いびきを防止して快適睡眠!

たかが「いびき」とあなどるなかれ!
「いびき」は自他の睡眠妨害になるだけでなく、病気が隠れている可能性もありますし、さまざまな弊害を生み出す可能性があります。
そんないびきの治し方についてまとめました。

  • PAN 更新日:2014/02/03

view270

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 「いびき」のメカニズム

  • 通常はまわりの筋肉に支えられている気道が、睡眠時にその筋肉が緩んで気道が狭くなり、通常より多くの振動が粘膜につたわり摩擦音が発生します。それが「いびき」という訳です。

  • 「いびき」の原因、知ってますか!?

  • 気道のまわりの筋肉が緩む原因には以下のようなものがあります。
    ・口呼吸
    ・飲酒
    ・薬の服用
    ・心身の疲れ、ストレス
    ・肥満
    ・老化
    ・鼻腔、喉、口腔の異常

  • 「いびき」はどーうしたら直るの!?

  • では、いびきの治し方について見ていきましょう!

  • <横向きで寝る>
    仰向けで寝ると口が開きやすくなります。できるだけ横向きで寝た方がいいようです。
    抱き枕を使ってみる等、工夫してみましょう!

  • 抱き枕

     

    抱え心地のいい抱き枕なら、自然と横向きで眠れそうですね!

  • <枕を変えてみる>
    高さの合わない枕や固い枕は「いびき」をかきやすいそうです。
    寝返りしやすい幅が広めの枕や、横向きで寝やすい高さの枕を選びましょう。

  • 枕の高さ

     

    枕の高さは、高すぎても低すぎてもダメ!
    自分に合った高さのものを選びましょう。

  • 枕の幅

     

    寝返りのしやすい幅の広めのものがいいようです。

  • <口呼吸を改善する>
    鼻に疾患があって口呼吸になっている場合もありますが、それ以外の場合は下記のような方法を試してみるのもよさそうですね。
    気になる場合は、一度耳鼻咽喉科で診察を受けましょう。
    ・マウスピースを使ってみる
    ・睡眠時に市販のマウステープを貼り、鼻呼吸を促す

  • マウスピース

     

    口がふさがれるので、鼻呼吸を促す効果があります。

  • マウステープ

     

    こちらも口がふさがれるので、鼻呼吸を促す効果があります。

  • <ダイエットをする>
    肥満が原因の場合は、やはりダイエットが必要になります。
    肥満は他の様々な病気の原因にもなりますので、ぜひ早めに取り掛かりましょう!

  •  

    肥満は「いびき」の原因にも。