今までしてこなかった人も必見!!妊娠のための体質改善をはじめましょう。

何も問題ないはずなのに子どもができない人は、妊娠のための体質改善に取り組んでみませんか?
知らず知らずのうちに不妊体質にしまう生活習慣。
しっかり改善して妊活に励みましょう。
妊娠のための体質改善まとめて見ました。

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  • 実は不妊体質?

  • 多忙であったり、ストレスを抱えている女性は多いと思います。
    生理不順などの婦人科の問題に悩む人もいるでしょう。
    特別な問題がないという人は、普段の生活から不妊体質になってしまっているかもしれません。

  • 無理なダイエットも妊娠したい人には厳禁。
    健康状態が万全でないと子宮や卵巣に栄養がいかず、妊娠しにくい体質になってしまいます。

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    毎日外食やファーストフードでは十分な栄養が取れません。

  • 妊娠しない理由は人それぞれ

  • 夫婦の10組に1組が不妊とも言われています。
    それだけ一般的な問題になっているものの、原因は千差万別。

  • 20代から30代の女性で多いのが、排卵がしづらい体質などの問題を抱えているケース。
    一方で40歳前後を越えてくると、女性機能に問題がなくても自然妊娠が困難になります。

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    もしも排卵障害がある場合、排卵を誘発する治療をおこないます。
    月経不順の症状がある場合は早めに婦人科に相談しましょう。
    不妊治療は速くおこなうに越したことはありません。

  • 婦人科の問題で妊娠しにくい場合は、まずその治療をおこないます。
    症状が改善することで自然妊娠に導くことが可能です。

  • 妊娠しにくいのは卵子の問題?

  • 年齢が上がって妊娠しにくくなる理由は卵子の老化です。

  • 女性は生まれたときから一生分の卵子の元となる細胞を卵巣に持っています。
    女性が年を取れば一緒に卵子も年をとるのです。

  • 妊娠のための女性のカラダ

  • 卵子は胎児のころから作られはじめ、生まれたときの卵子の数は200万個。
    これが思春期になるまでに約30万個まで減少。
    大体の女性は50歳前後に卵子がなくなって生理もなくなります。

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    卵子の数は毎月排卵されて減っていくうえ、排卵がなくてもどんどん減少します。

  • 女性は排卵を重ねるため、どんどん卵子の数が減り妊娠しにくくなってしまいます。
    卵子が年をとると卵子の機能を失ってしまうこともあり、受精しても着床しにくくなるなどの問題が発生。
    さらには流産の原因にもなります。

  • 大事なのは質の良い卵子

  • ただし、卵子の数については年齢もありますが、同年齢の女性でも大きく個人差が出ます。
    さらに数が減っても妊娠しないわけではありません。
    妊娠のための体質改善をして、良い卵子を育てていくことで妊娠につながります。

  • 卵子の質を高める生活を送ろう

  • 生活リズムの崩れは身体の不調の原因です。
    さらに近年では、栄養を供給する役割を持ったミトコンドリアの存在も注目されています。
    ミトコンドリアの働きは生活習慣の乱れなどで、悪くなることがわかっています。

  • 十分な睡眠で規則正しい生活

     

    早寝早起きをして生活リズムを整えることが大切です。

  • タバコも悪影響

     

    生まれてくる赤ちゃんのためにも禁煙をおすすめします。

  • 卵子に栄養を送る血液

  • 卵子に栄養を送り、老廃物を流すのは血液の役割。
    血流が悪ければそれがうまくおこなわれず、良い卵子は育ちません。

  • 有酸素運動やストレッチを生活に取り入れる

     

    血流を良くする為には身体を動かすことも大切です。
    ウォーキングなど無理をしない範囲ではじめてみましょう。

  • 女性に必要な栄養

  • そもそも身体全体に栄養を送るためには十分な栄養が摂取されなくてはいけません。
    必要な栄養素はまず、タンパク質・糖質・脂質・ビタミン・ミネラル。
    どれも身体を作るためには必要な栄養です。

  • バランスが取れた食事

     

    健康的な食事は妊娠後の胎児にもいい食事です。
    継続できるようにしましょう。