これからの季節、万全にして備えたい!夏の紫外線対策

夏といえばやっぱり「紫外線対策」
毎年気をつけているつもりでも知らない間に日焼けしてしまってる・・・なんてこともしばしば。
ただしい紫外線対策とは?

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  • どうして紫外線対策は必要なの?

  • 紫外線A波(UVA)がシミやしわの発生に大きく関わっているということが、研究で明らかになってきました。「光老化」も、この紫外線A波(UVA)と深く関係しています。
    美しい肌を保つためには毎日の正しい紫外線対策が欠かせないものとなってきているのです。
    出典 :紫外線(UV)の肌への影響 - ロート製薬株式会社
  • 日差しを浴びて数時間後に皮膚が赤くなることをサンバーンといいます。
    これは、皮膚の血流量の増加が原因ですが、その引き金は、主にUV-Bによって細胞遺伝子に生じたキズです。メラニンが増え、皮膚が黒くなることをサンタンといいます。
    出典 :国による紫外線対策の呼びかけは始まっている
     

    日焼けは遺伝子の傷につながるんですね・・・

  • 特に紫外線量が多い南の地域、世界的に見ればオーストラリア、日本の場合は沖縄、鹿児島、宮崎の地域で暮らしている人のほうが、北海道、青森、秋田などで暮らしている人よりも紫外線を浴びる量が多いので、紫外線による悪影響をい受けやすい、つまり、皮膚がん、白内障、感染症(免疫力の低下)になりやすい事が分かっています
    出典 :紫外線の影響(害)
  • 日頃、紫外線対策を気にするのは主に女性。
    でも、紫外線を浴び続けるという行動を積み重ねていくことで後々様々なトラブルのリスクをあげてしまうことになるのですね。
    それを防ぐためには年齢性別に関係なく、また夏だけではなく年間を通して紫外線対策をする必要があるといえるのではないでしょうか。

  • 紫外線対策が必要なのはどんなとき?

  • 曇りや雨の日も紫外線対策は必要!

     

    紫外線対策は晴れの日だけしておけば大丈夫、と思われがちですが実は曇りの日や雨の日も紫外線は降り注いでいるのです。
    つまり、天候に関係なく紫外線対策は必要。

  • 車や家の中でも紫外線対策は必要

     

    紫外線は窓ガラスを透過するので屋内だからといって油断はできません。
    車の中でも同じ。

  • ぜひやっておきたい、紫外線対策

  • 日焼け止めを塗る

  • 一番手軽なのは肌につけるだけで紫外線をカットする紫外線防止用化粧品、日焼け止めです。日焼け止めクリームや紫外線カットのメイクは薄くてかさばらない高性能の紫外線防護スーツのようなものです。
    出典 :紫外線とは UVケア 紫外線対策情報
  • 乳液状のものだと比較的のばしやすくていいかもしれませんね。あとは、顔と同じくなじみやすさや使いやすさ、刺激性などで見極めましょう。
    出典 :万全に行う夏の紫外線対策・美白ケア - UV(紫外線)対策 | 日焼け止め UVカット くすみ - AllAbout
  • 紫外線(UV)防御にはさまざまなスキンケア製品がありますが、代表的なものは、「UVクリーム」と「UV防御ができるファンデーションや下地クリーム」等のスキンケア、メイクアップ製品です。
    出典 :春からの紫外線対策は、身体の中と外から! - UV(紫外線)対策 | 日焼け止め UVカット くすみ - AllAbout
  • 紫外線が多い時期は気温も高いので、汗をかきやすいもの。日焼け止めは汗で落ちやすいので面倒でもこまめに塗りなおすことが必要です。
    出典 :季節で変わる紫外線対策 | スキンケア大学
  • 帽子をかぶる

     

    日焼けを防ぐのはもちろん、直射日光が当たらないという便利もの。
    蒸れてしまう帽子でかぶるのが嫌になってしまっては意味がないのでお気に入りの帽子を見つけて楽しんでかぶるというのも大切かも。

  • つばのながさが10㎝になると紫外線をほとんどカットできているのと比べて、つばが短いもの、帽子なしにいたっては、紫外線を存分に浴びることになってしまいます。
    出典 :紫外線対策 服・地域編 | スキンケア大学
  • 日傘をさす

     

