【極細フレンチネイルやり方】セルフネイルをラクして楽しもう!

極細フレンチネイルやり方講座です!簡単なので講座なんて大げさですが、セルフネイルの基本であるフレンチネイルの極細版をお家で試してみませんか?簡単に真似できるデザインも集めてみましたので参考にしてみてください!

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  • 【極細フレンチネイルのやり方】

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    極細フレンチネイルやり方講座①
    写真のような筆を使うパターンです。
    お店ではフレンチブラシなどと呼ばれて売られているようです。

    セルフネイルを楽しむための基本的な道具ですのでこれを機に購入してみては?ネイルサロンに通うお金に比べたらちっぽけなもんです!

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    ●爪全体にベースカラーを塗りましょう。クリアでもいいですし、ベージュなどのヌーディカラーもお勧めです。

    ●筆にホワイトまたはお好きなネイルポリッシュをつけます。右から筆の角度を上手く利用して丸い曲線を描きます。極細フレンチネイルなので爪の先端により近い場所にラインを描き、そのまま筆を爪先に滑らせましょう。

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    今度は左側です。筆をひっくり返して角度を上手く利用しましょう。

    ●爪の先端に左側から曲線を描きます。そのまま爪先まで筆を滑らせて右側とつなげます

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    右側と左側が自然につながるように整えましょう。

    このまま乾かして、二度塗りします。同じ行程を繰り返しましょう。

    筆があれば簡単そうですよね?

  • 【ばんそうこうを使ってみましょう】

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    筆を用意するのはちょっと。。家にあるものでちゃちゃっとやってみたい!ただ筆を買いに行くのが面倒くさい~~という方は是非ばんそうこうを使ってみてはいかがでしょうか??

    お手持ちのネイルポリッシュとばんそうこうで極細フレンチネイルができてしまうのです。

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    前述の筆を使う方法ですが簡単そうに見えて、不器用な人には結構ハードルが高いもの。。美術が苦手だった方は筆とかハケとかなかなか上手く使えないもどかしさ分かりますよね。

    そんな方には、是非ばんそうこうを二つに切って使ってもらいたいです。もちろんフレンチネイル専用のテープも売っていますが、家にあるものをフル活用してラクして簡単にやっちゃいましょう。

    ①ベースカラーを爪全体に塗る
    ②よーく乾いたら半分に切ったばんそうこうをフレンチにしたい部分を残して貼る。あまり粘着性が高いと爪に張り付いてヨレの原因にもなるので、手の甲あたりで何回か貼ってはがしてペタペタ感を軽減させておきましょう。
    ③フレンチカラーを塗る。
    ④よーく乾いたらばんそうこうを外す。

    どんなに不器用な方でもこれだったら大丈夫です。
    是非是非挑戦してみてください。

  • 【極細フレンチネイル デザイン集】

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    ピンクベージュのベースカラーにボルドーのフレンチと、ゴールドのラメフレンチ。ストーンも小さめに置くことでとっても大人っぽい仕上がりですね。

    これなら会社へもしていけるし、男性受けがよさそう?

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    クリアに近いピンクのベースネイルポリッシュに、ダークブラウンのフレンチネイルです。アクセントにシルバーとゴールドのビジューがボリューム感を出していて素敵ですね。

    これも会社にしていける大人っぽいデザインですので真似したい!

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    クリアに近いピンクベースにゴールドとシルバーのラメフレンチネイルです。
    恐らく不器用な方はラメの入ったネイルポリッシュでフレンチに挑戦するのが無難かもしれません。ごまかしがききやすいという利点を上手く使ってしまいましょう!

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    ベースコートにオレンジに近いレッドのフレンチです。とってもシンプルですが、なんとなくポップな印象でかわいいですね。単色で塗ったらきつい印象になりそうなレッドですが、極細にすることでこんなにかわいい印象に早がわり!お部屋で眠っているネイルポリッシュをこの際に活用したいですね。