13年冬はどうなる? 流行に備えて、今こそ知っておくべきインフルエンザのこと

冬になると、毎年流れるインフルエンザウイルス流行のニュース。流行するワケから、A型・B型の違い、感染を防ぐ方法など、今あらためて知っておくべきインフルエンザの基礎知識を集めてみました。

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    医療はこんなにも進歩しているのに、
    毎年毎年、あんなにインフルエンザが
    流行するのはナゼ?

  • インフルエンザウイルスのイメージ

     


    “インフルエンザウイルスの表面にはHA、NAという2種類の突起(たんぱく質)がありますが、インフルエンザは毎年流行るのは、この抗原性がよく変わるためです。
    生体は抗原を見分けてそれにあった抗体をつくり感染を防いだり、回復を早めたりする仕組み(免疫機構)があります。予防接種もこの仕組みを利用したものです。しかし、抗原が変ってしまうと抗体は働かず、ウイルスが感染してその変化した抗原に見合った新たな抗体ができるまで、インフルエンザは流行します。”

    出典 http://pro.saraya.com/kansen-yobo/influenza/ryuko.html

  • A型、B型とありますが…

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    でも、
    風邪の症状と似ていて、判断がつかないことも。

    インフルエンザの特徴は?

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    安易に風邪だと自己判断しないことが大切です。

  • インフルエンザにかかったかな、
    と思ったら?

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    すぐに病院で診断を受けましょう。

    自分の身体のためだけではなく、ほかの人に
    うつさないという意味でも早めの治療は大変重要です。

    10~20分で結果がわかる診断方法が開発されたので、
    すぐに感染の有無が判明します。

  • 感染したら、外出は控えて!

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    感染力があるとされるのは、発病する前日から発病後3~7日間程度。

    ほとんどのケースは飛沫感染で、せきやくしゃみなどとともに
    インフルエンザウイルスが小さなしぶきとなって空気中に飛び散り、
    これを吸い込むことで感染します。

  • インフルエンザの感染の多くは、飛沫感染によると考えられています。また、接触感染や空気感染による感染も成立すると考えられています。

    「飛沫感染」
    感染者のくしゃみや咳によって、インフルエンザウイルスを含んだ気道分泌物の小粒子が周囲に飛び散ります。この小粒子を飛沫といい、その数は、1回のくしゃみで約200万個、咳で約10万個といわれます。粒子は比較的大きいのですが、感染者からおよそ1~1.5メートルの距離であれば、直接に周囲の人の呼吸器に侵入してウイルスの感染が起こります。また、目などの粘膜から直接侵入することもあるようです。
    出典 :感染経路|インフルエンザ|感染と予防Web|サラヤ株式会社 企業法人向け
     

    目からも感染!?

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    学校や会社は休んでも、
    家族のだれかにうつしてしまう心配も・・・

  • 家族がインフルエンザにかかったら、他の家族にうつるのを防ぐために、
    ・患者はマスクをする
    ・うがい、手洗いをする
    ・時々部屋の空気を入れ換える
    ・部屋の湿度を適度(50~60%)に保つ
     などに気をつけて下さい。

    出典 http://influenza.elan.ne.jp/faq/faq02.php

  • インフルエンザは

     



    違うウィルスで感染するので、
    A型・B型と続けてかかることもあります。
    ご注意!

  • 予防するには

     



    正しい情報をいち早く知ることが大切です。

  • インフルエンザウイルスについて、
    もっと知りたいと思ったらコチラ!