2014年、はしかが流行っています!はしかの予防接種について

はしかの予防接種についてちゃんと知識を知っておきましょう。はしかは ウイルスの空気感染によって起こる病気です。感染力が強く、予防接種を受けないで感染機会があると必ずかかる重い病気です。感染力がたいへん強く命にかかわる合併症を引き起こすことも ... 。

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  • 首都圏で麻しん(はしか)の患者が増加しています
    出典 :首都圏で麻しん(はしか)の患者が増加しています 墨田区公式ウェブサイト
     

    都内の麻しん患者報告数は、今年に入り第28週(7月7日から7月13日)までに82件となっています!

  • 今年2014年は麻疹(はしか)の患者が増えているそうです。昨年の1.5倍ということです
    出典 :2014はしか患者(麻疹)が首都圏で急増?昨年の1.5倍その症状は?
  • はしかってどんな病気?

  • 麻疹ウイルスによる急性熱性発疹性のウイルス感染症です。感染力が極めて強く、死亡することもある重症の感染症です。日本を含めた世界保健機関(WHO)西太平洋地域では、2012年までに麻疹を排除することを目標に決めています。
    出典 :麻疹(はしか)の症状や原因など - goo ヘルスケア
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    はしかは麻しんとも言われ、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られています。
    麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、その感染力は非常に強いと言われています。免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。また、麻しんウイルスは、ヒトからヒトへ感染すると言われています。実は怖い病気なのです。

  • 伝染力は強く、もし麻疹ワクチンをもらってないまま麻疹の人と接触する(というか近くで飛沫感染を受ける)場合なら、かなり感染し発症するといわれています。
    出典 :はしか
     

    だから、はしかの予防接種を受けることが大切なんですね!

  • どんな症状があらわれるの?

  • 麻疹(ましん)と呼ばれるいわゆる「はしか」は、一般的には皮膚に発疹(ほっしん)ができて赤くなる症状が有名ですよね。じんましんよりももっとひどく、皮膚全体に赤く、隆起状に発疹つまりボツボツが広がります。そしてとてもかゆいんですよね。
    出典 :2014はしか患者(麻疹)が首都圏で急増?昨年の1.5倍その症状は?
  • 感染してから約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。
    出典 :厚生労働省:麻しん(はしか)に関するQ&A
  • 10〜12日の潜伏期ののち、発熱で発症します。発熱期は咳(せき)、鼻水、結膜炎(けつまくえん)症状が強く、38℃以上の発熱が数日続きます。病気の経過中、いちばん感染力が強い時期です。その後、いったん解熱傾向を示しますが、すぐに耳後部付近から発疹が現れるとともに、39℃以上の発熱が数日続きます。
    出典 :麻疹(はしか)の症状や原因など - goo ヘルスケア
  • 高熱が出て、まさにカゼのような症状なので、カゼかと間違われやすいのですが、「コプリック斑」といわれる、口の中にできる白い口内炎のようなものが数多くできるので、このことから麻疹(ましん、はしか)と判断できるんだそうです。
    出典 :2014はしか患者(麻疹)が首都圏で急増?昨年の1.5倍その症状は?
  • 第二段階の時期として「発疹期」が来るんですね。この時期がいわゆる皮膚症状が出る時期です。いったん熱は下がるんですが、そのあとでまた急上昇するんですね。そのときに「けいれん」などを起こす場合があるそうです。そして、発疹が全身に広がるんですね。
    出典 :2014はしか患者(麻疹)が首都圏で急増?昨年の1.5倍その症状は?
  • はしかの検査と診断方法は?

  • 特徴的な臨床症状で診断されることがほとんどですが、最近はウイルス学的な検査診断が必要と考えられています。急性期に採血し、麻疹に特異的なIgM抗体を証明することで診断されます。
    出典 :麻疹(はしか)の症状や原因など - goo ヘルスケア
  • はしかの治療と予防の方法は?

  • 治療はウイルス性なので特効薬はないながら、重篤な時は免疫グロブリンの予防投与(つまり感染したかどうか解らない場合、その4、5日以内に投与します)があります。
    出典 :はしか
  • 自分が感染しないためだけでなく、周りの人に感染を広げないためにも予防接種は有効です。 予防接種を受けたことがない人はもちろん、1回受けたことがある人も2回目の予防接種を受けましょう。
    出典 :麻疹
  • ワクチンを接種して発症そのものを予防することが最も重要です。接種時期は、1歳になったらできる限り早く接種することが望まれます。
    出典 :麻疹(はしか)の症状や原因など - goo ヘルスケア
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    はしかの予防接種を受けて、免疫を獲得しよう!

  • はしかに気づいたらどうするか?

  • 発症してしまった場合は、早急にかかりつけの小児科、成人の場合は内科あるいは皮膚科を受診し、入院の必要性を含めて対応を相談することが必要です。
    出典 :麻疹(はしか)の症状や原因など - goo ヘルスケア
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    1歳の誕生日をむかえたら、はしかの予防接種を受けましょう♪