マドンナ・トムクルーズも実践!マクロビオティック・ダイエット「代謝を上げる食事」で脂肪燃焼!

様々なダイエット方法が生まれては消えていく中で、マクロビオティック・ダイエットに注目してみました。痩せるために見直すこと、食べたいなら考えること、そして、食事を楽しめるように「脳」の改革もしましょう!

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  • 体型を気にする女子なら、ほとんどの方が取り組んだことのあるダイエット。
    結果はどうでしたか?どんなことに気付きましたか?
    自身の体験談から言わせていただければ、「太る→食事と生活態度に問題」の一言に尽きると思います。

    街角で見かけませんか?肥満の子どもとその家族。夕食を拝見させてもらうと、から揚げの大皿盛だったり、パスタとピザだけだったり。遺伝的な問題で、太りやすいのはその家系が油物が好きだったりする食生活の「嗜好」が問題の場合が多いのです。

    逆に、痩せている人たちは、食事が大皿にてんこ盛りや単品だったりすることはほとんどないのでは?

  • マクロビオティックとは?

  • マクロビオティックというと、ストイックなイメージを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、マクロビオティックとは、穀物や野菜、海藻などを中心とする日本の伝統食をベースとした食事を摂ることにより、自然と調和をとりながら、健康な暮らしを実現する考え方です。
    出典 :マクロビオティックの基本 | チャヤ マクロビオティックス
  • マドンナのマクロビオティック

  • マクロビオティックで有名な西邨マユミさん(56歳)は2001年からマドンナのパーソナルシェフを務めた方で、 自宅での食事は元よりワールドツアーなどにも同行しマドンナの美と健康に貢献していたという事で、マドンナファンの中では超有名人です。
    出典 :マドンナ専属シェフの美肌・美白・美髪スムージーと酵素の作り方&マドンナの自宅キッチン|ダイエット魔女Aki☆この世で一番美しく痩せるダイエット
  • 2013年3月には、UHA味覚糖株式会社との共同開発によるプチマクロスイーツ「HAPPYDATES」が発売。また、体に良くておいしいスムージーレシピの新書「心とカラダを整える スムージー&スムージー」(講談社)も出版。
    出典 :西邨マユミ - マクロビオティック プライベートシェフ -
  • マクロビオティックの原則

  • 1、身土不二
    人間も植物も生まれた環境と一体という意味です。例えば、熱帯地域でとれるフルーツには体内の熱を下げる働き、寒い地域でとれる野菜には体内を温める働きがあり、四季のある日本では、季節ごとの旬の食材をとることで、からだのバランスがとれるという考え方です。

    2、一物全体
    ひとつのものを丸ごと食べる、という意味です。食材そのものは、丸ごとでバランスがとれており、穀物なら精白していない玄米、野菜なら皮や葉にも栄養があり、全てを摂ることでからだのバランスがとれるという考え方です。

    3、穀物菜食
    穀物と野菜、芋、豆、海藻類を中心とした食事。比率は主食が5、副食の
    野菜や海藻が3~4、魚介類が中心とする動物性は1程度が目安。

    4、陰陽の調和
    「陽」は収縮していく求心的なエネルギーで,カラダを温める働き。「陰」は拡散していく遠心的なエネルギーで、カラダを冷やす働きが有るとされる。マクロビオティックではこの陰陽の原理をもとに、食べ物の性質を判断し、調和させる。

    5、食べ方
    食べ物の吸収・消化をよくし、食べ過ぎをふせぐために、少なくとも30回以上は噛む。

  • 旬の野菜

     

    昔から、旬のものは体にいいから食べなさいと母に言われました。
    皮には一番栄養があるんだよ!とも。
    それをそのまま実践すればよいのです。
    難しく考えないで、「風」でいいのです。

  • がんばり過ぎないマクロビオティック風ダイエット

  • マクロビオティックでは、かつお節など動物性の材料からはだしを取らず、昆布や干ししいたけといった植物性の材料からだしを取ります。お手軽なのは水だし法。夜寝る前に昆布や干ししいたけを水に浸しておけば、翌朝には使えるので、手間要らずですね。急ぐ時には煮だし法でだしを取りましょう。
    出典 :基本のだしについて
     

    料理によっては、かつおだしを使ってもかまいません。
    おいしくいただくことが大事です。がんばりすぎると途中棄権の可能性が高くなります。

  • マクロビオティックのレシピ

  • アサリのイタリアン炒め

     

    1、アサリは塩抜きし、菜の花は半分に、ミニトマトはヘタをとる。ニンニクは叩いてつぶし、赤唐辛子は種をとって小口切りにする

    2、フライパンにニンニク、赤唐辛子、オリーブオイルを入れて火にかける。香りがたったら、アサリを加えて白ワインを入れ蓋をしてアサリの口があくまで蒸す。

    3、ミニトマト、菜の花を加え軽く火を通した後、塩・胡椒で味を整える。

  • じゃがいもと鶏肉のローズマリー風味

     

    1・じゃがいもはよく洗い、皮付きのまま4つ切り。(大きさによっては2つ切りでもよい)鶏肉は一口大より少し大きめに切っておく。にんにくは皮付きのまま。
    鍋にじゃがいもを入れ、にんにく、鶏肉、ローズマリーの枝を入れ、白ワインと塩も入れ、中火にかける。

    2.が沸騰したら弱火にし、じゃがいもが柔らかくなるまで煮る。最後に塩加減を調節し、粗びき胡椒を加えて出来上がり。
    にんにくがホクホク柔らかいので、潰してお肉やじゃがいもにつけながらいただくのがオススメです!

  • 痩せる「脳」を作る

  • 脳ダイエットでは、痩せてどんな気持ちになるか、誰に褒めてもらいたいか、 目標を達成した時の楽しい気持ちを想像してもらいます。そして、あたかも達成したような気持ちになり、その痩せた状態があなたにとって普通だと、脳に思い込ませることから始まります。
    出典 :「太る脳」から「やせる脳」へ
     

    食事の基本は楽しく食べることです。
    食事を楽しめなくて、人生が楽しいでしょうか?
    間違った苦しいダイエットで、あなたの人生を灰色にしないで下さい。
    ダイエットはあなたの人生を楽しく生きるための良いきっかけになります。