妊娠中の歯医者さんはダメ!?

妊娠中は歯医者さんにいってはだめと聞きますが
本当なのでしょうか☆

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  • 歯医者は通って良いのか

  • 妊娠中、歯科治療を受けてはいけない時期というのはありません。ですが、妊娠初期はつわりで歯ブラシも口に入れられない方もいらっしゃいますし、流産しやすい時期でもあり体調が優れない期間なので、歯医者に行く必要がある方は無理しないよう時間も短く軽めの処置で留めておくようにしましょう
    出典 :妊娠中の虫歯治療(歯医者)はダメ!?-赤ちゃんの部屋
  • 歯医者は

     

    また、妊娠後期に入るとお腹が大きくなり仰向けで寝る事が苦しくなってきますので、妊娠17週~30週までが歯科治療を受けるうえで適した時期だといえます。妊娠17週~30週の方だと、一般的な治療も問題なく行えるそうです。下記の点に注意して診療を受けましょう。

  • 最適時期はいつ?

  • 妊娠初期の虫歯治療

     

    子どもの体の器官が形成される大切な時期。この時期の歯の治療は、麻酔やレントゲン、薬などを使用しないで済む小さな虫歯の治療や歯石とり程度にとどめるのが安全。もし痛みがある場合は応急処置でしのいで、安定期になってから治療するのがオススメです。

  • ■妊娠中期の虫歯治療
    5~7ヶ月の安定期は歯の治療に最も適した時期。この時期であれば麻酔が必要な虫歯治療や抜歯を含め、ほとんどの歯科治療を行なうことができます。
    出典 :妊娠中の虫歯治療・薬・麻酔 [虫歯] All About
  • ■妊娠末期の虫歯治療
    仰向けで治療するとおなかが圧迫されやすく体に負担がかかることが多い時期。歯科治療は不可能ではないものの、早産の恐れを考えると妊娠中期よりリスクがあると考える必要があります。
    出典 :妊娠中の虫歯治療・薬・麻酔 [虫歯] All About
  • これだけは用意しておこう

  • •妊娠中に歯医者さんへ行く場合は、念のため母子手帳を持参しましょう。
    •妊娠中はトイレが近くなるので、治療中にトイレに行きたくなった際は遠慮なくトイレに行きましょう。
    •つわりなど体調が思わしくない場合は、無理せず検診の日をずらしてもらいましょう。
    •楽な姿勢で治療を受け、姿勢が辛くなってきた時は遠慮なくお医者様や衛生士さんへ相談しましょう。
    •産婦人科の担当医に注意を受けている事があれば歯科医師にも伝えておきましょう。
    出典 :妊娠中の虫歯治療(歯医者)はダメ!?-赤ちゃんの部屋
  • 妊娠中に知っておきたい3つのポイント
    妊娠中に胎児などへの影響が気になるポイントは、レントゲン、薬、麻酔の3つでしょう。これらをむやみに怖がるとしっかりと治療が行なえず痛みや腫れがひどくなりがち。我慢し続けるのも体に良くありません。正しい知識を持つようにしましょう。
    出典 :妊娠中の虫歯治療・薬・麻酔 [虫歯] All About
  • Q&A

  • 歯に麻酔注射をしてお腹の赤ちゃんに影響しませんか?

    影響しません。
    歯科治療に使う麻酔は全身麻酔ではなく局所麻酔です。そのうえ血管収縮剤が入っているため治療する歯の周辺にしか麻酔薬は停滞しません。
    歯科領域で使用される局所麻酔薬(キシロカイン)は通常の使用量で催奇形性が認められるものはなく安全に使用できます。
    出典 :長野県松本市の歯科医院 小川歯科クリニック -歯っぴー講座 妊娠中の歯科医療-
  • 妊娠中に歯肉から出血するのは我慢するしかないですか?

    妊娠中は女性ホルモンの影響を受けたり、つわりでブラッシングが不十分になったりするために歯肉の炎症を引き起こしやすい状態になります。
    基本的には口腔清掃とバイオフィルム除去により改善されますので口腔ケアをお勧めします。
    妊娠中の歯科検診については是非受けるようにして下さい。
    出典 :長野県松本市の歯科医院 小川歯科クリニック -歯っぴー講座 妊娠中の歯科医療-
  • むし歯菌が感染するというのは本当ですか?

     

    本当です。
    生まれたばかりの赤ちゃんの口腔内にはむし歯菌(ミュータンス菌)は存在しません。
    母親から胎児への唾液を介して伝播することが一番多いので「母子感染」と言われています。
    特に食べ物をあらかじめ噛んで子供に与えたりスプーンやお箸を親子で共有する行為によって伝播します。

  • 母親がキシリトールを摂る事でお子さんのむし歯菌が出来にくくなるって本当?

    母親がキシリトールを摂っているとむし歯菌が弱ってきて赤ちゃんに感染しにくくなります。
    むし歯菌の多い母親にキシリトールを摂ってもらったところ2歳児の時点で母子感染した割合はたった9.7%でした。
    出典 :長野県松本市の歯科医院 小川歯科クリニック -歯っぴー講座 妊娠中の歯科医療-