知ってた?赤ちゃんのための行事はこんなにもある!

出産後、赤ちゃんのための行事はいろいろあります。
もちろん、住んでいる地域によって違いはありますが、どれもこれも赤ちゃんの健康と幸せを願うものばかりです。

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  • 妊娠中から赤ちゃんのための行事は始まります。

  • 帯祝い

  • 今はガードルなど使いやすいものも!

  • 戌の日の祝いとは5ヶ月目に入った最初の戌の日に腹帯(岩田帯)を締めて母子の健康を祈願するものです。戌がお産が軽いことにあやかっていると言われています。
    出典 :戌の日の祝いとは?
  • 現代における医学的な見地からは、妊婦のおなかを保温し、胎児(たいじ)の位置を安定させて発育を助けること、また腹圧(ふくあつ=おなかの中から背骨を外に押し返す力のこと)を高めることで腰の過度な反りを軽減し、腰痛を始めとする体の負担をなくすという効果が期待できます
    出典 :戌の日の祝いとは?~基礎知識から戌の日カレンダーまで
  • 無事出産、退院したら赤ちゃんのための行事が続きます。
    どれもこれも赤ちゃんの健やかな成長を願うものばかり。

    地域によって細かな決まり等が違うので、そのあたりはご家族で相談して納得のいく形でお祝いしてあげたいですね

  • お七夜

  • お七夜は赤ちゃんに名前をつける大切な儀式

  • 赤ちゃんが生まれてから七日目の夜をお七夜といいます。この日に名前を決め、神棚などに命名書を飾ってお祝いするという古くからのならわしです。昔は生後間もなく亡くなることも多かったため、赤ちゃんが無事成長してくれたことを祝う節目の行事でもありました。
    出典 :お七夜 [赤ちゃんの行事・お祝い] All About
  • ただし、お七夜の頃はママも赤ちゃんも退院したばかり。
    体調も決して万全とはいえない時期です。
    決して無理はしないようにすることが重要です。

  • お宮参り

  • 赤ちゃんが家族の仲間入りしたことを氏神様に報告!

     

    お参りをするときはパパ方のおばあちゃんに抱っこしてもらうのが慣例

  • お宮参りとは赤ちゃんが生まれて初めて生まれた土地の守り神様である産土神様に参拝する行事をさします。
    うぶすなまいり(…産土参り)とも言います。初宮参り、初宮詣などと呼ぶこともあります
    出典 :お宮参り》マナー・お宮参り時期・初宮参り・服装衣装着物・食事・赤ちゃん
  • お宮参りの時期は、多くの場合男子なら生後32日目、女子なら33日目になります。ただしこれは地方によって多少のずれがあります
    出典 :お宮参りとは?服装や時期について | 赤ちゃんのお祝い行事どっとこむ
     

    これはあくまでも目安にしておきましょう。
    実際は赤ちゃんとママの体調を見て実施、がベストです

  • 基本的に赤ちゃんが初めて公式に外出して神社に参拝する行事です。
    出典 :お宮参りについて by 赤ちゃん行事カレンダー
  • お食い初め

  • 一生食べ物に困らないようにと願いを込めて・・・

  • お食い初め(おくいぞめ)は生後100日におこなう、日本古来の儀式です
    出典 :お食い初め やり方
     

    その呼び名は地域によって様々です

  • 子供が一生、食べ物に困らないように願い赤ちゃんに食べ物を食べさせる儀式が「 お食い初め (おくいぞめ)」。この時初めてお母さんのお乳以外の食べ物を口にします。ただし口にするといっても、食べるマネをするだけ
    出典 :お食い初め [赤ちゃんの行事・お祝い] All About
  • 初節句のお祝い

  • その名の通り、生まれて初めて迎える節句のこと

  • 男の子なら最初の端午の節句(5月5日)、女の子なら上巳の節句(3月3日)のことを言います。ただし生まれてすぐ節句・・・場合は、翌年を初節句にする場合もあるようです。いずれにしても初節句には、男の子ならこいのぼりや五月人形、女の子ならお雛様を飾るなどして、子供の健やかな成長を願いたいもの
    出典 :初節句
  • 鎧兜・五月人形をお節句の前日に慌てて飾る人がいますが、これは昔から「一夜飾り」と言って縁起が悪いとされ、あまり感心できません。飾るのは、鎧兜・五月人形が届いたらお早めに、お節句の10~20日前に飾って初節句の用意をします。
    出典 :初節句のマナー5
     

    同様に出しっぱなしもNG
    女の子の場合は雛人形をしまうのが遅れると婚期が遅れる、なんて言い伝えも・・・

  • 初誕生祝い

  • 赤ちゃんの健やかな成長を願って、一升餅を背負わせる

  • 赤ちゃんの大切な祝い事の行事、初誕生のお祝い。
    この祝い方には、地域によって、いくつか違いがあります。
    ただ、どの祝い方にも共通するのが、一升餅ですね。別名で、一生餅や誕生餅などとも呼ばれています。
    出典 :初誕生の祝い方
     

    一生=一升とかけて、赤ちゃんが一生食べることに困らないように、という願いがこめられているといいます

  • 生まれてから1歳になるまでの間にこれだけ行事を行って赤ちゃんの成長を願ってきていたんですね。
    医学が発達した現代では、昔のように子供の健やかな成長を神頼みにすがるしかないというようなことはありませんが、子供の成長を願う親の心はいつの時代も変わらないものです。

    無理のない範囲で、家族や親戚みんなで赤ちゃんの成長をお祝いしてあげたいですね