赤ちゃんが欲しい!基礎体温の高温期が短いタイプの原因と改善法

基礎体温の高温期が短い人必見!
高温期が短いと女性のカラダは妊娠しにくい状態。
高温期が短くなる原因は何なのか、またどうやって改善すればよいのかをまとめました。
妊娠しやすいカラダづくりをしましょう!

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  • 高温期が短いってどういうこと?

  • 基礎体温の高温期が短いということは、高温期を保ちきれず、その分低温期の期間が長くなってしまうパターンです。

  • 基礎体温をつける習慣を

     

    自分の高温期を知るためにはまず基礎体温をつけることを習慣にしてください。
    基礎体温は必ず、同じ時間につけ続けることが大事。
    毎日面倒でも忘れないように。
    正確に記録しないと意味がありませんよ。

  • 高温期が短いとなぜよくないの?

  • 高温期が短い=生殖器や子宮の冷え!
    冷えて血液の循環が悪い状態だと受精卵が着床しにくく、妊娠しにくいのです。

  • さらに高温期がない場合は排卵に問題がある可能性があります。
    妊娠するためには正常な排卵が必須。
    必ず産婦人科の診察を受診してください。

  • 生理周期が不安定な人も注意!!

     

    生理不順も身体のサインです。
    生理周期が不安定だったり、極端に短い場合や長い場合はホルモン異常が考えられます。
    激しい生理痛や腰痛がある場合も病気の可能性があるので注意。
    それぞれのケースで治療は違います。
    生理には敏感になっておきましょう。

  • 理想的な高温期の期間は?

  • 高温期の期間は一般的に、14日前後が理想と言われています。ただし、14日というのはあくまで理想型であって、高温期は10日以上あれば、問題なしと言われています。しかし、高温期が9日以下で終わってしまう場合には、身体に何らかの異常がある可能性があります。
    出典 :高温期が短い - 基礎体温でのお悩みQ&A
  •  

    低温期約14日、高温期約14日のおよそ28日サイクルが一般的に理想の基礎体温といわれています。
    基礎体温はグラフの形も大切。
    高温期の途中で低温になっていたり、安定してしないときは妊娠しにくい状態です。

  • 高温期が短い原因は?

  • 高温期が短くなる原因としては、黄体機能不全や高プロラクチン血症などが考えられます
    出典 :高温期が短いタイプ|【基礎体温】情報サイト
  • ①黄体機能不全

  • 排卵が行われ、卵子が飛びぬけたあとに残る卵胞は、黄体化します。その黄体化したものが黄体ホルモンを出し、子宮内膜をふかふかにして受精卵が着床しやすくします。しかしこの黄体ホルモンの分泌が少ない状態になることがあります。これを黄体機能不全といいます。
    出典 :基礎体温がガタガタ!高温期が短い!黄体機能不全かも?: 不妊?赤ちゃん待ち★ベビ待ち★妊娠したい!役立つ勉強ブログ
  • 黄体ホルモンはプロゲストロンとも言われています。
    妊娠するためには大切なホルモンです。
    黄体ホルモンが少ないと妊娠継続も困難になってしまいます。

  • ②高プロラクチン血症

  • プロラクチンというのは脳下垂体から放出される刺激ホルモンで、乳腺を刺激して乳汁を分泌させるように働きますが、このホルモンの分泌が異常に亢進して乳汁分泌、無排卵月経などを起こすようになったものを高プロラクチン血症といいます。
    出典 :高プロラクチン血症とは?
  • プロラクチン

     

    プロラクチンは、本来は出産後などによく出ます。母乳の分泌を促したり、母乳育児の間の次の妊娠を避けるために子宮・卵巣の機能を低下させて排卵をなくしたりするものです。

  • 高プロラクチン血症はピルや降圧剤などの薬の長期服用で起こります。
    これらの薬はホルモンバランスを崩してしまうことがあります。
    現在服用している場合は医師の指示を受けましょう。
    プロラクチン減らす薬を足したり、もともとの薬の量を減らす場合もあります。

  • 下垂体に腫瘍ができてホルモンバランスが崩れていることもあります。

  • 上記のような原因がない場合はストレスで自律神経のバランスが乱れているのかもしれません。
    自律神経はストレスによって崩れやすいので、まずはストレスの原因を取り除くようにしましょう。

  • 高温期の期間を保つには?

  • ①体をあたためよう

  • 改善するためにはまず身体を温めることです。
    体温が上がることで子宮に血流が集まるようになります。
    子宮に血が集まると、内膜が分厚くやわらかく変化。
    体を温めることで子宮に受精卵が着床しやすい状態にしましょう。

  • 体を温める食品をたべよう

     

    卵黄、赤身の肉、ごぼう、ニンジン、山芋、レンコン、海藻、小豆、黒豆、納豆、黒砂糖、ねぎ、玉ねぎ、かぼちゃ、生姜、ハチミツなど。
    いきなり全部を摂取するのは難しいと思います。
    バランスよく色々な種類の食材を摂取しましょう。

  • 運動を生活に取り入れよう

     

    基礎体温を整えるためには生活に運動を取り入れましょう。
    まずはウォーキングを取り入れたり、家事の合間のスクワットもすぐにできる運動です。
    妊娠、出産のための体力づくりにもおすすめ!!

  • 半身浴や足湯を取り入れましょう

     

    冷え性改善におすすめなのが半身浴や足湯。
    ゆったり音楽を聴いたり、読書をしながらでもいいですね。
    入浴剤やアロマオイルを入れてさらにリラックス♪
    終わった後は湯冷めに注意してください。

  • ②ポイントは低温期にあり

  • 子宮内膜は受精卵のためのベッド。
    高温期を安定させるためには子宮内膜が温かく、厚いことが条件です。
    そのためのポイントとは、実は低温期。

  • 子宮を厚くしているのは黄体ホルモン。
    低温期に身体をしっかり温めて黄体ホルモンを十分に分泌できる身体作りが大切なのです。
    低温期の血液の循環が悪いと卵巣がしっかり働けません。
    ホルモンをしっかり分泌できる卵巣にしておくことが、妊娠しやすい身体への第一歩です。

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    血流をよくして、ふかふかのベッドを用意してあげましょう。