    最近では遮光率の高い商品も多く出ています
    そういったものを選んで日光があたらないようにすることで有効な紫外線対策になるのです。

  • 日傘は白っぽい色よりも黒っぽい色を選ぶ事をおすすめします。黒は白よりも紫外線遮断効果が高いからです。もちろん白でも光を反射させる効果があるので、ささないよりは紫外線を遮断する効果がありますよ。
    もちろんUV加工がされている日傘をおすすめします。
    出典 :日傘の選び方・持ち方 クマでもできる紫外線対策
     

    黒は熱を吸収します。
    暑さによって黒い傘と白い傘を使い分けるというのもひとつのテクニック

  • 衣類で紫外線を防ぐ

     

    "紫外線を直接肌に浴びないようにする”ことも立派な紫外線対策。
    長袖などを着ることで紫外線を防ぎます。

  • UVカット効果の高い素材としてはポリエステルやナイロンなどの化繊ですが、夏場は蒸れてしまうのでこれらの素材は不快感を感じてしまうかもしれません。その場合は綿などの素材であってもできるだけ織り目が蜜なものを選びましょう。
    出典 :How - To 紫外線対策 [美ログ] スキンケア大学
     

    生地の色は絶対に黒である必要はありません。
    何かしらの色がついていればそれだけでUVカット効果が期待できるので紫外線対策をしながらおしゃれを楽しむことは十分できそうですね!

  • 手袋を着用する

     

    指先から二の腕までをカバーする手袋で紫外線を予防。

    最近では車の中はもちろん、屋外で活動する際も着用している人が増えてきていますね。

  • 長時間車の運転をする際のマストアイテムですが、長さやデザインも多様化しています。素材も、メッシュ素材で通気性のよいものや、麻が織り込まれ清涼感のあるもの、水に入っても大丈夫なものなど、さまざまです。
    出典 :日焼け止め以外でも紫外線対策を! | スキンケア大学
  • サングラスをかける

     

    紫外線は目にとってもよくありません。
    サングラスやめがねを活用して紫外線を防ぎましょう

  • 日常生活で多少の紫外線を浴びる分には、目の機能には問題ありません。ただ、長時間、強い紫外線を浴びると、白内障や黄斑変性(おうはんへんせい)症という、視界がゆがんだり目が見えなくなったりする病気を引き起こす可能性があります。また、角膜炎(かくまくえん)になるリスクもあります。
    出典 :眼科専門医が教える。紫外線対策にサングラスは必要? 目への影響とその防ぎ方 | メガネスーパー
  • 色の薄い色でUV加工がされているサングラスが良いようです。色は信号を見分けられるような色。
    青色や黄色などの奇抜な色よりもオーソドックスな黒がおすすめですよ。
    出典 :サングラスの選び方 クマでもできる紫外線対策
  • ネックカバーやストール

     

    最近のネックカバーは首回りだけではなく、目元まで隠せるタイプのものもあるようですね

  • 外出時にはサッと巻けてコンパクトにしまえるストールは1本あると重宝します。そして、ネックカバーも、目の下からすっぽり覆うものや冷感素材のものなど、年々進化しています。
    出典 :日焼け止め以外でも紫外線対策を! | スキンケア大学
  • 食べ物が紫外線対策として有効だって知ってた?

  • 日焼けしてからあわてて対策する前に、栄養をたっぷりとって紫外線のダメージを受けない体づくりを考えることが大切だ。紫外線対策に有効な栄養素をしっかり把握しておこう。
    出典 :紫外線対策常識度チェック|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
  • トマト

     

    日焼けがシミの原因になることは知られています。
    そのシミの原因になるメラニンの生成を抑えるのがトマトに多く含まれているリコピンだという研究結果も出ています

    リコピンは肌の老化を防いでくれるのです。
    夏はぜひとも積極的に食べたいですね

  • トマトとツナのバジルサラダ!トマトはビタミンACE、ツナはビタミンE、バジルはビタミンAがそれぞれ豊富。さらにビタミンEは油と一緒に摂取すると効果が高まるので、ツナの油が吸収を促進してくれます。すべての材料を混ぜて冷蔵庫で冷やすだけでできるのでとても簡単。
    出典 :意外と知らない?日焼け対策 | スキンケア大学
     

    お酢でであえてマリネ風にすると日持ちするので常備菜にもできるんですって!

  • 紫外線対策は体の外側からだけでなく、内側からもしておきたいですね!

    万全の紫外線対策で今年を乗り切りましょう!!