自分の肌に合った化粧水使ってますか?

普段、当たり前のように使っている化粧水。自分の肌にあった化粧水を使っていますか?

  • kei 更新日:2014/03/06

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  • 化粧水の役割

  • 当たり前のように使っている化粧水ですが、化粧水の目的はどのようなことなのでしょうか。

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    化粧水とは?

  • 化粧水は、洗顔後の素肌に、まず一番につける基礎化粧品です。化粧水の効果は、お肌を保湿して、キメを整えること。洗顔後のお肌は、保湿に必要な成分や油分も汚れと共に落とされてしまった不安定な状態です。
    出典 :「化粧水」の効果と種類について | スキンケア大学
  • ここに、化粧水ですかさず水分と保湿成分を補うことで、お肌に潤いを与え、続く美容液なども浸透しやすい状態に整えます。
    出典 :「化粧水」の効果と種類について | スキンケア大学
  • 化粧水というと、「水分を補っている」というイメージだけをもってしまいがち。たしかに水分補給が主な目的ではありますが、化粧水のパワーはそれだけではありません。
    出典 :化粧水の正しい使い方 - スキンケアの森
  • 化粧品の種類

  • 化粧水も目的に合わせて様々な種類があります。どのような種類があるのでしょうか。

  • 保湿意外に特に目的のない「一般肌用化粧水」、シミ・そばかす対策や美白を目的とした「美白化粧水」、ひびやあかぎれ対策には「アルカリ性化粧水」、キメを整える「収斂(しゅうれん)化粧水」、古い角質や汚れを除去する「拭き取り化粧水」、「ニキビ用化粧水」、「プレ化粧水」、などなど。
    出典 :「化粧水」の効果と種類について | スキンケア大学
  • 様々な種類がありますが、その中で人気の化粧水はどれでしょう。

  • 美白化粧水

     

    やはり、美白目的の化粧水は外せません。

  • 肌に水分を与える効果の他、しみ、そばかす、あるいは日焼けを防ぐ作用を持たせたもの。
    出典 :化粧水の種類
  • 多く、医薬部外品。アルブチン、ビタミンC等を美白成分として配合するものは、漂白作用はなく、紫外線によるしみ、そばかす、日焼けを防ぐ作用により、日々使用することで一定期間経てば美白化粧水を使っていない場合と比べて、結果的に肌が白く見えるのを目的とするものである。
    出典 :化粧水の種類
  • 収斂(しゅうれん)化粧水

     

    皮脂分泌を抑えてくれる優れもの。

  • 収斂剤の効果により、皮脂の流失をおさえて、キメを整えてくれます。このタイプの化粧水にはアルコールが含まれていること多く、皮脂の分泌を抑えることで毛穴を引き締める効果があります。また、この後に使う美容液の浸透率を高めるという作用も期待できます。PH5.5~6.5の弱酸性です。
    出典 :化粧水の種類 - スキンケアの森
  • 選び方

  • パッケージやブランドだけで選ぶのではなく、自分の肌が乾燥してるのか、脂性なのか、もしくは、シミが気になったり目的があるのか判断してから化粧水を選びましょう。多くつければいいという問題でもありません。

  • 毎日肌に直接つけるものだからこそ、化粧水選びは非常に重要。肌の状態に合わない種類の化粧水を使いつづけると、かえって肌を傷める結果にもなりかねないのです。
    出典 :化粧水の種類 - スキンケアの森
  • 迷ってしまったら・・・

  • 様々なものがありすぎてどれを選べばよいのか迷ってしまいますが、まずは普段用に「一般肌用化粧水」を常備した上で、目的にあったものがあれば一般肌用化粧水の補足的な位置づけで使用するとよいと思います。
    出典 :「化粧水」の効果と種類について | スキンケア大学