妊娠後期のむくみついて

妊娠後期の浮腫みの原因は何でしょうか?対策についてもまとめてみました。

  • rinko 更新日:2014/04/10

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  • 妊娠後期のむくみとは

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    妊娠後期の悩みのひとつはむくみです。

  • 女性は妊娠をすると、12週目あたりから体内の血液が増えはじめ、34週目に入る時期になると、通常時よりもなんと約40~50%も血液量が増えるのです。しかし、血液が増えているからといっても、血液全体が増えているわけではありません。
    出典 :妊娠中のむくみ…赤ちゃんへの影響は? | スキンケア大学
     

    血液が増えて赤ちゃんを育むのですがそれがむくみに繋がる場合もあるのですね。

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    象の脚のようになるとさすがに気になります。

  • 血液中の水分が増えれば、全身がむくみやすい状態になります。また、大きくなった赤ちゃんの重みがかかることで、脚の付け根の太い血管が圧迫されて、むくんでしまうこともあります。妊娠後期に脚がむくむことが多いのはこのせいです。妊娠中は赤ちゃんの分も、酸素、栄養、老廃物を運搬するため母体には負担がかかっているのです。
    出典 :妊娠中のむくみ…赤ちゃんへの影響は? | スキンケア大学
     

    ママ頑張れ!思わずそう言いたくなりますね。

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    何となく指輪もきつく感じていたり・・

  • 妊娠後期になると、血管の通りをよくして、赤ちゃんにたくさんの血を運べるように、血液中の水分が多くなります。これが細胞にも水分を行き渡らせるために、むくみが出やすくなります。妊娠中毒症が心配されますので主治医に相談してください。立ちっぱなし、長距離を歩く、過労は避けましょう。食事に気をつける、足を高くして寝るなどするのがベター。
    出典 :むくみ|プレママタウン
     

    妊娠後期のトラブルの一つです。

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    出産が近い妊娠後期の場合には変化が顕著です。

  • また妊娠するとホルモンも変化するので普段よりもむくみやすい体になっています。また妊娠後期は特に足のむくみを訴える妊婦さんが多いのですが、それは妊娠後期には、お腹がどんどん大きくなることで、血管が圧迫されて、ますます下半身にむくみが出やすくなります。これが妊娠後期は足がむくみやすくなる原因です。
    出典 :妊娠後期のむくみ
     

    ホルモンの影響もあるのですね。

  • 妊娠後期のむくみ対策

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    マッサージも怠らないように。

  • 足を高くあげて寝る、塩分を控える、長時間立ちっぱなしを避けるなど注意すれば、むくみを解消することができます。妊娠が原因のむくみは、産後に体が妊娠の前の状態に戻れば自然と解消されていくでしょう。しかし、注意することは、たんぱく尿や高血圧を伴ったむくみの場合は、妊娠中毒症が心配されますので主治医に相談してください。
    出典 :妊娠後期のむくみ
     

    病的なむくみにはとにかく注意しましょう。

  • 高血圧をともなう妊婦のむくみ

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    病的なむくみを疑う時には受診が必要です。

  • 妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)にかかると、子宮や胎盤(たいばん)を流れる血液の量が減少し、胎盤のはたらきが悪くなるため、胎児(たいじ)の発育に影響をおよぼし、早産、子宮内胎児死亡、未熟児、死産などの原因となることがあります
    出典 :妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症) とは - コトバンク
     

    症状としてはむくみを伴いますので一概に妊娠後期のむくみだと放置しないでください。