妊娠から出産まで…その過程を簡単にまとめてみた!!

妊娠してから出産するまで、どこで何をもらって、どこで何をしてもらうのか?分からないことがたくさんあるかもしれません。でも、そんなに難しいことではないので、一つずつ紹介してみましょう (^^)

  • pocca 更新日:2014/08/25

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  • 産婦人科ってどういうところだろう?

  • 産婦人科って?

     

    産婦人科って怖いところ・・・そうではありません。

    こんな風に考えてしまうのは仕方ないことですが、産婦人科の医師こそ、女性の1番の頼りになる味方なのです。

  •  

    近年産婦人科医は男性よりも女性の方が多くなってきています。男性の医師がダメという人は身近に受診できる女性の医師を探されるのもいいでしょう。

  • ~ 初めての産婦人科 ~

  • 問診
    来院理由、出産経験、流産経験、人工中絶経験、過去の手術、大きな病気、アレルギー、最終月経などを記入します。その他にもたばこやお酒、などを書く場合もあります。

  • 採血
    貧血や肝機能や性感染症などを調べます。

    血圧測定

    体重測定
    太りすぎややせすぎのときは、医師から指導を受ける場合もあります。

    尿検査
    血糖値や尿タンパク、ホルモンの分泌などが調べられます。排卵前や排卵後など今後も必要な検査

  • 妊婦健診はどれくらいあるんだろう?

  • 定期検診
    妊娠初期 妊娠が安定するまで必要に応じて
    妊娠12週~24週まで 4週間ごと
    妊娠24週~36週まで 2週間ごと
    妊娠36週~40週まで 1週間ごと
    妊娠40週~ 母子の安全を考慮した診察

  • 妊娠・出産~就学前までの自治体子育て支援情報、 子どもの成長記録、 育児 ...

  • 主な定期検査

    妊娠初期 貧血、血液型、血糖、梅毒、B型肝炎・C型肝炎、HIV、ATL、風疹、不規則抗体、子宮頚癌健診、クラミジアなどの性感染症

    妊娠6ヶ月 心電図など

    妊娠8ヶ月頃 貧血、血糖、必要な血液検査、腟細菌検査、クラミジア検査など

    妊娠10ヶ月 不規則抗体、貧血など

  • 内診

     

    医師が膣に指や器具を使って子宮のかたさや大きさを調べます。内診台という特殊な診察台にのって診察を受けます。おなかの辺りをカーテンで区切られるので、医師を目を合わせないで済みます。

  • 妊娠・出産でもらえるお金とは?

  • 出産育児一時金・・・妊娠・出産は病気ではないため健康保険が使えない代わりに、健康保険から出産育児一時金が支給されます。

  • 出産費融資制度・・・「出産育児一時金」の前借りのようなシステムです

  • 子ども手当・・・2010年からスタートした育児費支援の制度です
    子供一人につき、一か月10000円もらえます。三人目からは一人15000円もらえます。

  • 乳幼児の医療費助成・・・赤ちゃんの医療費を自治体が支援してくれる制度

  • 出産手当金・・・産休中のお給料代わりにお給料の約6割がもらえます

  • 育児休業給付金・・・育休中の経済面を支援するための制度です