知ってますか?痩せない病気の種類

知ってますか?痩せない病気の種類

色々気をつけているはずなのに、何故か痩せない・・・。
それ、もしかしたら「病気」のせいかもしれません。
まとめてみました。

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  • 甲状腺疾患 橋本病

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    橋本病は、九州大学の外科医であった橋本策(はかる)博士が1912年(大正元年)に、世界で初めてこの病気に関する論文をドイツの医学雑誌に発表したために、博士の名前にちなんでつけられた病名です。橋本病は「慢性甲状腺炎」ともいいますが、この名はこの病気の成り立ちに由来するものであり、甲状腺に慢性の炎症が起きている病気という意味で、このように呼ばれることもあります。甲状腺の病気は、どれも女性の方がかかりやすいのですが、橋本病は甲状腺の病気のなかでもとくに女性に多く、男女比は約1対20~30近くにもなります。また年齢では20歳代後半以降、とくに30、40歳代が多く、幼児や学童は大変まれです。

    引用)http://www.ito-hospital.jp/02_thyroid_disease/02_5_1about_hashimoto.html

  • 女性の方が発症しやすいそうです。コワイですね。

  • 食欲がないのに体重が増える

    食欲がなくなり、食べる量が少なくなりますが、新陳代謝が低下してカロリーの消費が減っているため、またむくみのために、体重は減らずにむしろ増えます。また胃腸の働きが悪くなるため、お腹がはって便秘をします。
    出典 :橋本病|甲状腺の病気について|伊藤病院 - 甲状腺疾患専門
     

    これじゃ痩せられませんね~・・・困りました。

  • 多嚢胞性卵巣症候群

  • 多嚢胞性卵巣症候群とは?

     

    卵巣にはたくさんの卵細胞があり、平均して月にひとつずつ成熟し、排卵します。卵細胞は卵胞という袋に包まれていて、発育するにつれてこの袋が大きくなっていき、およそ2cmくらいの大きさになると破裂して、卵胞の中の液体とともに卵細胞が排卵されます。多嚢胞性卵巣症候群とは卵胞が卵巣の中にたくさんでき、ある程度の大きさにはなるのですが、排卵がおこりにくくなる病気です。多嚢胞性卵巣症候群というのは長い名前のために、polycystic ovary syndromeという英語の病名の頭文字をとって、PCOSまたはPCOと呼ばれます。

    引用)http://allabout.co.jp/gm/gc/299823/

  • 多嚢胞性卵巣症候群の症状

    最も特徴的な症状は下記の通りです。

    1)排卵がおこりにくいことによる月経不順や無月経
    2)卵胞の中では男性ホルモン(テストステロン)が作られるため、血液中の男性ホルモンが増加。(月経不順の原因、毛深くなることもある)
    3)肥満
    4)黄体ホルモン分泌不全による月経過多や出血がとまらないなどの症状

    出典 :多嚢胞性卵巣症候群、その症状について [不妊症] All About
     

    肥満も症状の一つなんです。

  • クッシング症候群

  • クッシング症候群とはどんな病気か

     

    副腎皮質(ふくじんひしつ)でつくられる副腎皮質ステロイドホルモンのひとつ、コルチゾールが増えすぎるために起こる病気です。特徴的な身体所見があり、また高血圧、糖尿病、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)、感染症など、さまざまな病気を引き起こします。

    引用)http://health.goo.ne.jp/medical/search/10L30100.html

  • 症状の現れ方

    最も特徴的な症状は、手足が細くなってもおなかは太り、顔はむくんで赤ら顔になることです。また、腹部、太ももに赤紫色の皮膚の亀裂が生じることがあり、皮膚は軟らかく、あざができやすくなります。顔にはにきびが目立ち、男性では性欲の減退やインポテンツ、女性では月経異常やひげが生えたりします。このほか、高血圧や糖尿病も合併します。
    出典 :クッシング症候群<内分泌系とビタミンの病気> - goo ヘルスケア
  • 副腎がん

  • 副腎がん

     

    副腎は小さな三角形をした形の臓器で、腎臓の上(頭側)に左右1つずつ存在します。副腎は皮質と髄質から成り、それぞれ体の恒常性を保つために重要なホルモンを産生しています。副腎皮質の細胞から発生する悪性腫瘍を副腎癌と言いますが、非常に稀な疾患で、その罹患率は100万人あたり2人と報告されています。

    引用)http://www.med.shimane-u.ac.jp/urology/shinryo_guide/cancer/cancer_02.html

  • 副腎は腎臓の上にかぶさるように位置している臓器ですが、副腎にできたがんの腫瘍が大きくなることにより、周囲の臓器や神経を圧迫して腹部の痛みが起こったり、触るとしこりが確認できるケースがあります。ホルモンの分泌異常を伴う機能性腫瘍の場合は、コルチゾール・アルドステロン・テストステロンまたはエストロゲンといったホルモンが過剰に分泌されることにより、顔や体幹に脂肪がつき肉付きがよくなる満月様顔貌や、高血圧・頭痛・動悸・中枢性肥満などの症状が現れます。
    出典 :副腎がんの症状~こんな症状には要注意~
     

    進行しないとなかなか自覚症状が出ない癌のようです。