【妊活】妊娠検査薬の使用時期まとめ。生理予定日1週間後?生理予定日から?フライング検査?【避妊】

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  • 妊娠検査薬の使用時期については使用する検査薬によっても異なります。
    また、フライング検査の有効性についても諸説あります。
    実際にはいつごろ検査をするのが良いのでしょうか?

  • 妊娠検査薬とは

  • Good News!  撮影者jhayworth

     
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    hCGホルモンは受精卵が着床する(妊娠成立)と出るホルモンです。

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    妊娠検査薬では尿中のhCGホルモンの有無で妊娠を判定します。

  • 通常の妊娠検査薬の使用時期

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    日本で市販されている通常の妊娠検査薬の使用時期は生理予定日から1週間後(受精から3週間後)を想定して作られています。

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    しかし、実際にはもう少し早く妊娠がわかることもあります。
    後述します。

  • 妊娠診断補助試薬(早期妊娠検査薬)の使用時期

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    調剤薬局でしか手に入らない早期妊娠検査薬は生理予定日当日(受精から2週間後)から検査ができます。

  • 海外製妊娠検査薬の使用時期

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    安価な海外妊娠検査薬は試験紙のみのシンプルなデザインのものもあります。

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    海外では25IUが主流です。
    取扱説明書には生理予定日2~3日前(受精から10~11日目)と書かれているものが多いですね。

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  • フライング検査とは

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    取扱説明書はhCG濃度が薄い場合や、排卵日がずれていた場合なども考慮し、精度が99%になる検査時期を書いていることがほとんどです。
    精度を犠牲にしてでも早く知りたい場合はフライング検査も良いと思います。

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    しかし、生理予定日からの検査ですら、10%の擬陰性があるそうなので、早期検査はやはり正確性が落ちます。
    妊娠検査薬の使用時期については、
    正確性か、スピードか、ご都合に合わせてお考えください。