痛い!!痛すぎる!!こんなに痛くっちゃセックス出来ない!!何とかならないの排卵痛!!

女性にとって毎月必ずやってくるあの日…。
排卵日になるとお腹が痛くなる排卵痛に悩まされてる人も多いのではないでしょうか??
こんなに痛くっちゃ子作りも出来ないよ…という人におすすめの排卵痛に関する情報をまとめてみました!!

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  • 排卵痛って何???

  • 排卵痛とは、排卵日前後に下腹部がチクチク・ズキズキ痛くなる症状を伴います。

    生理周期には個人差がありますが、生理周期が28日周期の方ですと生理から13~15日位で排卵があるため、このあたりでお腹に痛みがある場合は排卵痛である可能性が高いと言えます。

    排卵痛の痛みも個人差があり下腹部のほんの少しの違和感で終わる人もいれば、立ち上がれないほどの腰の痛みに襲われて日常生活に支障をきたすケースもあります。

    我慢できる程度の痛みであれば、許容範囲なので仕方がありません。
    ただし、あまりに痛みがひどい場合や出血を伴う場合は将来の妊娠に影響がある可能性もありますので早めに婦人科で診てもらいましょう。

  • 排卵痛の原因とは???

  • ★意外な原因も!?排卵痛の原因について★

     

    排卵痛は以下のようなことが原因で起こると言われています。
    みなさんは心当たりがありませんか?

    ・冷え
    ・肉体疲労
    ・喫煙
    ・ダイエット中・または痩せすぎ
    ・偏った食生活

    などが引き金となります。

    また、意外なことに肝臓の働きが鈍くなると排卵痛を引き起こすとも言われています。
    肝臓はストレスなどによって血の巡りが悪くなってしまうので、普段からストレスを上手に発散できると痛みも改善していく可能性が高いでしょう。

    肝臓の働きを上げる、しじみ・卵・いか・ほたて・牡蛎などを積極的に摂取してアルコールや油っこい食事を避けましょう。

  • ★排卵そのものによる痛みの可能性もあります★

     

    排卵は、卵子が卵巣の壁を突き破って跳び出してくる現象です。
    そのため卵巣の壁が傷つき、軽い出血や痛みを伴うこともあります。

    これが毎月積み重なっていくので、日によっては痛みを感じることもあるのです。

    また、生理の時に分泌される女性ホルモンによって卵巣が腫れて痛みを伴っている場合もあります。
    軽度の痛みであれば自然のことなので問題はありませんが、あまりにも激痛が伴う場合や出血がある場合には病気が隠れていることもありますので注意が必要です。

  • 排卵痛の改善方法ってあるの???

  • 何とも独特な痛みを伴う排卵痛は、その日1日の気分までも変えてしまいます。
    毎日元気で健やかに過ごせるようにするためには、排卵痛の改善対策を考える必要があります。

    どんな方法で改善すれば、この憂鬱な気分を吹き飛ばすことが出来るのでしょうか?

  • 低用量ピルの服用もおすすめです!!

     

    ピルとは女性ホルモンの成分である「黄体ホルモン」と「卵胞ホルモン」で出来ている薬です。
    そのため、低用量ピルを服用すると体は女性ホルモンが足りていると勘違いをして子宮内膜があまり厚くならない内に生理が始まります。

    そうすることで子宮収縮や出血量の減少が見込めるために、排卵痛の減少や改善にも効果があるとされています。

    もし毎月の痛みで憂鬱な状況にある方は、是非一度婦人科で相談してみて下さい。

  • 鍼灸治療を受けるのもおすすめです!!

     

    不妊治療にも良く用いられてる鍼灸治療!!
    婦人科系にも効果があるようです!!

    血の巡りや体の気を整えて、体質の改善に繋げていきます。
    日常自分では刺激できない体の芯に作用するため、体の中から根本的に治療することが可能です。

    何をやっても治らなかったのに鍼灸治療は良く効いたという方も多いので、一度試してみると良いでしょう。

  • 毎月のことなので痛みがあると憂鬱ですよね。
    自分に合った方法を見つけて、痛みの改善に繋がると良いと思います。