枝毛、切れ毛の原因は?

綺麗な髪質をしてても毛先が枝毛だらけ。これではせっかくの美しい髪が台無しです
枝毛、切れ毛の原因は一体何なのでしょうか?

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  • 普段きちんとお手入れしているつもりでも、気が付くとできている、枝毛・切れ毛。キレイなロングヘアを目指して伸ばしていても、枝毛のせいで泣く泣くカットしてしまう……なんてこと、ありますよね。
    出典 :枝毛・切れ毛の原因と対策!モテ髪になる4つの正しいヘアケア術
     

    せっかくのサラサラなロングヘアーも毛先が枝毛だらけだと台無しですね・・・

  • 枝毛・切れ毛の原因はズバリ「乾燥」だった!

  • 枝毛ができるまでの流れというのは至極簡単です。髪の毛の中には必要な水分が貯蓄されています。この水分を保護するのが「キューティクル」と呼ばれる外壁なのですが、髪が傷んでくるとこのキューティクルが剥がれてきます。
    出典 :枝毛ができるメカニズム【頭美人】
  • キューティクルが剥がれてくると、髪の中にある水分が蒸発してしまって、髪の繊維が裂けてしまいます。髪の繊維が裂けた部分が「枝毛」となってしまうのです。
    出典 :枝毛ができるメカニズム【頭美人】
  • 一般的によくあるものは以下の4項目になります

     

    「パーマやカラーリングの回数が多い」

    「シャンプーの種類を間違えている」

    「ドライヤーの温風を髪に近づけすぎている」

    「洗髪後に髪をキチンと乾かさずに濡れたまま寝てしまう」

  • 髪の表面はキューティクルによって覆われています。このキューティクルがはがれてきてしまうと、中の水分やアミノ酸などの栄養が抜けてパサパサになり、切れたり毛先が分かれてしまうんです。これが切れ毛や枝毛の原因です。
    出典 :枝毛・切れ毛の原因と対策!モテ髪になる4つの正しいヘアケア術
     

    キューティクルという髪の表面を覆っている膜が剥がれてしまうから枝毛のようにばらけてしまうのですね

  • キューティクルがはがれる原因の1つが、ズバリ乾燥。

     

    髪に潤いを与えてあげることで、枝毛や切れ毛を防ぐことができます。

  • たとえば、髪を乾かしっぱなしにせずに、洗い流さないトリートメントを使ったり、日中はヘアクリームなどのスタイリング剤を使ったりすることで、ある程度の乾燥を防ぐことができます。また、帽子をかぶるのも効果的です。
    出典 :枝毛・切れ毛の原因と対策!モテ髪になる4つの正しいヘアケア術
     

    常に加湿を心がければ枝毛はかなり解消されるでしょう

  • 意外に見落としがちなのが、夏場や冬場のエアコンの風です。直接風が髪に当たると乾燥が進んでしまいがちですので、できれば風の当たらない場所で過ごすようにしましょう。
    出典 :枝毛・切れ毛の原因と対策!モテ髪になる4つの正しいヘアケア術
  • 髪の毛を身近な物にたとえてみましょう

  • 皆さんは宅急便で「ぶどう」を送る時、そのぶどうをむき出しのまま段ボール箱の中に入れて送りますか? ほとんどの人はぶどうが段ボール箱の中で揺れて、実がはずれて傷つかないように何か詰め物を入れると思います。それでは「段ボール箱」「詰め物」「ぶどう」の3つを髪の毛に置き換えてみましょう。
    出典 :枝毛の原因
     

    枝毛の原因をブドウと段ボールと詰め物に例えて説明します!

  • 「段ボール箱」「詰め物」「ぶどう」の3つを髪の毛に置き換えてみましょう。

     

    キューティクルが段ボール

    繊維質がぶどう

    間充物質が詰め物

  • 段ボール箱に詰め物が一杯入っていたら、ぶどうが動くすき間はなくなります。 でもそのつめものがなくなったら、ぶどうは段ボール箱の中で揺れて実がはずれてしまう。 つまり間充物質が少なくなればすき間ができ、毛髪内でタテにからまっている繊維質の束がほぐれて そこから毛髪がタテに裂けてしまうのです。
    出典 :枝毛の原因
  • 薬剤や環境の変化でできる「すき間」

  • たとえば、パーマやカラリング中にアルカリが過度に反応しすぎたり、傷んだ髪を洗浄力の強いシャンプーで洗ったり、濡れてキューティクルが開いているときにタオルでゴシゴシ拭いて髪を傷つけてしまうと、段ボール箱のふた(キューティクル)が開きっぱなしになり、そこから詰め物(間充物質)はどんどんなくなってしまいすき間ができます。
    出典 :枝毛の原因
     

    とにかく乱暴に扱うのはよくないという事がよくわかる例えですね

  • 毛髪に強い熱を与えすぎれば、間充物質の中のタンパク質に含まれるアミノ酸がひからびて、毛髪内にすき間ができてしまいます。ちなみに日常生活でできた枝毛は、毛先から裂けてゆくのに対して、アルカリを使ったパーマやカラリングなど、科学的な施術中でのトラブルが原因でできた枝毛は、髪の中間部から裂けてゆく事が多いようです。
    出典 :枝毛の原因