出産後3カ月で再び妊娠する人も!正しい避妊方法について知ろう①

まさかと思う方もいるかもしれませんが、出産後の予期せぬ妊娠をしてしまうケースがあります。出産後のママは、長期避妊法の正しい知識でファミリープランニングを!

  • Panda 更新日:2014/06/04

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  • 出産後の避妊指導、ママの疑問に答えます!

  • 出産後の避妊相談はいつすればいい!?

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    友達などには相談しにくいですよね。

  • 出産後、育児がスタートしたら自分のことはあとまわしになりがち。あなたのファミリープランニングのためにもいつでも医師に相談しましょう。出産前から自分に適した避妊法について相談し、ご夫婦で話し合っておくことをおすすめします。
    出典 :病気について|バイエル薬品患者さん向け情報 バイエルヘルスミュージアム
     

    妊娠時の通院の時から、かかりつけのお医者さんに相談しておくのもいいかもね!

  • 出産後のセックスはいつから再開できるの?

  • 1ヶ月検診で回復が順調ならば、性生活は再開することができます。ただし、からだの回復には個人差がありますので検診時に医師に相談してみましょう。
    出典 :TLC_OK
  • 出産後、いつから避妊が必要なの?

  • 出産後は最初の性交から必ず避妊をしましょう。
    通常、月経は排卵があってから起こります。よって、性交のタイミングが合えば、出産後1度も月経をみることなく妊娠する可能性があります。実際、出産後1年以内に妊娠する個性は少なくありません。
    出典 :TLC_OK
  • 出産後、月経はいつ再開するの?

  • 出産後の月経は、「授乳をしてない女性で2ヶ月後」、「授乳をしている女性でも3~6ヶ月程度」に再開がみられる場合があります。
    月経の再開は排卵がすでに再開したことを意味します。よって妊娠が成立する可能性がありますので、出産後は最初の性交から必ず避妊をすることが大切です。
    出典 :病気について|バイエル薬品患者さん向け情報 バイエルヘルスミュージアム
  • 悲しいことに、ママの中絶、実はけっこうあります

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    悲しいけれど、これが現実です。

  • 2007年から過去4年間の人口調査によると、約100万人の女性が出産する一方で、25万人が人工妊娠中絶(中絶)を選択しています。この割合は4:1、つまり4人の女性が出産する一方で1人の女性が中絶を選択していることになります。中絶の実施率を年齢別にみた場合、20代前半が高いのですが、30代以降も高いので、最近の初産年齢が上昇していることを考えると出産経験のある女性でも中絶を選択されるケースが多いと考えられます。よって、出産後のママも望まない妊娠を防ぐために自分にあった避妊法をみつけて、確実な避妊をすることが大切です。
    出典 :避妊の必要性 | 避妊のススメ
  • 年齢別避妊の注意点

  • 男性にとっても、女性にとっても、セックスによるコミュニケーションは大切なこと。
    でも、妊娠を望んでない場合、避妊することもとっても大切!
    年齢別注意点についてまとめてみました。

  • 10代

  • セックスに興味を持つのは、とても自然なことです。でも、何の知識もないままに経験してしまうと、望まない妊娠をしたり、性感染症にかかってしまう危険性があります。自分のカラダとココロを守るために、まずはしっかりと妊娠や避妊そして性感染症などの知識を身につけましょう。
    出典 :避妊の必要性 | 避妊のススメ
  • 20代

  • 勉強、仕事に忙しい毎日を過ごす20代。将来の目標にむかって努力を続けていくために、ライフプランニングをきちんと立ててみませんか?何歳で留学、結婚、子どもを持つなど、自分の年表を思い描いてみてください。避妊をおそろかにした結果、目標を途中で断念なんてことのないよう、避妊についての理解を深め、自分にあった避妊法をみつけましょう。
    出典 :避妊の必要性 | 避妊のススメ
  • 30代

  • 結婚より仕事、ただ今子育て中、子育て完了など、それぞれ状況は違っていても、パートナーとのセックスによるコミュニケーションがあれば避妊は必要です。避妊については、知っているつもり・・・では予期せぬ妊娠を防ぐことはできません。出産経験や体調の変化などにより、選択できる避妊法も変わってきますので、避妊に関する理解をより深め、パートナーと一緒に自分達にあった避妊法を選んでいきましょう。
    出典 :避妊の必要性 | 避妊のススメ
  • 40代

  • もう避妊をしなくても大丈夫・・・なんて思っていませんか?女性は年齢とともに女性ホルモンの量が減ってきますが、排卵をしていれば妊娠する可能性があります。また、男性はいくつになっても精子を作ることができると言われているので、避妊をおろそかにした場合、予期せぬ妊娠をすることがあります。ですから、自分には関係ないと思わずに、自分達にあった避妊法を選び、きちんと避妊をしましょう。
    出典 :避妊の必要性 | 避妊のススメ
     

    女性のカラダは妊娠するようにできているということをお忘れなく!

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