『脂質代謝異常』と判断されたら血液サラサラ生活へシフトせよ!


健康診断でコレステロール値や中性脂肪の値を指摘されたら、食生活や運動習慣を見直しましょう。
血液がドロドロだということは、今の生活習慣が間違っている証なのです。
そこで効率よく血液をサラサラにする方法についてまとめてみました☆

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  • 脂質異常症(高脂血症)の基礎知識

  • ○● 脂質異常症とは ●○

  • 「脂質異常症」
    血液中に中性脂肪や悪玉コレステロールが増えすぎ、
    あるいは善玉コレステロールが少なすぎる状態
    そのままにしておくと動脈硬化、脳・心臓疾患を引き起こすかも……
    出典 :脂質異常症(高脂血症)を予防する食事 [食と健康] All About
     

    以前は「高脂血症」と呼ばれていたのが、
    2007年4月に「脂質異常症」と変更されたとのこと。

    いわゆる血液ドロドロ状態のことです。

    サラサラにするために何をすればいいのでしょうか。

  • 不健康な血管と正常な血管

     

    ドロドロの血液とは、血中の中性脂肪や悪玉コレステロールが過剰に増えることが原因で、血液が粘っこくなっている状態。
    こうなると、血液が流れにくくなり、血圧が上がるだけでなく、血栓もできやすくなり、酸素や栄養が体のすみずみまで運ばれず、心筋梗塞や脳梗塞、脳出血などを引き起こす可能性も高くなります。
    血液をドロドロにする要因は、脂肪分の多い食事だけでなく、甘いものの食べ過ぎやタバコや飲酒、ストレス、睡眠不足や過労など生活の様々なところにひそんでいます。

    出典元
    http://www.bee-lab.jp/kenkoujoho/dha-epa/b02.html

  • 血液サラサラにするにはどうすればいいの?

  • ・食事は1日3食幅広い食品をバランスよく
    ・腹八分目に
    ・脂っこいもの・甘いもの、塩分は控えめに
    ・間食は控え、就寝前に物を食べない
    ・お酒を飲みすぎない
    出典 :3/3 脂質異常症(高脂血症)を予防する食事 [食と健康] All About
     

    健康のためには当然といったことばかり。
    メタボ対策と同じですね。
    メタボは万病のもととは真理です。

  • ・抗酸化食品

    ・n-3系脂肪酸

    ・食物繊維
    出典 :3/3 脂質異常症(高脂血症)を予防する食事 [食と健康] All About
     

    ・抗酸化食品
    抗酸化物質のほとんどは、
    日ごろから食べている野菜や果物に含まれているので
    バランス良く食べていれば大丈夫

    ・n-3系脂肪酸
    魚に多く含まれるEPA(イコサペンタエン酸)
    DHA(ドコサヘキサエン酸)
    シソや亜麻に含まれるα-リノレン酸など

    ・食物繊維
    海藻などの水溶性と
    キノコ、野菜等不溶性を1:2の割合で摂ると良い

  • 抗酸化作用の高い食品

     

    特に一番強いのがバナナで
    熟しているとなおよいとのこと。

    手軽に摂取できていいですね。

  • DHAやEPAを多く含む青魚

     

    特に、まぐろ、さんま、さば、いわし、あじ、かつお、ぶりなどに含まれ、
    まぐろやさばの頭や目の周りなどには特に多く含まれていると言われています。
    また、魚の油の成分なので油の乗ったものの方が
    より豊富に含まれているといえるでしょう。
    ただし、DHAとEPAは、熱に弱く酸化しやすいので注意が必要です。
    調理方法としては、生で食べるお刺身が最適。
    加熱するなどして、油を除いてしまうと、
    せっかくの有効成分が損なわれてしまいます。

    出典元
    http://www.bee-lab.jp/kenkoujoho/dha-epa/d01.html

  • 黒酢に含まれているアミノ酸の中に、
    アルギニンという成分が含まれていて、
    このアルギニンが血液サラサラに作用すると言われています。
    出典 :黒酢で血液サラサラになる
     

    上記の食材に上手に取り入れれば
    一石二鳥ですね。

  • 「血液サラサラ食品」の代表と言われる玉ねぎ
    有効成分 アリシンには、血液中の脂質を減らす効果や
    血小板の凝固を防いで血栓ができにくくする作用が!
    出典 :玉ねぎで血液サラサラになる
     

    玉ねぎも有名ですね。
    色んな料理に使える食材なので
    毎日摂取したいものです。

  • 血液をサラサラにする食べ方とは『新鮮な食べ物を食べること』
    新鮮な野菜には体の老化を防ぐ働きがあるのです。
    ここで言う『新鮮』とは、冷凍したり、熱したり、
    保存薬品が使われていないものを指します。
    出典 :ドロドロ血液をサラサラにするには食べ物ではなくその食べ方にあった!? - Peachy - ライブドアニュース
     

    新鮮な玉ねぎをサラダに使うと
    効果倍増かもしれませんね。

    私は、よくドレッシングに生の玉ねぎを使います。

  • 減量すれば、脂質も改善する!

  • メタボの改善には体重のたった5%を減量するだけでOK。
    内臓脂肪は減りますし、高血糖、高血圧、脂質異常も改善し、
    アディポサイトカインの分泌も正常になります。
    この減量のためには、食事と運動を中心にした生活改善が欠かせません。
    出典 :メタボリックシンドローム改善のための基本戦略|e-ヘルスネット[情報提供]
     

    アディポサイトカイン
    (脂肪組織由来生理活性物質)とは?
    脂肪細胞から産生・分泌されるさまざまな生理活性物質の総称。
    内臓脂肪がたまると、その分泌調節不全をきたします。

    体重の5%を3カ月~半年かけて減量するために
    今日から食生活改善、運動を開始しましょう。

  • 日常生活の中で積極的に体を動かす
    軽めの運動を続ける
    筋肉を鍛える運動をとり入れる

    出典 :メタボリックシンドロームを防ぐ身体活動と運動|e-ヘルスネット[情報提供]
     

    上記3つを習慣にし、
    消費エネルギーを増やし基礎代謝を高めて
    メタボリックシンドロームの改善につなげましょう。

  • それでも不安ならサプリを利用する

  • 厚生労働省では、
    DHA及びEPAを1日1g以上摂取することが望ましいという、
    目標摂取量を発表しています
    出典 :DHA & EPA+セサミンE | サントリーの健康食品・サプリメント[公式通販]
     

    食事だけでDHAとEPAを1g以上摂取しようとすると
    刺身の場合、マイワシなら約40g以上。
    マアジなら約150g以上。
    クロマグロの赤身であれば約681g以上で、
    人数前計算するとおよそ9人前になるそうです。

    マイワシならいけそうですが…毎日刺身はちょっと難しいですね。

    まずは魚を食べられないときだけ
    サプリメントを利用するのもいいかもしれません☆

  • サントリー DHA&EPA+セサミンE

     

    DHA含有精製魚油加工食品


    ■内容量

    120粒(約30日分)/240粒(約60日分) 1日4粒目安

    ■原材料名
    DHA・EPA含有精製魚油、セサミン、ゼラチン、ビタミンE、グリセリン

    ■4粒(1.66g)あたりの成分

    DHA/300mg EPA/100mg セサミン/10mg ビタミンE/55mg

    熱量/11.5kcal たんぱく質/0.50g 脂質/1.01g 炭水化物/0.04~0.13g ナトリウム/0~6mg カリウム/1mg未満 リン/1mg未満