赤ワインを美味しく楽しんで健康になろう

赤ワインが健康に良い! というのは色んなところで言われていることですが、どういうところが体に良いのかは知っていますか? 赤ワインに含まれたパワーを知って、美味しく健康になりましょう。

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  • 赤ワイン飲んでますか?

  • お酒の席や自宅での一人酒、ついついビールや焼酎、あまーいカクテルだけで過ごしていませんか。折角飲むなら美容にも健康にも良い赤ワインを飲みましょう。

  • 白ワインじゃだめなの?

  • 白ワインにもポリフェノールは入っていますが、その量は比べものになりません。赤ワインと白ワインでは、使うブドウ品種の違いもありますが、ワインの発酵方法が大きく異なります。赤ワインは、皮や種とともに発酵させるのに対し、白ワインはそれらを発酵の途中で取り除いてしまう。実は、ポリフェノールは皮や種に最も多く含まれているんです。
    出典 :体に効く赤ワイン 近藤 和雄 氏
     

    赤ワインが赤色なのは、ぶどうの皮に含まれている成分が染み込んでいるからなのです。白ワインが健康に悪い訳ではありませんが、比べると断然赤ワインの方が栄養効果は高め。

  • 赤ワインに含まれるポリフェノールの効果とは

  • ワインブームでおなじみの“ポリフェノール”ですが、血液の循環を良くする様々な効果があります。スペインのマドリード・コンプルテンセ大学によって発表された研究結果では、ワインを適量摂取することで、ポリフェノールの作用により血液中の悪玉コレステロール値を下げる効果があることが判明。
    出典 :ポリフェノールだけじゃなかった! 赤ワインの健康パワー:Men's HOLOS
     

    赤ワインの代表的な栄養であるポリフェノール。一度は皆さん聞いたことがあるのでは?

  • ポリフェノールは動脈硬化やガンの予防になるといわれています。
    出典 :ワインの健康効果
     

    特に心臓病のリスクを下げる効果に期待が寄せられています。

  • まだまだ沢山! 赤ワインの良いところ

  • ぶどうの種には、プロアントシアニジンが多く含まれています。
    このプロアントシアニジンはぶどうの種から取った。シールドオイルと赤ワインに多く含まれており。ビタミンCの50倍の抗酸化作用を持ち、細胞の再生には欠かせない成分と言われています。
    出典 :ワインの健康効果
     

    抗酸化作用、つまりアンチエイジングにも非常に効果があるのです。

  • アルツハイマー予防
    ワインの中には数多くのミネラルが含まれていますが、特にマグネシウム、カリウムが多く含まれています。マグネシウムは脳細胞の活性化に役立ち、アルツハイマー予防にも効果 も期待されます。
    出典 :ワインの健康効果
     

    脳細胞もすっきり、血液もさらさらになるので良いことづくめ!

  • ワインに多くふくまれていますカリウムは体内のナトリウムと結合して、塩分を減少させ、高血圧予防に役立ちます。通常の血圧に対して、ワインを少量飲むと10程度血圧を低下させます。
    出典 :ワインの健康効果
     

    高血圧予防と同時に、むくみを防ぐカリウムを摂取出来るので適量ならば顔や体がむくんでしまうこともありません。

  • 赤ワインに含まれるもう一つの抗酸化物質“レスベラトロール”が、非常に大きな注目を集めています。
    医療専門誌「Nutrition」に掲載された最近の研究によると、レスベラトロールには血中の糖の値をコントロールする働きがあり、糖尿病予防にも効く可能性があるとか。
    出典 :ポリフェノールだけじゃなかった! 赤ワインの健康パワー:Men's HOLOS
     

    実はレスペラトールもポリフェノールの一種です。お茶に含まれているカテキンなども、ポリフェノールの仲間なのです。それぞれに違った健康効果が認められています。

  • ワインの適量はどのくらい?

  • 適量は、1日にワイングラス1〜2杯(150〜250ml)程度と言われています。ワインにはアルコール度数が12〜14度あります。いくらからだに良いからと言っても、飲み過ぎると酔いが回りやすいのもワインの特徴のひとつです。
    出典 :アンチエイジングに!赤ワインのすごい美肌効果まとめ | 美肌マニアの美容情報
     

    飲み過ぎは厳禁です。グラスに一杯程度に抑えて、ほろよいでワインの良いところをゲットしましょう。