子どもがかかりやすいRSウイルス感染症 子供の予防

子どもがかかりやすいと言われる、RSウイルス感染症とは、何か、予防策などについて解説していきます。

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  • 季節の秋から冬にかけて、子どもがかかりやすいと
    言われているRSウイルスとは何かについて、
    まず考えていきたいと思います。

  • RSウイルスとは何か?

  • RSとは "Respiratory Syncytial"の略で、医学用語で、
    呼吸器合胞体と訳されます。
    RSウイルスは、呼吸器に感染し、
    症状が出る病気なので、このように言われています。

  • 症状は風邪に似ています。軽い症状の場合は1週間ほどで治りますが、
    せきがひどかったり、呼吸のときにゼーゼーと音がしたりする場合は、
    すぐに医療機関を受診しましょう。
    出典 :秋・冬は感染症にご注意を! 子どもがかかりやすい RSウイルス感染症・マイコプラズマ肺炎 - Yahoo!ヘルスケア
     

    風邪に似た症状の病気。
    一般的な症状は、鼻水に、咽頭痛、せき、発熱などの風邪に似た症状。

  • 大人も、RSウイルスにかかる可能性はありますが、風邪と診断されます。
    そして、軽い症状で治ります。

  • 子どもはかかりやすい

     

    子どもはRSウイルスの抗体が無いため、
    かかると重症化する可能性があります。
    そのため、注意する必要があります。

  • RSウイルスは、毎年9月頃から冬へとかけて、流行る病気です。

  • 重症化した場合

     

    ひどいせき、ぜんそく(ぜーぜーとした呼吸音)、呼吸困難。
    更に症状が進むと、細気管支炎、肺炎の恐れもあります。

  • 子どもの予防対策は?

  • 手洗いうがいをしっかりと

     

    RSウイルスは、くしゃみやせきによる飛沫感染、
    もしくは接触感染など風邪と同じような感染経路で広がります。
    大人がかかると、周囲の免疫力のない子供たち
    にもうつりやすくなります。

    病気の予防の基本である、手洗いうがいはもちろん、
    マスクの着用やアルコールなどでの消毒・除菌も非常に効果的です。

  • 特に、RSウイルス流行期(10月頃から2月頃)には、
    次のような場所、行動を避けましょう。
    受動喫煙の環境
    人の出入りが多い場所
    保育所の利用
    乳幼児と兄姉(学童、幼稚園児)との接触
    出典 :2/2 RSウイルス感染症の症状・治療・予防法 [子供の病気] All About
     

    行動を注意しなければいけない場所を
    覚えておいて、避けるようにしましょう。

  • 治療法は?

  • 休むことが治療法

     

    特効薬が無いため、休養することが治療の基本となります。
    症状がひどい場合は、医師の診断によって、
    症状を和らげるための薬・治療を受けることもできます。

  • まとめ

  • 毎年、9月頃から大人がマスクを装着して予防する風景はニュースになって皆さん大丈夫だと思いますが、
    子どもにも、注意すべき病気があるので、子どもに対しても予防をしっかりするようにしましょう。