最近機嫌が悪い夫、それは男の更年期障害の可能性があります

最近どうにも夫の機嫌が悪い・・・。その原因は、もしかしたら男の更年期障害の可能性があります
!!

view299

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 最近夫の機嫌が悪い・・・どうして!?

  • なにかにつけて文句を言ったり、かといえば落ち込んだり、なんだか機嫌が悪いみたい。それはもしかすると更年期障害のあらわれかもしれないのです。

  • 男の更年期障害とは

  • 更年期というのは、老化とともに性ホルモンの分泌が少なくなってくる期間のことをいい、ちょうど青年期から老齢期に移り変わる間の状態のことをいいます。男性の場合には、加齢とともに、テストステロンという男性ホルモンの分泌が少なくなる期間のことを更年期といいます。
    出典 :男性の更年期とは
     

    更年期なんて言うと、女性だけの問題かと思ってしまいがちですが、じつはそうでもありません。

  • エストロゲンやテストステロンといった性ホルモンは、人の体の調子を整えるのに欠かせない「自律神経」をコントロールする役割を果たしています。

    ところが、更年期に入ってエストロゲンやテストステロンが急激に減少すると、自律神経の調子も大きく変化してしまい、結果として、自律神経失調症に似た不快感等を覚えることになるのです。
    出典 :男性の更年期とは
     

    こうしたホルモンの分泌が上手に行われないことで、自分ではどうしようもないイライラや倦怠感におそわれてしまいます。

  • まだ若い・・・けど更年期になる場合も

  • 更年期という言葉は一定の年齢を指す言葉ではありません。

    更年期になるタイミングは個人差が大きく30代から更年期の症状がでる人もいれば、50代くらいではじめて更年期の症状が出る人もいます。
    出典 :男性の更年期とは
     

    そうなんです。割合で言えば40代からなってしまう人が多いですが、30代からでも更年期障害になってしまうということもあります。

  • 男性更年期障害は概ね40歳以降、60代、70代でも発症の可能性があります。しかも女性より長期間つらい思いをすることもある
    出典 :働き盛り世代を襲う男性更年期障害 男性ホルモン低下が招く多様な症状 | 患者さん・ご家族の皆様へ|日本新薬株式会社
     

    意外ですよね。じつは、男性にとっても更年期障害はとっても辛い状態なのです。

  • 男の更年期障害はこんな感じ

  • 大別すると1つ目が「性機能関連症状」。これは性欲の低下やED(勃起障害)である。2つ目は「精神・心理症状」で、抑うつ感や落胆、不安、疲労感、記憶力や集中力の低下など。
    出典 :働き盛り世代を襲う男性更年期障害 男性ホルモン低下が招く多様な症状 | 患者さん・ご家族の皆様へ|日本新薬株式会社
     

    更年期障害の症状は非常に多く、実生活にも強く影響を及ぼします。

  • 血管運動神経症状 「ホテリ・のぼせ・冷え・動悸」
    出典 :男性更年期の主な症状
     

    心臓病を疑う・・・のも大切ですが、更年期障害を疑ってみる方が先かもしれません。

  • 運動器官症状 「肩こり・筋肉痛・関節痛」
    出典 :男性更年期の主な症状
     

    身体的な症状も出ます。

  • 消化器症状 「食用不振・便秘・腹痛」
    全身症状 「倦怠感」
    出典 :男性更年期の主な症状
     

    こういったものも更年期障害の症状のひとつです。

  • 体が上手く動かない。以前のように活発に活動できない。男性機能が衰えてしまう・・・男の更年期障害は、男性にとって大変で、コントロールのできないものです。もし、最近夫の機嫌が悪いなあと思ったら、それとなくこれらの症状に当てはまっていないか確認してみましょう。