知っておくと得をする!【授乳の基礎知識】

知っておくと得をする授乳の基礎知識を
ここでまとめてご紹介します

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  • 母乳授乳の手順

  • 1.おっぱいを清潔にする ママの乳首を清浄綿やガーゼなどできれいにします。抵抗力の弱い新生児期は特に気をつけましょう。2.おっぱいが張っていないかチェック おっぱいが張っていると赤ちゃんが吸い付きにくく、勢いよく出過ぎることもあります。少し絞ると乳首のまわりが柔らかくなって、授乳しやすくなります。
    出典 :授乳の基礎知識|ベビータウン
     

    清潔一番

  • 3.赤ちゃんを抱いて授乳 最初は赤ちゃんの頭を片手で支え、もう片方の手でおっぱいを持って。慣れてくるとママが抱きやすく赤ちゃんが飲みやすいスタイルが自然と身についてきます。
    出典 :授乳の基礎知識|ベビータウン
  • ゲップをさせる

     

    吐き戻しを防ぐために、おっぱいと一緒に飲み込んだ空気を出してあげます。赤ちゃんのからだをママの肩にもたせかけるように抱いて、背中をトントンとやさしくたたきます。口のまわりが汚れたら拭き取ってあげましょう。

  • 母乳不足のサインとは

  • 1.機嫌が悪い。飲んでもすぐ泣いてしまう
    2.おっぱいに長く吸い付いている、離すとすぐ泣く
    3.おしっこの回数が5回以下
    4.ウンチの回数が2~3日に1回しか出ない
    5.授乳間隔が1時間程度しかもたない
    出典 :母乳不足の見分け方 [母乳育児・授乳] All About
  • 授乳前の準備

  • 楽な体勢を保てる授乳クッションなどを、あらかじめ準備しておきましょう。また、授乳後に赤ちゃんが母乳を吐くこともあります。タオルは手元に数枚用意しておくと、慌てなくて済みます。それと、授乳前はママの手をきれいに洗っておきましょう。出産直後でお風呂に入れない間は、乳房もタオルや清浄綿で拭きます。
    出典 :母乳の授乳方法 - ママの森
  • 自信がない?

     

    おっぱいをみるとシュ~と流れるし、出ている感じもするけど、今ひとつ自信がない……。今、そんなお母さんが増えています。病院でも退院して10日~2週間ごろ体重測定をしてくれる病院もありますが、ほとんどは1力月健診まで不安になりながら過ごすママがほとんどです

  • とにかく楽な姿勢が一番!一般的なのは、ソファなどに座って片手で支える姿勢ですね。他にも、膝の上に座らせて縦に抱っこしたり、テーブルの上に赤ちゃんを寝かせるスタイルもあります。
    出典 :母乳の授乳方法 - ママの森
     

    スタイルは楽が一番

  • 哺乳量測定という方法も

  • おっぱいは目盛りがついてないので、混合の場合など、どの位飲んでいるか知りたいということであれば、「哺乳量測定」というやり方があります。ただ赤ちゃん用のデジタルの体重計が必要になりますが、購入せずにレンタルという方法もあります
    出典 :2/2 母乳不足の見分け方 [母乳育児・授乳] All About
  • 赤ちゃんの洋服を着せたまま、まず「飲む前の体重」を測定します。そして「飲んだ後の体重」を計り、差し引きをします。「飲んだ後の体重」-「飲む前の体重」=「赤ちゃんの哺乳量」となります。月齢によっても飲む量はもちろん違いますが、
    出典 :2/2 母乳不足の見分け方 [母乳育児・授乳] All About
  • 生後半月まで   40~80g
    生後1~2力月  80~120g
    生後2~3力月  100g~140g
    生後3~4力月  120g
    以上が一つの目安になります。
    出典 :2/2 母乳不足の見分け方 [母乳育児・授乳] All About
     

    あくまで目安にしてくださいね

  • まだ体が不安定な赤ちゃんを抱っこしながら同じ姿勢で授乳するのはけっこう大変です。赤ちゃんの体をやさしく支える授乳クッションがあるとずいぶん助かります。また、前を全部開かなくてもおっぱいだけを出せる授乳口のついたウェアは、外出時や寒い季節などに活躍します。
    出典 :授乳の基礎知識|ベビータウン