朝寝起きに足が痛い!!!これって何が原因なの??対処法は???

朝寝起きに足が痛い、と悩んだことがある人はいませんか??? 
気持ち良く起きたい朝なのに足の裏が痛くて起きれない~ってなった人も多いはず!!!
気になる朝寝起きに足が痛い原因や対処法などについての情報をまとめてみました!!!

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  • 朝寝起きに足が痛い!経験のある人も多いのでは?

  • さあ、一日頑張るぞ、と気持ちよく起きたい朝なのに、起きた途端に足の裏が痛くては、一気に暗い気分になり、やる気がなくなりますね。これってなにかの病気?

  • 朝、寝起きの1歩目で

    足の裏が痛くなるのは、典型的な

    「足底筋膜炎(そくていきんまくえん)」

    の症状だと言われています。
    出典 :朝 寝起きで歩くと、足の裏が痛い! : 足の裏の痛みが治った! 激痛から再起を遂げた中年男が語る本音
     

    朝寝起きに足が痛いのは、「足底筋膜炎」という症状なのですね。

  • 足底筋膜とは

     

    足底筋膜は土踏まず全体を覆っているのですね。痛みはかかとの前、内側あたりにでるのが多いです。

  • 足の裏には

    筋膜(筋肉の膜)がたくさんあります。


    足指の付け根から、かかとにつながる

    部分にある筋肉の膜が 「足底筋膜」 です。
    出典 :足底筋膜炎とは? : 足の裏の痛みが治った! 激痛から再起を遂げた中年男が語る本音
  • この足底筋膜が無理に引っ張られたり

    負荷がかかりすぎると

    細かい断裂が起こり、痛みが起こります。



    その結果、足の裏が炎症を起こしてしまい、

    歩いたり走ったりするのに痛みが出ます。


    これが足底筋膜炎です。
    出典 :足底筋膜炎とは? : 足の裏の痛みが治った! 激痛から再起を遂げた中年男が語る本音
  • こんな人が足底筋膜炎になりやすい!

  • 以前は、職業柄患う方が多かったようですが、昨今のジョギング、マラソンブームで一般の方も多く患うようになりました。

  • ●長時間の立ち仕事
    ●マラソンなどのスポーツ
    ●バレエなどのジャンプしたりする動作が多い競技

    をしている方に多く見られる症状です。
    出典 :足底筋膜炎(足底腱膜炎) - 生駒フットケア整体院
     

    歩くたびに痛いのはこまりますね。スポーツ選手にとっては選手生命をも脅かす症状です。ダンスやエアロビも急に頑張るのは危険です。

  • 空前のマラソンブームにより、ここ近年、足底腱膜炎(足底筋膜炎)で治療にいらっしゃる方は、たいへん多く見受けられます。
    出典 :足底腱膜炎(足底筋膜炎)の治療|横浜 鍼灸 オリンピック入賞選手 世界選手権金メダリストも通う総合治療 土井治療院|都筑区 青葉区 緑区
     

    メタボに対する意識の高まりもあり、ウォーキングも流行りですね。

  • かかとの前内側が痛くなることが多いですが、土踏まずや足裏全体が痛い場合も足底筋膜炎の疑いがあります。また、朝寝起きに足が痛いだけでなく、椅子から立ち上がったとき、歩き始めの時など足の裏に負荷がかかる瞬間の痛みがある方も要注意です。また、全体的に筋力の弱り始める、40代以上の方も気をつけてください。

  • マラソンを始めたばかりの人は、とりあえず持ってるシューズで走りだす人もいますが、初心者の方は十分な筋力がなく足に負担がかかり足底筋膜炎になりやすいです。初心者こそ、きちんとしたランニングシューズを選びましょう。高価な靴は、それなりに研究されているものです。ウエアだけでなくまずはシューズの「形から入り」ましょう!

  • 足底筋膜炎の原因は?

