妊娠中の薬の飲み方の基本をまとめました

薬を飲む=おなかの赤ちゃんによくないこと、と思っていませんか? 妊娠中に処方される薬は、きちんと飲むことに意味があるものばかり。なんとなくイヤ、と思っていた人も、ここで疑問をすっきり解決しておきましょう。

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  • 【Point1】産婦人科で必ず相談

  • 風邪や便秘など、普段は市販薬ですませていた症状でも、妊娠中は産婦人科で相談し、処方された薬を飲んで。気づかずに飲んでしまったり、飲んでいいか迷っているときにも、必ず相談を。
    出典 :妊娠中の薬の飲み方 基本の3ポイント - gooベビー
     

    医師に相談できれば安心ですね

  • 【Point2】飲み方、量を守る

  • 処方薬は、医師の指示どおりに飲んでこそ、効果があるもの。自分で勝手に飲む量を増やしたり減らしたりすると、トラブルの原因になることがあるので注意しましょう。
    出典 :妊娠中の薬の飲み方 基本の3ポイント - gooベビー
     

    量を正しく飲んでこそ正しい効果が期待できるのです

  • 【Point3】自己判断をしない

  • 症状を感じなくなったとか、あまり飲まないほうがいいのでは、などといった自己判断で、薬の服用をやめるのは危険です。症状がおさまった場合でも、必ず医師の指示をあおぎましょう。
    出典 :妊娠中の薬の飲み方 基本http://baby.goo.ne.jp/member/ninshin/medicine/2/01.htmlの3ポイント - gooベビー
     

    医師に渡された日数分は飲み切ることが大事です

  • 妊娠中の薬に関する体験談を紹介します

  • 妊娠が発覚する直前って、風邪の症状に似てますよね。体はだるいし、熱っぽいし…。わたしも風邪と間違えて、風邪薬を飲んでしまいました。産婦人科では「市販薬なら大丈夫だよ」と言われたんだけど、実際に赤ちゃんが生まれるまでは、気が気じゃありませんでした。でも、赤ちゃんへの影響はなく、元気に3,150gの赤ちゃんを出産!
    産婦人科のお医者さまも「長期で大量の薬を飲んだのでない限り大丈夫ですよ」といつも言っていたのに、先走って心配ばかりで妊娠期を過ごしてしまった私。今は3ヶ月の赤ちゃんの子育てに追われて四苦八苦しているので「ああ、あのころ心配ばかりせずにプレママ時代を楽しんでおけばよかった」なんて今では思ってます。
    出典 :妊娠中の薬の影響についての体験談 - はっぴーママ.com
     

    市販薬ならさほど問題は無いようですね

  • もともと体が弱いので、妊娠前から女性ホルモンや腎臓の調子を整える漢方薬を飲んでいました。特にお腹の赤ちゃんに影響がある薬ではないんだけど、妊娠初期はお医者様のススメもあって控えていました。でも、漢方をやめたらどうも毎日体調が悪くて、仕事をしていてもだるいし眠いしで、毎日つらかった!妊娠中期頃から漢方薬を飲んでもいいというお許しが出たので再開!体調は元に戻ってちゃんと朝も起きられるようになりました。
    でも、漢方でも妊娠期に飲むとおなかの赤ちゃんに影響するものもあるらしいです。一応漢方薬局に相談した方がいいですね。
    出典 :妊娠中の薬の影響についての体験談 - はっぴーママ.com
     

    持病薬に関しても医師に相談して場合によっては中断する必要があるようです

  • <パパからの体験談>
    子どもの頃から体が弱く、抗生物質や腎臓の薬などを常用していました。そんな僕の子どもは、僕の薬の影響を受けないのかな、と心配でたまりませんでした。でも、お父さんが飲んだ薬は赤ちゃんにはほとんど影響しないということを聞いて本当にほっとしました。
    いま生後7ヶ月の我が子も何事もなくすくすくと育っているし、僕の方の体の弱さでなく、妻の強靭な体質を色濃く受け継いでくれればいいなあと思っています。
    出典 :妊娠中の薬の影響についての体験談 - はっぴーママ.com
     

    パパの健康状態も子供の影響しないか気になりますよね。
    薬に関しては心配ないようです。

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    薬がおなかの赤ちゃんに影響がでないように正しい知識を身に付けたいですね

  • お父さんが飲んだ薬って影響するの?

  • まず問題ありません。精子は遺伝情報を伝えるものですので、薬の成分が遺伝子に異常を起こすようなものでない限り大丈夫です。心配する必要はありません。
    出典 :妊娠中の薬の影響についての体験談 - はっぴーママ.com
  • 妊娠中の薬の影響について

  • 妊娠に気がつかずに風邪薬を飲んでしまっていたら、生まれてくる赤ちゃんへの影響が心配ですね。でも、妊娠4週以前なら胎児の器官への影響はまずないでしょう。

    特殊なものを除いては、薬の用法、容量を守って服用していたなら妊娠4週以降でも心配する必要はまずありません。妊娠が継続できているということ自体、胎児が薬の影響をほとんど受けなかったためとも考えられます。

    薬が胎児に最も影響しやすい時期は妊娠4週から10週までの間で、10週以降になると薬の影響を受けにくくなります。妊娠4週から10週までの間に、おなかの中の赤ちゃんに奇形が生じる可能性のある薬を飲むと異常が生じる可能性がありますが、そのような薬はごくわずかであり、必ず奇形が生じるというわけでもありません。医師の指導を受け、用法、容量を守って服用していれば問題はありません。
    出典 :妊娠中の薬の影響についての体験談 - はっぴーママ.com
  • 妊娠中の危ない薬がわかる本 [単行本]

     

    内容(「BOOK」データベースより)
    本書は、各種のデータと虎の門病院「妊娠と薬相談外来」の実績をもとに薬の危険度を点数化し、さらに妊娠の時期を4段階に分け、それぞれの時期における薬の危険度をわかりやすく示した。