頭の中の血管が拡張されて神経を刺激する症状で頭が痛む病気を頭痛といいます

偏頭痛は、タバコ・更年期・不規則な生活・お酒などが原因でも引き起こされます。
無理な生活はしないようにしましょう。
また、偏頭痛の種類によっても使う薬も違うので、あまり自分で判断しないようにしましょう。

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  • 偏頭痛の予兆

  • 星がチカチカ?

     

    目に白や銀色の星がチカチカ見えたり、
    景色が歪んでくるなどが、
    10~20分続きます。

  • その後の症状

  • 頭痛の到来

     

    頭痛はズキズキ脈打つように起こります。
    吐き気・嘔吐を伴うこともあります。

    しかし中には前兆の起きない頭痛もあるし、
    吐き気などがないものもあります。

  • 偏頭痛の原因

  • まだ確かなことは実は分かってませんが、
    脳や皮膚の血管が異常に拡張したり、
    収縮したりして起きます。
    脳の血管が拡張する要因としては、
    ストレスや緊張、睡眠不足、寝過ぎ、ホルモンバランスの崩れ、
    お酒によって拡張するからと言われています。

  • 予防するには

  • ・ストレスを溜めない
    ・暴飲暴食をしない
    ・頭痛が始まりそうなら、暗い静かな部屋で休む
    ・痛み出しそうなときに薬を飲む
    などなど

  • 比較的軽症の偏頭痛の場合のお薬

  • 鎮痛薬または非ステロイド系消炎鎮痛薬(NSAIDs)

     

    実際のお薬名は病院からの処方だと、
    ・アセトアミノフェン
    ・アスピリン

    OTC薬処方
    ・アセトアミノフェン+アスピリン+カフェイン

    保険適応外
    ・ジクロフェナク
    ・イブプロフェン
    ・ナプロキセン
    ・メフェナム酸

  • 中等症以上つまり酷い偏頭痛の場合のお薬

  • トリプタン系のお薬

     

    あまりに酷い偏頭痛の場合、
    トリプタン系のお薬を使います。
    いくつか種類があって、どれが合うかは
    試さないと分からないので、
    1つ目が効かなかったら別のものを
    出してもらってください。
    飲み方は、痛みが出始めたらすぐ飲む、です。
    ・イミグラン
    ・ゾーミッグ
    ・レルパックス
    ・マクサルト
    ・アマージ
    など

  • こういう頭痛は要注意

  • ・殴られたような酷い痛み……クモ膜下出血の疑い
    ・痛みがずっと続く……何らかの脳疾患の疑い

  • トリプタンを月10回以上飲む人に注意

  • 本当は10回以内が好ましく、
    飲み過ぎは今度は飲み過ぎによる頭痛を
    起こすのです。
    ですからどうしても必要な人は、
    予防薬も飲みます。
    Ca拮抗薬、β遮断薬などです。

  • トリプタンノンレスポンダーの人には

  • トリプタンノンレスポンダーという、
    トリプタン系のお薬が効かない人がいるので、
    その場合、酒石酸エルゴタミンを使います。
    やはり頭痛の前兆期ころ飲みます。

  • 偏頭痛が起きたら脳の活動が穏やかになるように工夫すること

  • 1.片頭痛の患部を冷やす:痛む部分を冷やすことで、脳の血流を穏やかにし、痛みを抑えることができます
    2.暗くて静かな部屋に行く:片頭痛の間は刺激に敏感になるため、大きな音や強い光の刺激を避けることが必要です。
    3.コーヒーを飲む:コーヒーに含まれるカフェインには、血管を収縮させる作用があり、拡張している血管を元の状態に戻すことができます
    4.睡眠を改善する:質の高い睡眠は脳内の疲労物質を取り除き、正常な活動を維持してくれます。
    5.生活習慣を改善する:規則正しい生活リズムで過ごすことで、自律神経を整えることができます。
    6.ストレスを溜めない、解消する:心身ともにストレスを溜め込まない工夫を用意しましょう
    7.チョコレートや赤ワインなどの摂取を控える:片頭痛が頻繁に起こっている期間は、チラミンの摂取を控えることが大切です。
    出典 :正しい片頭痛の治し方 | iGotit
     

    チョコレートなどが意外によくないんですね。