絶対にやめて!「妊娠とたばこ」の関係性について知ろう

妊娠とたばこは組み合わせ的にあまり良くありません。出来れば辞めてほしい所ですが、どのような悪影響があるのかしらない人も多いはず!そんな妊娠とたばこの関係性についての情報をあつめたのでしっかりと知識をもっておきましょう

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  • 妊娠がわかったらすぐ禁煙を!

  • タバコは妊娠中のどの時期に吸っても、妊婦さん自身はもちろん、おなかの赤ちゃんに悪影響を与えます。喫煙を続けることによって母体と胎児にトラブルが起こる可能性がいっそう高まるので、妊娠後期まで喫煙していると、当然リスクは大きくなってしまいます。妊娠がわかったら、即刻、禁煙を決意してください。
    出典 :これを読んでスッパリ禁煙! - gooベビー
     

    どこのHPや医師に相談しても妊娠中の禁煙は進められますよね。悪影響を与えるというのだから出来るだけ避けたいですよね。しかし、なかなか出来ないのが事実です・・・煙草がやめられない理由はニコチンが影響しています。この依存性が高いからこそ禁煙が問題になるのです

  • 貴女の大切な命のために

     

    母体への影響があるたばこは辞めたいですよね。しかし、煙草の影響は母子ともにかなりあります。出来ればやめたい人もいます。また、もうひとつの問題として妊娠中はやめるけど10%くらいの確率で妊娠後たばこを復帰したという人もいます。しかし、妊娠後も小さなお子様への影響があるのでやめてほしいものなのです。

  • このような部分が危ない

  • 子宮ガン
    女性にとってたばこの影響で一番怖いのは子宮ガンです。喫煙者の子宮ガンの死亡確率は非喫煙者に比べてみると、なんと1.6倍にもなります。
    出典 :妊娠中のたばこの影響
     

    子宮がんは喫煙をしている場合いつでもリスクとして挙がっているのです。女性にとって喫煙はメリットよりデメリットの方が多いのです・・・そうなってくると禁煙しておきたいですよね。デメリットは子宮がんだけではないですよ。

  • こちらの円グラフは

     

    妊娠中に喫煙しているかどうかのアンケート結果なのですが、やはり煙草を吸っている人が3%はいるという事になっていますよね。妊娠をしたのがきっかけで禁煙出来た人もいるようなのであきらめるのはまだ早いですが、出来るだけ禁煙をお勧めします。

  • 肌の大敵
    たばこは女性の肌への大敵です。血管が収縮する事によって血行を悪くし、メラニン色素の代謝が悪くなりシミ・そばかすが出来やすくなります。妊娠中はとくに抵抗力がなくなっているので、なおさらです。
    出典 :妊娠中のたばこの影響
     

    シミ・そばかすが出来やすくなるとなると辞めたくなりませんか?喫煙はどうしてもビタミンを破壊してしまいます。そうなってしまうと肌のターンオーバーを阻害してしまいます。そうなってしまうと肌はどんどんボロボロになりますよね。また、お腹の子供にも栄養を持って行かれているので尚更ですね・・・

  • 大変悲しい事ですが

     

    喫煙で流産や早産の可能性も出てきてしまいます。例えば一日にひと箱くらい煙草を吸うという人がいたとします。普通に妊娠した時の染色体異常等の確率が2倍以上にもなるとされているのです。もちろん早産に関しても同じで1.5倍程度の確率であなたにふりかかってくるのです。あの人が大丈夫だったからといってもあなたが問題ないとは限らないのです。”たまたま”確率にひっかからなかった運の良い人。と解釈するのが良いかもしれませんね。

  • 喫煙してないから大丈夫?

  • 受動喫煙
    受動喫煙とは他人のたばこの煙を非喫煙者が吸わされることです。受動喫煙は喫煙者本人よりもニコチンを倍以上吸い込んでしまいます。 受動喫煙により非喫煙妊婦であっても低出生体重児の出産の発生率が上昇するという研究報告がある。
    出典 :妊娠中のたばこの影響
     

    周りに吸っている人がいる場合も例外ではありません。もし旦那様が喫煙者だった場合は、出来るだけ禁煙をしてもらうかかなり離れて吸ってもらうしかありませんね。もし、本当に子どもが大事なら出来るはずです。

  • 受動喫煙を避ける為には周りの人へ理解をしてもらう以外の方法はなさそうです。また、少量なら大丈夫?と考える人もいるかもしれません。しかし1.2本でも煙草は煙草です。影響はきちんとうけるのです。また、煙草はいつでもすえますよね。子供は一度流産してしまうと場合によっては習慣流産や、もう子供が出来ないからだになるなど、大きなリスクがついてきてしまうのです。どちらが重要で大きな問題なのかしっかりと考えて生活を見直す事をおすすめしたいです。

  • 母体の子宮ガン
    出産時の低体重
    流産・早産の可能性
    常位胎盤早期剥離の発生
    その他早期破水や先天異常など
    出典 :妊娠中のたばこの影響
     

    こちらは煙草の影響のまとめです。煙草は妊娠中以外でも体に悪影響があるとして禁煙を勧められていますよね。もちろん金銭的圧迫もかかってくるのでやめてしまった方が良いと言えるかもしれません。ニコチン以外にも有害物質は大量に含まれている煙草は安全性がしっかりしているという訳ではないのです。大事なお子様を守る為にも、しっかりと知識をつけて大事に生活を送ってほしいですね。