里帰り出産しないで乗り切る方法いろいろ☆二人目以降も!

日本でのお産は、核家族時代となった今も「里帰り出産」が主流になっていますが、諸々の事情により不可能な方も多いと思います。そこで産後ケアなど「里帰りしない出産」で乗り切る方法のあれこれを、二人目以降の出産の場合も含めてまとめておきます!

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  • 里帰り出産しない・できない理由

  • 全体の70%の方が産後は実家のお世話になるということで、産後のサポートは実家に頼る方が多数派であることもわかります。
    出典 :【里帰り出産】里帰り出産に関するアンケートの結果を大公開!/コンビタウン
     

    まだまだ日本では里帰り出産(産後の里帰りを含む)が主流です。

  • 家事担当の人が家にいない場合、里帰りの意味はあまりないかもしれません。
    例えば、「里帰りしたけれども母は他界し、父と家族の世話をする羽目になった」「母が仕事や介護で忙しくて、まったく頼れなかった」という場合は、里帰りするメリットがあまりないように思えます。
    出典 :里帰り出産するかどうか
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    このように「帰れる里がない」状態であるケースも多々あると思います。また、二人目以降の場合は、上の子の幼稚園や保育園を休ませないため、など、上の子の生活環境を変えない目的も出てきますね。

    パパの協力が得られれば解決することも多いのですが、それは理想に過ぎず、なかなか時間が取れない・あてにならない場合も多いでしょう。(可能な限りは協力していくのがベストですが!)

  • 生後一ヶ月未満までのこと

  • 生まれてから1ヶ月健診前までの赤ちゃんのことを新生児と言います。この時期はなるべく外出は避け、お家で過ごすことが基本になります。この時期の赤ちゃんは、まだ体温調節が難しいので、必要がない外出は極力避けたほうがよいでしょう。
    出典 :新生児との外出 [新生児育児] All About
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    日本では、里帰り出産が主流になっていることとの関連性もあるのかもしれませんが、生後一ヶ月までの新生児はよほどでなければ外出させないというのが大前提となっています。

    けれど、海外ではすぐに外出している新生児を見かけます。この違いは何なんでしょうか。

    いずれにせよ、日本で育児をする場合は、諸々日本のマナーに沿っていかなければならないので、この新生児期が里帰り出産しない場合の最も大きなネックになると思われます。

  • 生後0か月の赤ちゃんは、気温の変化に弱く、まだまだ身体がしっかりと出来上がっていない状況です。ママ自身も体調が万全ではない為、できるだけ外出を避けてもらいたい時期です。お買い物などは、周りの方にお願いしたり、ネットスーパーなどの宅配を利用するようにしましょう。
    出典 :新生児を外出させてもよい時期-赤ちゃんの部屋
     

    買い物を頼める人がいなくても、今の時代はネットスーパーもいろいろあり、とても便利ですね。ぜひ活用しましょう。重たいものを無理して買ってくるのは避けましょう。

  • 私達には快適な日常でも、約10ヶ月もお腹の中にいた赤ちゃんにとっては外の世界は危険がいっぱいです。たたでさえ免疫力のない赤ちゃんですから、外にはどんな菌やウィルスが浮遊しているかわかりません。それらに感染してしまっては大変ですから、必要のない外出は控えるように言われるのですね。
    出典 :生後1ヶ月の赤ちゃんが外出NGの理由と対策 | みんファミプラス
  • 最近では、あまり動かなすぎるのも逆に体の回復を遅くするとも言われてはいるのですが、里帰り出産をしない場合も、産褥期に無理はせず、しっかり体を回復させることは大切です。
    出典 :里帰り出産の基礎知識-里帰り出産しない人の出産準備
  • 上の子も一緒に!子連れ入院

  • 「産後ケア」という取り組み

  • 国内での先駆けは2008年にオープンした東京都世田谷区の武蔵野大付属産後ケアセンター桜新町。昨年度の稼働率は14室で96・4%に上った。通常は1泊2日で6万5800円だが、世田谷区民は6400円で利用できる。
    出典 :神戸新聞NEXT|生活|産後のママ入院でケア 神戸市、委託事業開始へ
     

    女優の小雪さんが韓国で利用した事でも話題になりました。

  • 出産後、家族や地域に頼れず心身ともに疲弊した母親をサポートする。助産所や医療機関に宿泊や一時滞在をし、24時間態勢で母子の健康管理や育児サポート、授乳指導などを受ける。出産退院後すぐだけでなく、産後数カ月までが対象。
    出典 :神戸新聞NEXT|生活|「産後ケア」なぜ必要? 入院した母親に聞く
     

    各自治体により異なりますが、様々な取り組みが見直されているところです。こういったサポートが増えていくといいですね。

  • 「出産後の母親や子どもに対する行政のサポートは不十分なのが実態ですが、本当に困ったら、自治体の保健所に連絡を取ってみて下さい。」
    出典 :どう支える“産後ケア”|特集まるごと|NHKニュース おはよう日本