樹木希林さんが全身ガンを告白。

2005年に乳がん手術を受け、2007年に再発、今年3月には全身ガンであることを告白した女優の樹木希林さん。希林さんのガン経緯や副腎ガンについてまとめてみました。

view517

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 樹木希林さん

     

    樹木 希林(きき きりん、1943年1月15日 - )日本の女優。本名、内田 啓子(うちだ けいこ)東京市神田区出身。
    内田裕也(ロック歌手)と再婚し、間に娘・内田也哉子(エッセイスト、本木雅弘夫人)がいる。

  • 樹木希林さんの告白は衝撃的だった。

  • 2003年 網膜剥離で左目の視力を失う。

     

    「今まで色々な物が見え過ぎた」と達観したコメントを発表し、治療を受けなかったことで話題になった。しかしその後、生活を改善して少しずつ見えるようになったという。

  • 網膜剥離とは、眼球の内側にある網膜という膜が剥がれて、視力が低下する病気です。網膜の中心部である黄斑部分まで剥がれた場合、急激に視力が低下し、失明に至る恐れもあります
    出典 :網膜剥離の症状|網膜剥離|目の病気百科|目の情報|患者さん・一般生活者の皆さま|参天製薬
  • 2005年 乳癌が判明

     

    摘出手術を受け、無事復帰した。

  • 乳がんとは、乳腺組織に発生したがんのことです。乳腺組織の一部の細胞の遺伝子が、さまざまな要因を積み重ねて変異し、がん細胞となって増殖したものが乳がんとされています。
    出典 :乳がんの定義: 乳がんの基礎知識
  • 女性の乳がんの罹患(りかん)率は30歳代から増加し始め、50歳前後にピークを迎え、その後は次第に減少します。女性では、乳がんにかかる数は乳がんで死亡する人の数の3倍以上です。これは、女性の乳がんの生存率が比較的高いことと関連しています。
    出典 :乳がん:[がん情報サービス]
  • 2007年 ガン再発、転移していたことを告白

     

    右乳房の全摘で、「もう心配ない?」との問いに、「そんなことない。心配はつねにあります」といっていた。現にその後も転移がみつかり、放射線治療を行っていた。

  • 再発する方は3~4割を占めるといわれています。
    出典 :乳がんの治療後に気になる「再発」や「転移」とは?| 健康マメ知識 | 保険比較ライフィ
  • 2013年 全身ガンであることを告白

     

    第36回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。そのスピーチにおいて、全身がんであることを告白した

  • 2013年12月、副腎ガンの治療を開始されるとのこと

  • 副腎ってどこ?なに?

     

    多種のホルモンを分泌する内分泌器の一つ。腎臓の隣にあることから、この名があり、腎上体(じんじょうたい)とも呼ばれる。実際には腎臓と直接の接続はない。

  • 体の恒常性を保つために重要なホルモンを分泌する臓器です。
    出典 :名古屋大学医学部付属病院 乳腺・内分泌外科:副腎とは
  • 副腎ガンとは

  • 女性の方が罹りやすい

     

    副腎がんはまれながんで、100万人あたりの罹患率は2人です。
    10歳前後と40-50歳代に2峰性があり、女性は男性の1.5~3倍です。

  • 副腎がんの発生と病因

    まれながんであり、よくわかっていません。
    出典 :副腎がん|がんの種類について|がん研究会
     

    なんとまだよくわかっていない!

  • ゼクシーのCMが記憶に新しい。

     

    希林さんらしく、潔くお体の話をしてきた姿は、ある意味 これまでのガン患者像を打ち破るものでした。ロックです。かっこいいです!無理のない範囲で これからもご活躍を願っています。