一度は耳にする事がある「りんご病」

赤いほっぺでおてもやんになれる
リンゴ病をご紹介します
知っておいて損はない豆知識です

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  • りんご病とは

  • 幼稚園や保育園に通園している子供をもつママであれば、りんご病と言う名前を一度は耳にしたことがあると思います。りんご病は、主に「幼児・児童」に見られる「赤いほっぺ」と呼ばれる独特の症状を発症するウイルス感染症の一種です。
    出典 :りんご病3つの症状の特徴・感染力【潜伏期間ナビ】
     

    ある意味可愛いですよね

  • りんご病という名前は、頬が赤みを帯びる症状をもつことからつけられた名前で医学的な病名ではありません。医学的な正式名称では伝染性紅班(でんせんせいこうはん)と呼びます。
    出典 :りんご病3つの症状の特徴・感染力【潜伏期間ナビ】
  • 症状は?

  • 主な症状は発疹。まず、両側のほおがりんごのように鮮やかな赤い色になります。赤い発疹は最初は斑点状ですが、1~2日たつと腕や足の外側にもあらわれ、レース模様のように広がります。多少むずがゆかったり、ほてった感じがします。
    出典 :りんご病 - gooベビー
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    熱は出ないか、出ても微熱程度。発疹も顔の部分は2日ほどで消え、腕や足の発疹も1~2週間で自然に薄くなるのであまり心配はありませんが、一度は受診して医師の指示に従いましょう。発疹がある間は無理をせずに家の中で静かに過ごすように心がけること。

  • 原因は何があるの?

  • 原因は「ヒトパルボウィルスB19」というウイルスです。このウイルスは、保持者のツバなどからうつる飛沫感染と、皮膚や手すりなどについたウイルスに触ってしまうことでうつる接触感染により人から人に感染します。感染から発症までの潜伏期間は10~20日程度。
    出典 :りんご病(伝染性紅斑)の症状・原因・感染力 [子供の病気] All About
  • 前述通り、りんご病の発疹が出る1週間ほど前に最も強い感染力を持つため、学校などで顔に紅斑が出ているりんご病の人がいた場合は、すでに感染していることが多いです。しかし、感染しても症状が出ない不顕性感染(ふけんせいかんせん)も場合も多いので、必ずしも発疹が出るわけではありません。
    出典 :りんご病(伝染性紅斑)の症状・原因・感染力 [子供の病気] All About
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    りんご病は、医師が頬の赤さと手足の紅斑状態から診断します。また、溶連菌感染の可能性を消すために、溶連菌の迅速検査を行って陰性か確認します。

    以前はりんご病の確定診断法として、喉を綿棒で擦り、ウイルスの有無を確認する方法や、血液検査などが行われていました。現在は保険診療での検査に制約があり、妊娠中の感染など特殊な場合を除いて、通常は確定診断のための検査は行っていません。

  • 集団感染が起きる事もある

  • りんご病は、感染症の中では比較的感染力の弱いウイルス感染症です。その為、短期間で急激に大流行するようなことはほとんどありません。稀に保育園や幼稚園などで集団感染が見られることもあり地域の話題になることも確かにあります。しかし、これは乳幼児や園児はまだ免疫をもっていない事が原因です。
    出典 :りんご病3つの症状の特徴・感染力【潜伏期間ナビ】
     

    滅多にないですが、一応飛沫感染なのでうつります

  • りんご病は潜伏期間中にウイルスを飛沫感染によって拡散してしまうウイルス感染症です。その為、幼稚園や保育園側が感染を完全に食い止めることはまずできません。これは小学校でも同様で感染が確認されてからお家の方へ書類経由で感染者数などの情報が提供される程度です。
    出典 :りんご病3つの症状の特徴・感染力【潜伏期間ナビ】
  • 治療等はどうするべき?

  • りんご病には特別なケアは必要ありませんし、安静が必要なほどの病気でもありませんが、外出して日光に当たったり、入浴したりすると、消えかかった発疹がぶり返したり、かゆみが強くなることがあります。発疹が出ている間や治りかけのころは直射日光や入浴を避け、家の中で静かに過ごすようにしましょう。
    出典 :りんご病 - gooベビー
     

    かきむしってはいけません