妊婦が臨月に運動…するべき?しなくてもいい?

運動したほうが良いとは聞くけど、臨月はお腹も大きく動くのが億劫になってしまいますよね。臨月に運動はするべきなのでしょうか?それともしなくてもいいのでしょうか?調べてみましょう!

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  • ①するべき!!

  • お産を乗り切る、体力をつけるため

  • 臨月になると動くのがおっくうになったり、なんとなく不安で家に込もりっきり、という人もいますが、お産本番での体力をしっかり養うためにも、また、気分転換のためにもできるだけ体を動かすようにしたいもの。
    出典 :臨月にやるべきこと&タブー - gooベビー
  •  

    出産は体力勝負です。
    また、出産で疲れた体で、赤ちゃんのお世話もしなくてはならないので、産後も体力勝負が続きます。
    もともと体力がない人、心配な人は、運動して体力をつけておく方がいいかもしれません。
    しかし、頑張りすぎて、疲れているときに陣痛が始まってしまっては意味がありません。無理をしない程度に、体調と相談しながらやりましょう。

  • 体重管理のため

  • 1 生活が楽になっても、気を抜かない
    2 ダラダラせず、家事をしっかりこなす
    3 さらに運動で体を動かせばカンペキ!
    おなかがだいぶ大きくなって動くのがおっくうになる時期ですが、ここで気合いを入れて、キビキビ動くのがポイント。妊娠後期の体重増加は、週に300グラムを目安に、500グラム以内に抑えて。
    出典 :食べるヒマがあったら体を動かす - gooベビー
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    臨月は、食欲が出てくる人が多く、体重管理が難しくなります。
    体重が増えれば、産道にもお肉がつき、難産になってしまいます。
    食欲を抑えられない人、体重管理が上手くできていない人には、運動が必要かもしれません。

  • 赤ちゃんを下げるため

  • 「赤ちゃんを下げる」のは容易ではないです。
    骨盤や他の臓器で、いっぱいいっぱいになっている下腹部で、子宮口や骨盤付近を柔らかくすることで、少しずつ、1ミリ単位で赤ちゃんを下げていくわけです。
    急にすぅっと、3センチも4センチも、下がってくれるわけではありません。
    出典 :お産総論�やってよかったランキング「妊娠中」: tekuteku-blog
  • このためにやったのは
     ・スクワット(極力、開脚。1日数回にわけて、合計100回くらい。もちろん、ゆっくり。)
     ・しゃがみこみ (極力、開脚。 テレビを見たりするとき、この姿勢で見ていたりしました。)
     ・腰まわし (壁につかまって、腰をゆっくり大きく回す。)
     ・階段は昇るより下りる、が大事。 (下りる際のある程度の振動が効果的だそうです。)
    出典 :お産総論�やってよかったランキング「妊娠中」: tekuteku-blog
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    骨盤や子宮口を柔らかくすることで赤ちゃんが下りてくるのですね。
    なかなか赤ちゃんが下がってこない人や予定日から遅れたくない人は、運動するべきかもしれません。

  • しなくてもいい…

  • 難産にならないようにと、妊娠5ヵ月からマタニティビクスにいったり、家でもマメに拭き掃除をしたり、体重管理にもとっても気をつけていたんですが、予定日をすぎても微弱陣痛で促進剤にて出産になりました。

    何だかその時「出産って、なるようにしかならないんだなぁ??」と思いました。
    出典 :臨月に入りましたが、運動は必要ですか? 妊娠・出産の広場 - 不妊・妊娠・出産・育児-女性の為の健康生活ガイド『ジネコ』
  • 運動不足で不安でしたが安産でした。でも同級生は30時間かかり、難産でしんどかったと言ってました
    人それぞれ。あまり関係なぃのかも。
    私は助産師さんに骨盤メンテナンスしてたから安産で良かったね。と言われました。産前にトコちゃんベルトをしていたから?安産だったのかなぁ
    出典 :超運動不足の臨月妊婦 : 妊娠・出産・育児 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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    決して、運動したから安産になるわけではないんですね。
    しかし、運動以外にも安産のためにできることはあるので、運動が億劫な方は、こちらを選択するのもいいですね。

  • 結論

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    運動するのも、しないのも、人それぞれ…ということですね。

    要は、出産のときに、あれをやっておけばよかった、これをしなかったから…と、後悔のない妊娠生活が送られていれば、安産でも、難産でも、満足のいく出産ができるのではないでしょうか?!
    あと少し、充実した妊娠生活をお送り下さい。