あの長友もやっていた?体幹トレーニングをして理想的なボディを手に入れよう!

サッカーの長友選手は昔から体幹トレーニングを行っていたそうですが、専門的な知識を得てからさらに効果的に体を鍛えることが可能になったそうです。

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  • サッカーの長友選手をご存じですよね。

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    ワールドカップは大変盛り上がりました。

  • 彼は体幹を鍛えることによって、体のバランス・総合的な強さを獲得したそうです。

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    こんな感じでトレーニングする人もいる御時世ですから…。一度、体幹トレーニングがなんぞやか、知ってみるのも一興ではありませんか?

  • 体幹トレーニングをする理由とは何でしょう?

  • 体幹トレーニングをするための目的とは?

    体幹トレーニングをする一番の目的は、体の重心を常に「中心に」置き、
    ぶれない体、当たり負けしない体、倒れにくい体をつくることです。
    サッカーで例えるなら、相手選手とぶつかった時などに体のバランスが崩れてしまうと選手はすぐに転んでしまいます。

    しかし、体の重心が中心にあることで、一旦はバランスを崩してしまっても体は元の重心に戻ろうとして
    すぐに態勢を整える作用が働きます。
    この作用の働きが強ければ、バランスを持ち直してまたすぐにプレーを続行できます。

    逆にこの作用が働かないとすぐに倒れこんでしまいプレーを続行することはできません。
    出典 :【長友を育てた体幹】インテル長友も実践している体幹トレーニングに迫る!: FOOTBALL-TECNICA-
     

    つまり、バランスをとるための力強さを手に入れることですね。

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    基礎的なバランスを崩されなければ、どんなスポーツでも活躍することができるでしょう。

  • 長友選手は、なぜ体幹を鍛える必要性に迫られたのでしょうか?

  • ■長友選手のトレーニングのポイントは『柔軟性、バランス、瞬発力』
    もともと、木場氏と長友選手が出会ったきっかけは、明治大学時代に長友選手がヘルニアになったことからだったそうです。高校時代から、体幹を中心に筋トレをしていた長友選手。しかし、当時は筋肉の柔軟性が乏しく、腹筋・背筋と比べると、お腹の横の筋肉と身体をひねる筋肉とのバランスが悪かったと言います。そこで、まずは身体のバランスを整え、柔軟性を高めることから始めたそうです。
    「長友選手のトレーニングのポイントは3つあります。1つめは柔軟性です。筋肉に柔軟性をもたせることで疲労しにくく、ケガの予防にもなります。そして2つ目はバランスです。身体の軸をブレないようにするためには、安定した体幹が必要です。腹筋・背筋だけでなく、お腹の横の筋肉など、バランスよく鍛えることがポイントになります。そして3つ目は瞬発力。腹筋と足を引き上げる筋力を連動させることで、瞬発力が生まれます」
    出典 :長友選手のトレーナー木場さんが語る「体幹トレーニングのポイント」 - サカイク - Soccer Journal(サッカージャーナル) - ライブドアニュース
     

    総合的なバランスが、いかに大切なものかがわかります。

  • 効果を出すには、骨盤を安定させることを忘れてはいけません。

  • 体幹を鍛えるには、「骨盤の安定」が重要
    「『体幹を鍛える=腹筋と背筋だけをやればいい』と考えて激しくトレーニングをすると、腰痛になる場合もあります。大切なのは柔軟性があって、バランスのいい体幹を作ること。そのために意識してほしいのが、骨盤の安定です。
    たとえば、体幹トレーニングの代表的なものに、四つん這いになった状態で片ひざと片手で身体を支え、片手を前方に伸ばすものがあります。このトレーニングをするときに、腕を上げ過ぎると骨盤が傾いてしまいます。すると、腰の脊柱起立筋(背骨から腰骨の方にまで、背中の中心を縦に細長く通っている筋肉。上半身を起こしたりする)に負担がかかり、腰痛の原因になることもあるので、しっかりと手を伸ばし、上体を支えている手とひざを使って水平の状態を保つことが、正しいやり方です」
    出典 :長友選手のトレーナー木場さんが語る「体幹トレーニングのポイント」 - サカイク - Soccer Journal(サッカージャーナル) - ライブドアニュース
     

    ポイントを踏み外さずにトレーニングを続けていきましょう。

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    骨盤は体のコアに当たる部分です。ここをいかに安定させるかで、その人の能力は決まってしまいます。

  • 間違った方法を続けていると、逆に体を壊すことにもつながりかねません。

  • 間違ったフォームでやると、いいトレーニングにはならず、筋肉を痛める原因にもなるので気をつけたいもの。そして、体幹トレーニングをする前にやっておきたいのが、筋肉の柔軟性を高めること。長友選手も、最初の1ヶ月間はストレッチを重点的に行い、痛みのもとになっていた、筋肉が固まっている部分をリラックスさせてからトレーニングを始め、体幹を固めていったそうです。また、特にジュニア年代は成長痛の恐れもあるため十分にストレッチを行う必要があるとのことでした。
    出典 :長友選手のトレーナー木場さんが語る「体幹トレーニングのポイント」 - サカイク - Soccer Journal(サッカージャーナル) - ライブドアニュース
     

    筋トレ後のストレッチは必須ですよ。覚えておいてくださいね。

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    適切な方法で、効果的なトレーニングを続けましょう!