赤ちゃんの寝返り 練習のしかたと寝返りができてからの注意点

赤ちゃんの寝返り 練習のしかたと寝返りできるようになってからの注意点についてまとめます
寝返りは必ずしもしなくても問題ないことが多いようですが、寝返りをしたがっているのにできない場合は手助けをしてあげても◎

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  • 赤ちゃんの寝返り 練習は必要?

  • 寝返りを無理に練習する必要はありませんが、中々寝返りができない、寝返りが苦手な赤ちゃんは大人が手助けして寝返りをするきっかけを作ってあげてもいいでしょう。
    出典 :寝返りの時期いつから?・練習 寝返りをしない赤ちゃん大丈夫? - babyxbaby
     

    柔らかすぎたり硬すぎたりする寝具、柔らかいソファーなどは避け、適度な硬さのところで練習しましょう

  • 赤ちゃんの寝返り 練習するときの注意

  • 首がしっかりすわってから始めましょう。自力で寝返りをする赤ちゃんは大丈夫ですが、周囲がサポートしなければ寝返りしない赤ちゃんは首や腰の筋肉の発達が途中なのかもしれません。
    出典 :寝返り e-育児
     

    嫌がるようなら無理は禁物、寝返りができなくても足腰が自由に動いていれば心配することはありません

  • 柔らかくて顔や身体が沈むような布団の上だと身体を動かしにくいので、少し固めの大人用のベッドやマットがいいでしょう。また、ホコリやゴミを取り除き、よく清掃した清潔な場所が好ましいです。
    出典 :赤ちゃんの寝返り!練習方法や注意点はコレ! | Marthaのトレンド.Com
     

    小さなものや危険なものがないかよく確認してから始めましょう

  • 赤ちゃんの寝返り 練習のしかた

  • 赤ちゃんの寝返り 練習のしかた

     

    寝返りができそうで、なかなかできない赤ちゃんにはコツをのみこむ手助けをしてあげましょう
    足くびを軽く握って、上側の足を下の足に交差するようにし、そのまま回転させてうつぶせにさせてあげるといいそうです

  • 赤ちゃんの寝返り 練習

     

    赤ちゃんを仰向けに寝かせ、 片方の足を寝返りしたい方向に持って行きます
    (この時、頭が重そうなら そっと頭の下にママの手を添えると◎)

  • もし布団で挑戦しているなら固めのカーペットの上に寝かせてあげると成功することがあります。もしくは、カーペットの上に薄手の布団を敷いて、2~3センチの段差を作ってあげれば、その段差を利用してごろんと寝返りしてくれることもありますよ。
    出典 :赤ちゃんの寝返りの時期や練習方法、注意点など
     

    段差は、うちも利用したような記憶があります
    (練習というか、勝手にころんってなったような・・・)

  •  

    ベビーヨガでは、こんな練習方法もあるようです

  • 赤ちゃん寝返り後の注意点

  • 体を返すことはできても、元の仰向けに戻れるわけではありません。疲れてうつ伏せ状態のまま眠っていることも多々ありますが、窒息など大事故につながることも肝に銘じておく必要があります。
    出典 :寝返りの練習 | 子育て育児のコツ
     

    自分で元の仰向けに戻れるようになるまでは赤ちゃんへ頻繁に目を向けておく必要があるようです

  • 赤ちゃんにはまだ危険な物と安全な物との区別がつきませんから、飲み込むと危険な物、やけどにつながる熱い物、ケガをしやすい割れ物などが、赤ちゃんの手の届く範囲にないか必ずチェックするようにしましょう。
    出典 :So Da Tsu com|妊娠・育児大百科【生後5ヶ月/赤ちゃんの発育・発達】
  • 寝返りからもとの仰向けの状態に戻る『寝返り返り』

  • 早い時期から寝返りができていた赤ちゃんは、寝返りしたうつぶせの状態からあおむけに戻る寝返り返りや、左右どちらへも寝返りできるようになっていることも。
    出典 :6ヶ月の赤ちゃん 成長のようす【赤ちゃん成長ガイド】
     

    生後6カ月くらいから、寝返りからもとに戻る寝返り返りができる赤ちゃんも出てくるようです

  • 寝返り返りの練習方法

  • まずは赤ちゃんをうつ伏せにした状態で、赤ちゃんの腰に両手を添えます。体全体をゆらゆらと左右に傾けながら、体が斜めになっている位置で止めます。そこから腰を支えながらゆっくりと、仰向けになるように体を回転させるのです。
    出典 :寝返り返りの難しさと具体的な練習方法
     

    慣れてくると赤ちゃんは、斜めの位置で止まった段階で自力で転がるようになり、これを繰り返すうちに元に戻れるようになるようです