5月病?更年期?体調に変化を感じた時はどこに行けば良いの?

もしかして私って5月病なの? それとも更年期? 体調に変化を感じた時はどこに行けば良いのか、教えます。

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  • 5月病、更年期。いったいなにが違うか知ってる?

  • 病気のことは、自分がなってみるか知り合いになった人がいないとなかなかきちんと勉強しないものです。体調が悪くて困っている人は、ここで簡単に調べてみてくださいね。

  • 5月病とは

  • 仕事や学校、転居などで環境が変わり、最初のうちは張り切っていたのに、5月の連休明け頃から、なんとなく気分が落ち込む、疲れやすい、仕事や勉強、家事などに集中できない、眠れないといったスランプ状態に陥ること
    出典 :うつ病と五月病
     

    新生活のストレスが一気に爆発して、5月病になってしまう方は多いです。

  • 精神的な症状だけでなく、食欲不振や胃の痛み、めまい、動悸などの症状を訴える人も多く、新しい環境の変化についていけないあせりやストレスが、知らず知らずのうちに体の症状となって出てくる
    出典 :うつ病と五月病
     

    体に影響が出ることもあります。

  • 更年期障害ってなに?

  • 更年期は、まさに性成熟期から生殖不能期への移行期(45〜55歳)にあたり、平均51歳で訪れる閉経以降の30年余の生活をいかに健康に過ごすかを考える、人生の節目といってもよいでしょう。更年期障害は、この時期に生じる自律神経失調(じりつしんけいしっちょう)症状と精神症状が相互に関係しあって起こる、不定愁訴(ふていしゅうそ)の総称と考えられます。
    出典 :更年期障害 - goo ヘルスケア
     

    閉経間近になると、更年期障害に悩まされる女性がとても増えます。ただ、最近では睡眠不足や生活の不規則か、強いストレスなどによって若い女性でも更年期障害のような状態になってしまうことも。

  • キーワードは女性ホルモン!

  • 更年期を迎えた女性の体は、女性ホルモンが急激に減少します。最近では、20~30代の間でもホルモンのバランスが崩れて若年性更年期障害に悩まされる人が増えているようです。
    出典 :もしかして五月病?原因不明の不調を感じたら試したいこと
     

    5月病は男性もなるので、必ずしも女性ホルモンのせいとは言えません。ですが、女性は女性ホルモンに強く影響を受けますので、新生活のストレスからホルモンバランスが崩れ、結果的に5月病になっているという場合も。

  • 大切なのは、ストレスや疲労をきちんと取り除き、休息を取ることです。それはそれとして、5月病や更年期障害かも? と思ったらどうすれば良いのでしょうか。

  • まずは婦人科に行ってみましょう

  • 治療の遅れが症状の悪化につながることもあります。
    普段からストレスを溜めない生活を心がけましょう。
    それでも不調が続くようなら早めに医師にご相談下さい。
    出典 :健康情報 | 名古屋市中区の産科、婦人科、不妊症治療 | 可世木病院
     

    5月病の場合は、症状を抑える薬を処方してもらったり、リラックスすることの大切さを指導してもらえます。更年期障害の場合も同じ。ですが、更年期の場合は内科などと連携して治療に当たることもあります。

  • どちらにせよ、体調不良を感じたらすぐに病院に行きましょう。病院に行って治療の目処が立つことはあれど、一気に悪化するなんてことはありません。なにより、不安な気持ちのまま過ごしていてもなかなか治らないのです。