  • 年齢的な要因もありますが、若い方も増えています。

  • ● 年齢的な変化や足の使い過ぎ:
    40~50歳代になると、老化に伴い、古いゴム管にひびが入るように、足底腱膜のかかとに付くあたりを中心に炎症が起こります。また、ジョギングや飛び跳ねる動作の多いスポーツで足を使い過ぎた結果、若い世代でも同じように炎症を起こすことがあります。

    ● 筋力の低下:
    足のアーチ構造は、足底腱膜のほか、足のいろいろな筋肉によって支えられています。ふくらはぎの筋肉なども足のアーチを支えるのに役立っていますが、それらの足のアーチを支える筋肉が弱まると足底腱膜への負担が増し、炎症を起こします。
    出典 :足底腱膜炎〜ティーペック健康ニュース
  • 足のアーチ

     

    このアーチによって足にかかる負荷を和らげてくれます。アーチが落ちてしまった偏平足は直接衝撃が足底筋膜に伝わり、炎症を起こしやすくします。また、逆にアーチがありすぎるハイアーチの方も、足首に柔軟性がなく、こちらも足裏に衝撃が伝わりやすくなります。

  • ● 体重の増加:
    体重の増加によって足にかかる負担が大きくなり、炎症を起こします。
    出典 :足底腱膜炎〜ティーペック健康ニュース
     

    肥満は足裏だけでなく、膝にも悪影響がありますね。しかし肥満の人がまずがダイエット、といきなり走ると体重を支えきれずますます悪化します。まずは負担の少ない自転車トレーニング、水泳などである程度体重を落としてから、ですね。

  • 多くはかかとの骨の前あたりに痛みが起こります。なぜ、朝の起床時の、特に第一歩が痛いのでしょうか。立ったり歩いたりしているときには足のアーチはいつも緊張していますが、眠っている間は足のアーチの負担が無くなり、その間に断裂した部分が、少し修復されていきます。しかし、朝起きて立ち上がると、再び負担がかかって足底腱膜に小さな断裂が起こり、痛みを発するのです。また、断裂が起った後には、痛みが無くなります。同様に、長時間座った後、急に歩き出す際に痛みが出ることもありますが、理由は同じです。
    出典 :足底腱膜炎〜ティーペック健康ニュース
     

    休むと断裂していた部分が修復されて良くなるのが特徴ですね。でもだましだまし歩いていては、悪くなる一方です。

  • 足底筋膜炎の受診のめどは?

  • ● 様子をみてもいいとき:
    3週間以内に痛みが弱まるようなら、治療の必要はありません。

    ● 受診のタイミング:
    3週間以上も痛みが続くときや、痛みがますます強くなるときは、整形外科を受診し、適切な治療を受けましょう。また、朝より夕方に痛みが強くなる場合や、歩くほどに痛みがひどくなる場合は、別な病気の可能性もありますので受診しましょう。
    出典 :足底腱膜炎〜ティーペック健康ニュース
     

    足裏が痛くなったら、まずは運動を控えて、様子を見ましょう。靴にインソールを入れるのもいいですね。

  • 足底筋膜炎の治療は?

  • 主に保存的な、痛みを和らげる治療になります。
    出典 :足底腱膜炎〜ティーペック健康ニュース
     

    湿布薬や塗り薬、ときに消炎鎮痛剤が処方される、という対症療法が多いです。ステロイド注射をしてもその場しのぎのようです。また足への衝撃を和らげるように足底板やクッションをつけます。いずれにせよ、足への負担を少なくし、安静にするようにします。

  • ● 手術:
    まれに、内視鏡下で足底腱膜を切り離す手術を行うこともあります。これは、保存的な治療を受けてから数年経過しても、歩行に比例して痛みがひどくなり、日常生活に支障をきたす場合に行われます。
    出典 :足底腱膜炎〜ティーペック健康ニュース
     

    通常は数か月から3年ほどで改善しますので、手術は稀です。
    また、痛みが無くなったからと言って、スポーツを急激に再開するのはやめましょう。再発が多いのもこの症状の特徴です。

  • 整形外科を受診しましょう!!!

     

    症状が改善しない人や痛みで悩んでる人は整形外科などの病院を受診するようにしましょう!!!

  • 足底筋膜炎の予防は?

  • 足底筋膜炎予防にはストレッチが効果的です。足裏の筋膜は、体全体につながっていますので、足裏だけでなく、太ももまで一連の動きとしてストレッチをするといいですよ。
    足裏からふくらはぎ、ふとももの裏、足の甲からすね、と順を追って、引き伸ばしや手でほぐしていきましょう。朝起きたとき、スポーツの前後やお風呂上りなど、5分程度行うと効果的です。ただし、やりすぎは禁物、気持ちいい位の強さで1日2回くらいがちょうど良いです。
    またあくまでも痛みがひどいときはやめましょう、ストレッチは予防や初期の症状に適しています。