妊婦健診は何の検査をするの?妊娠初期から出産まで

妊娠すると、定期的に妊婦健診があります。初期から出産まではどのような流れになっているのでしょうか。数値の見方や気をつけたいことなどを調べてみました。

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  • 妊娠したかもしれないと思ったら・・

  • 妊婦健診を早めに受けましょう

  • 妊婦健診の受診回数は、妊娠23週(妊娠6カ月末)までは4週間に1回、妊娠24~35週までは2週間に1回、妊娠36週以降は1週間に1回と合計15から16回とされています。
    出典 :妊婦健診について | 妊娠wiki | ベビカム
     

    外国より、回数が多いそうです。

  • 検査をして、妊娠がわかったら

  • これを受け取ると赤ちゃんがお腹にいる、という実感がわきます。

  • 住んでいる市町村窓口でできるだけ早く妊娠届け出を行います。窓口では、母子健康手帳の交付とともに、妊婦健診を公費で受けられる受診票や、保険師などによる相談、母親学級、両親学級の紹介等を受けることができます。
    出典 :妊婦健診について | 妊娠wiki | ベビカム
  • 妊婦健診の主な内容

  • 妊婦健診は母体の健康状態を調べたり、胎児の発育状態を見るためには定期的に受ける必要があります。

  • 基本検査

  • 尿検査・血圧測定・・妊娠高血圧症、妊娠糖尿病などの早期発見に役立ちます。体重測定・・適切な体重増加が必要です。体重が増えすぎると、妊娠高血圧症が心配され、少ないと、発育が順調でないかの化膿性が考えられます。
    出典 :妊婦健診について | 妊娠wiki | ベビカム
  • 最高血圧は140mm/kg,最低血圧90m/kg以上は高血圧の目安です。尿検査は尿たんぱく、尿糖が出ていないことを確認します。
    出典 :妊婦健診って何?健診内容と費用 ガラガラガラ.com
  • 腹囲・子宮底長測定・・福井はおへその位置で、お腹の周囲をメジャーで計測。子宮底長は、恥骨の上から子宮の上端まで長さを測る。妊娠週に応じて大きくなっているかどうかを確認するため。
    出典 :妊婦健診について | 妊娠wiki | ベビカム
  • 妊娠週に合わせた検査をさらに詳しく(妊娠初期から後期まで)

  • 妊娠初期・・(問診)年齢、身長、家族構成、高血圧や糖尿病などの既往歴。月経、妊娠歴、分娩歴などを初めに聞かれます。その後、内診、血液検査、妊娠初期の超音波検査(妊娠週の確認、胎児の発育と心拍数のチエックなど)
    出典 :妊婦健診 |2/3
  • 妊娠中期、後期の超音波検査・・20周前後に胎児奇形などの形態異常がないかスクリーニングを行います。このころから、胎児の発育状態、羊水チエック、胎盤や臍帯のチエックを行います。
    出典 :妊婦健診|3/3
  • 超音波検査で社、胎児の成長、位置、大きさ、性別などがわかります。ドップラーという機器では赤ちゃんの心音を聞くこともできます。
    出典 :妊婦健診って何?健診内容と費用 ガラガラガラ.com
  • 妊娠末期(36週以降)・・この時期は母体の分娩準備チエックや胎児の発育状態を見ます。内診で子宮頚部の柔らかさ、胎児の下がり具合などをチエックします。また、NST(ノンストレステスト)で、心拍数を調べたり、GBSという最近が膣内にいないかなども調べることがあります。超音波でも胎児の発育状態も見ていきます。
    出典 :妊婦健診|3/3
  • そして、出産直前になると赤ちゃんは・・

  • 出産直前の赤ちゃんはお腹の中で臍帯をからませてみたり、手足を窮屈そうに曲げていたりしています。また、前かがみに小さく丸まり、頭が少しずつ骨盤の中にはいって固定し、参道をくぐるための準備をして待っています。
    出典 :妊娠10ヶ月 出産予定日間近 ガラガラガラ.com
  • いよいよ出産に近くなると、お腹がますます大きくなってきたり、超音波で赤ちゃんが手足を動かして、活発に動いていたりすることをはっきり見ることができます。もうすぐです!待ち遠しいですね。