ダイエットだけじゃない?朝バナナの意外な効能

朝食代わりに食べるだけでダイエット効果があると話題になったバナナ。
実はうつ病などの精神的な不調にも効くんです。

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  • うつ病になった時、脳はどのような状態に?

  • ストレスやその人自身の物の考え方など、内面的なことが原因と捉えられやすいうつ病。
    でも脳の中では、ある物質の量がはっきり減少していることが明らかになっています。

  • セロトニンは、ノルアドレナリンやドーパミンの暴走を抑え、心のバランスを整える作用のある伝達物質で、セロトニンが不足すると精神のバランスが崩れて、暴力的(キレる)になったり、うつ病を発症すると言われています。
    出典 :セロトニンとは
  • セロトニンの働きは全身に影響する

  • 心配機能、血圧、代謝、呼吸などを管理する自律神経。覚醒時の交感神経と睡眠時の副交感神経の二種があり、セロトニン神経により調整されている。人が自らの意思で動かすことができない。
    朝セロトニン神経を十分活性化させることが、交感神経と副交感神経の切り替えをスムーズにするので大事。
    出典 :セロトニンの効果
  • 1つのセロトニン神経からは数万の軸索が枝分かれしていて広範な脳領域に結合します。
    その対象は大脳皮質をはじめ、感情脳である大脳辺縁系、生存脳である視床下部、脳幹、小脳、脊髄など、ほどんどあらゆる脳神経系に及び、意識レベルや元気の状態などをまとめるいわば、オーケストラの指揮者のような働きをします。
    出典 :セロトニン(セレトニン) - うつ病などの現代病はセロトニンの欠乏が原因
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    セロトニンの分泌量が減ると、全身に不調が表れるように…。

  • バナナを食べるとセロトニンが増える!?

  • セロトニンは「トリプトファン」と呼ばれる物質を原料としています。
    このトリプトファン、実は身近な食材にも豊富に含まれているんです。
    その代表とも言えるものがバナナなんですね。

  • うつに効く食べの中で効果があるとされているフルーツの中にバナナがあります。バナナには、精神を安定させ、睡眠作用がある「セロトニン」の原料となる「トリプトファン」という物質が豊富に含まれていることが知られています。
    体内に入ったトリプトファンは脳に運ばれ、ビタミンB6、ナイアシン、マグにシウムなどとともに鎮痛・催眠・精神安定効果のあるセロトニンという神経伝達物質を作ります。
    出典 :うつに効く食べ物・食事: バナナでうつ病改善
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    また、バナナは牛乳と一緒に摂ることでさらなる相乗効果も。

  • 乳製品はトリプトファンが豊富で、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどが効果があります。

    牛乳コップ一杯(200cc)にはトリプトファンが約76mg、バナナ一本にはビタミンB6が約0.38mg含まれています。
    出典 :うつ病の薬を飲まないで食事で治すブログ: 朝バナナと牛乳でうつ病改善
     

    バナナと牛乳。
    朝食のメニューとして人気の高い二つの食材が、
    実はうつ病対策に効果の高いゴールデンコンビだったのです。

  • 熟度によって異なる健康効果が!

  • シュガースポットと呼ばれる茶色い斑点が出始めると、バナナはよく熟して甘い状態になります。
    しかし、熟す段階によって健康効果が違うことはあまり知られていません。

  • そんなバナナですが、研究によるとバナナの熟度によって栄養が変化することが明らかになりました。しかもその効果は、便秘、美肌、免疫力UPと女性の皆さんには見逃せないものばかりなんですっ!
    出典 :1本で3度美味しい!?意外と知らないバナナの効能|食育ディレクターの「裏ブログ」