遅くない!シミが消える!?

女性のお肌の悩みの一つ、シミ。現在、人気のシミ消し化粧品は?

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  • そもそも、シミって?

  • シミには、女性の頬部などに左右対称にできる淡褐色の色素斑である肝斑(かんはん)や、
    男女を問わず加齢と共に発生頻度が増える不定形の老人性色素斑などがある。
    前者は女性ホルモン変調、後者は紫外線が主な原因と考えられている。
    出典 :シミ とは - コトバンク
     

    この他に、脂漏性角化症、炎症後色素沈着などもシミ

  • シミとくすみの違いって?

     

    シミはメラニン色素が正体で、皮膚のなかにあるもの、
    くすみはメラニン色素ではなく皮膚の表面にあるものという違いがあるそうです。

  • じゃあ、シミとそばかすの違いって?

  • 原因や生成サイクルなどはほとんど同じだということですが、シミとソバカスは全く別物です。
    シミの方は、30代を過ぎた女性によく表れるのですが、メラニン色素が増えた状態がシミです。
    ほほや額、眼の周りに左右対称にして出来るのが特徴です。

    それに対してソバカスは、5~6歳くらいの幼少期から、思春期までの間に発生することが多いです。
    特に目の周りや頬に出来やすく、一つの大きさはコメ粒くらいです。
    色素班が出来ています。
    紫外線を受けることでさらに色が濃くなることもあります。

    シミは言って見れば、あとから出来る後天性の色素沈着のことをいいます。

    それに対してソバカスは、遺伝による原因がほとんどです。
    出典 :シミとソバカスの違いは? | ソバカス対策ガイド
     

    シミは、あとから出来る後天性の色素沈着のことで、
    ソバカスは、遺伝による原因がほとんどらしい。

  • シミのでき方

  • シミのもととなっているものは、メラニンと呼ばれる色素成分。
    過度の紫外線を浴びると、
    肌の内部を守ろうとして体はメラニンを作るように指令を出します。

    作られたメラニンは、
    肌のターンオーバーが正常であれば、シミのもとであるメラニン色素は体外へ排出される。
    しかしターンオーバーが正常に行われないと、メラニンが体の外にでず、それがシミになってしまいます。

  • 肝斑(かんはん)はシミだけどシミじゃない

  • シミの一種だけど

     

    シミ・・・紫外線にあたると出来る
    肝斑・・・紫外線にあたらなくても出来る

  • 通常のシミ対策を行うと、悪化することもあります。

  • 治るシミ、治らないシミがある

  • びっくりなことに、シミはそのほとんどが、消すことができるといわれています。
    (タイプによって対処法こそ違う)

  • シミに効く化粧品とは?

  • ①美白成分のある化粧品(飲み薬、塗り薬)
    ②ピーリングで肌のターンオーバーを促す
    ③美容医療でシミ治療を

  • 【紫外線を予防】

    ・1日の中で紫外線が多い時間帯は10時~14時
    この時間帯が一日の中で一番紫外線が多い時間帯になります。
    シミ・そばかすが気になる方はこの時間を意識すると紫外線を浴びる量が減ります。
    1日の紫外線量の約50%がこの時間帯に集中しています。
     

    紫外線対策を!!

  • シミ対策 行う季節は?