはいけない精油–ただし芳香浴での使用は可
    アニス、アンジェリカ、オレガノカンファー、キャロットシード、クローブ、シナモン、ジャスミン、スパイクラベンダー、セージ、タイムチモール、タラゴン、バジル、フェンネル ラバンジン、ラベンダースーパー、レモングラス、レモンユーカリ
    出典 :産後のセルフアロマケア : 吉田由美子のマタニティアロマ.com
  • 使用してはいけない精油には、刺激の強い精油が並んでいますね。

  • メリッサ(レモンバーム)がリラックスに有効

  • 2.産後のイライラ、緊張感。ハーブの力でリラックス。
    産後は授乳にオムツ替えと忙しく、なかなかまとめて休めないもの。慣れない生活リズムと育児への緊張感がストレスとなっては、お母さんも赤ちゃんもかわいそうです。
    産後ケアブレンドには、神経の高ぶりを鎮め良質の眠りをもたらすメリッサをたっぷり配合し、リラックスを促します。淹れたときのハーブの香りにも薬効成分が含まれています。深呼吸して身体の中に湯気を取り入れましょう。
    出典 :産後の痛み、産後うつ用ハーブティーはマリエン薬局の産後ケアブレンド
  • メリッサ(レモンバーム)を鉢で育てて香りを楽しむのも良いかもしれません。

  • ハーブバスで回復力を高める

  • 会陰とは、肛門と膣の間のことで、この部分を分娩時に前もって切っておいたり、裂けたりして傷を受けます。とても敏感な部分であるにもかかわらず、トイレに行くたびに痛みを感じたり、気になるのでトイレに行くことをがまんしてしまうママも多いでしょう。ですから、早く治して普段どおりに生活ができるようになればとても気分も楽になるのです。ハーブの座浴やハーブバスをためしてみましょう。傷の回復も早くなり、痛みも軽くなります。

    ●キンセンカ:濃いめの浸出液を小さじ1杯をお風呂のお湯に加えましょう。

    ●アルニカ:直接切り傷には使用できませんが、ハーブティーとして1日に2,3回飲むといいでしょう。ハーブバスにするなら問題ありません。

    ●セントジョンズワート:濃いめの浸出液を1日に2,3回ずつ飲みましょう。

    ●アメリカマンサク:芳香蒸留水が手に入るなら、脱脂綿やガーゼに浸して患部を湿布するようにするといいでしょう。

    ●コンフリー:濃いめの浸出液をお風呂に入れましょう。新鮮なコンフリーの根や葉が手に入るなら、たたきつぶしてガーゼに挟んでやわらかく湿らせ、直接患部に当てるように貼るのもいいでしょう。回復が早まります。

    ●イトスギ:イトスギのオイルを2滴と、回復と皮膚の再生を助けるラベンダーのオイル3滴を湿布剤として患部にあててみましょう。精油をお風呂に入れるのも効果があります。

    ●ミルラノキ:とてもすぐれた治癒力と殺菌作用があるハーブです。お風呂に中さじ1杯を入れましょう。

    ●カモミール:浸出液やオイルをお風呂に入れましょう。

    ●海塩:お風呂に入れましょう。殺菌作用があり痛みをやわらげるとともに、傷口の回復を早めます。
    出典 :会陰の裂傷
  • 会陰切開は、結構サクッとされちゃうそうですね。早く治したいものです。