あの芸能人も実践!!妊娠時に気をつけたいこと、生活からボディケアまで。

妊娠時に気をつけたいことはたくさんありますが、神経質になりすぎるのも要注意。
妊娠すると女性の身体は大きく変化します。
おなかの赤ちゃんのためには、ママの普段の生活も大切。
食生活からボディケアまで先輩ママたちが気をつけてきたことをまとめました。

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  • 生活の中にも危険はいっぱい

  • 普段何気なくしている行動でも妊婦にとっては危険なことはたくさん。
    意識していなければついやってしまうことばかりです。

  • 高いヒールを履く

     

    妊婦にとって足元が安定しないハイヒールの靴も危険。
    転んでしまった場合のリスクはもちろん、腰も痛めやすくなります。
    とくにおなかが大きくなって、足元が見えにくくなってきたら避けたほうがいいでしょう。
    靴はヒールが太めで、安定するデザインのものが安心です。

  • 体型が変化するので自転車も不安定に

     

    妊娠中は自分では気づかなくても動きが鈍くなります。
    体型も変化していることからバランスもとりにくくなるので、自転車は避けたほうが無難。
    骨盤に影響があったり振動が良くないという意見もあるようです。

  • 身体を冷やすものは避けて

     

    妊婦は血液の循環が悪くなりがち。
    身体を冷やすと決行が悪くなってむくみやおなかのハリを引き起こすこともあります。
    腰や足元など冷えやすい部分は露出しないようにしましょう。
    身体の中から冷やさないように、冷たいものよりは温かいものを摂取するように心がけてください。

  • 妊娠したからといってすぐに生活を変えるのは難しいと思います。
    少しずつ妊婦であることに慣れていってください。

  • 妊婦が食べちゃいけないものって?

  • おなかの赤ちゃんは自分でご飯を食べられません。
    お母さんから栄養をもらって生きています。
    お母さんにとっては影響がなくても、小さな赤ちゃんには有害な場合もあります。

  • マグロやカツオ等の大型魚や深海魚

     

    厚生労働省の“妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意”では
    魚介類の中でも水銀が多く含まれている魚には注意するように呼びかけています。

  • 魚介類自体は良質なタンパク質やEPA,DHAが多く含まれていておすすめの食材。
    大型の魚を避けて、いわしや青魚などを摂取しましょう。

  • アルコールやタバコは厳禁

  • タバコやアルコールは赤ちゃんに有害です。
    おなかの赤ちゃんの成長を妨げるととも、流産のリスクも高まります。
    赤ちゃんが生まれてからも影響がでるので、一切辞めてください。

  •  

    お母さんは平気でも胎児には有害なものはたくさんあります。
    風邪薬や便秘の薬も飲む前に医師の判断を仰ぎましょう。

  • 松嶋尚美さんも警告!!骨盤ケアの重要性

  • 赤ちゃんを支える骨盤はいつも負担がかかっている状態。
    子宮の位置を整えるためにも骨盤のケアが大切です。

  • 松嶋尚美さんも妊娠中骨盤ケアの指導を受講。

     

    骨盤周りの筋肉が弱ると腰痛のほか、切迫早産の危険性も。
    骨盤ケアベルトなどで子宮の位置を整えるようにしましょう。
    腰痛がひどい人は早めに医師や助産師さんに相談してください。

  • みんながやっている妊娠線対策

  • 急に大きくなったおなかに皮膚が引っ張られることが原因でできる妊娠線。
    一度できると薄くなっても完全には消えないので、できればできないようにしたいですね。

  • 急に体重が増えすぎないようにコントロールすることも対策ですが、
    クリームやオイルをおなかに塗っておくことが一番の対策。
    全身をしっかり保湿しましょう。

  • 小倉優子さんなど有名芸能人も妊娠してから、ボディークリームからボディーオイルを使うようになったそう

     

    小倉優子さんや木下優樹菜さんといった有名芸能人もボディケアには余念がないようです。
    ブログでは実際に使用したアイテムが紹介されているのでチェックしてみましょう。

  • 妊娠は知らない危険がたくさん。

  • 妊娠時に気をつけたいことが多くて、生活に制限がかかってしまい大変かもしれません。
    しかし、もしものときに後悔しないように、自分だけの身体ではないことの自覚が必要。
    できるだけ危険は避けて、母子ともに健やかな生活を心がけましょう。