脳科学の名医『福島孝徳』

WHOによると、日本の医療は世界一の水準にあるそうです。そんな日本に生まれ、1か月の間にイタリア・ドイツ・日本を渡り、述べ42名の患者さんを救った脳科学のドクター福島。これでもどうやら序の口らしい。世界を股に掛ける脳科学医、神の手、キーホールオペレーションの第一人者、どんな方なのかまとめてみました。

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  • 福島 孝徳(ふくしま たかのり、1942年 - )

     

    アメリカ合衆国在住の日本人医師。専門は脳神経外科、脳腫瘍に対する「鍵穴手術」の考案者として知られる。東京大学医学部卒業。カロライナ脳神経研究所、デューク大学、ウェストバージニア大学、カロリンスカ研究所、マルセイユ大学、フランクフルト大学教授を兼任。

  • もうすでにすごいお方なのが分かる...

  • ドクターはドラマーだった☆

     

    若い頃からドラムを演奏している。手足を別々に動かす器用さをドラムで磨き、それが今日の超人的な脳外科手術の技術に繋がっているそうです。

  • ドクター福島の功績

  • キーホールオペレーションの第一人者

     

    「いかに患者に負担をかけずに、合併症のないきれいな手術による一発全治をはたすか」というのが、福島の一貫した医療に対する姿勢である。

  • 1978年に帰国し三井記念病院脳神経外科部長に就任。
    頭部を大きく切開することなく、数センチメートルほどの小さな穴から顕微鏡を使い巧みに脳腫瘍を切除・縫合する鍵穴手術(キーホール・オペレーション)の確立に着手。
    出典 :福島孝徳 - Wikipedia
  • 福島先生が渡米したのは48歳のときだった。すでにキーホール・オペレーションによって、世界的な知名度は高かったが、日本では少し事情が違っていたようだ。国内の大学では臨床よりも論文の数が医師としての地位を決めてしまう傾向が強かった。
    出典 :一般財団法人 脳神経疾患研究所/総合南東北病院 ラストホープと呼ばれる医師 世界的脳神経外科医の生き様に触れて
  • 脳神経外科手術 23,000例以上
    脳神経外科頭蓋底手術 15,000例以上
    頭蓋底脳腫瘍手術 8,567例
    下垂体手術 2,334例
    聴神経腫瘍手術(顔面神経温存率98%、聴覚温存率70-80%)1,641例:(他神鞘種を含)1,905例
    脳動脈瘤手術 2,000例以上
    頭蓋底血管障害手術 773例
    片側顔面痙攣、三叉神経痛、舌咽神経通のキーホール手術 5,934例
    出典 :福島孝徳 プロフィール|福島孝徳 公式サイト
  • キーオペレーションとは?

  • これがキーホールオペレーション

     

    頭部に10セント硬貨ほどの小さな穴をあけ、顕微鏡を使って患部を切除・縫合する。患者の予後を一番と考え、開発したものである。この超人的な技術により、通常の開頭手術に比して大幅に患者の負担が軽減され、世界中の患者から絶大な支持を受けている。

  • 回復も早いのが特徴である。

    出典 :福島孝徳 脳外科医 神の手 ゴッドハンド ラストホープ>この人!!
  • ドクター福島が日本で手術を行う病院

  • 北海道・東北

     

    釧路孝仁会記念病院(北海道釧路市)
    総合南東北病院(福島県郡山市)


  • 東京・神奈川

     

    新百合ケ丘総合病院(神奈川県川崎市)
    森山記念病院(東京都江戸川区)
    森山記念病院附属 福島孝徳脳神経センター
    東京クリニック(東京都千代田区)
    総合東京病院(東京都中野区)

  • 東海・近畿

     

    志太記念脳神経外科(静岡県焼津市)
    一宮西病院(愛知県一宮市)
    湖東記念病院(滋賀県東近江市)
    畷生会脳神経外科病院(大阪府四條畷市)

  • 四国・九州

     

    いずみの病院(高知県高知市)
    新小文字病院(福岡県北九州市)
    島本脳神経外科医院(福岡県大野城)
    厚地脳神経外科病院(鹿児島県鹿児島市)

  • 世界で活躍するDr.福島 Skull Base Master Dr.Fukushima

     

    福島先生の活躍される姿が観れます。