デング熱の後遺症についてまとめてみました!!

まだまだ暑さが残る今日この頃。蚊はまだ生息しています。デング熱を発症しないよう、蚊に刺されないように、細心の注意が必要です!!今回はまだまだ注意が必要なデング熱の後遺症についてまとめてみました☆

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  • デング熱とは・・・。

  • ネッタイシマカやヒトスジシマカによって媒介されるデングウイルスの感染症である。フラビウイルス科に属し、4種の血清型が存在する。非致死性の熱性疾患であるデング熱と、重症型のデング出血熱やデングショック症候群の二つの病態がある。
    出典 :感染症情報センター  デング熱
  • デング熱は、重症化することはまれなものの、発熱、頭痛、関節痛や発疹を主症状とする疾患で、ウイルスに感染した蚊に刺されることで発症します。
    出典 :デング熱についてお知らせします - 埼玉県ホームページ
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    蚊に対して警戒心が・・・。

  • 少し涼しくなった今でも、どこの自治体からも、デング熱について注意を促していますよね。私は蚊に対する警戒心がかなり強くなってます。絶対刺されたくないです。

  • デング熱に感染してしまったら・・・

  • デングウイルスに対する特有の薬はありませんので、対症療法となります。
    出典 :デング熱に関するQ&A|厚生労働省
  • デング熱は、体内からウイルスが消失すると症状が消失する、予後は比較的良好な感染症です。しかし、希に患者の一部に出血症状を発症することがあり、その場合は適切な治療がなされないと、致死性の病気になります。
    出典 :デング熱に関するQ&A|厚生労働省
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    頭が痛い・・・。

  • デングウィルスそのものに対する薬はないということですね・・・。まれに死に至ることもあるなんて、驚きです!!

  • デング熱の後遺症ってあるの?

  • デング熱の症状は1~2週で軽快し、後遺症を伴うことは殆どありません。
    出典 :外務省: 世界の医療事情 各論3 デング熱
  • 後遺症はほとんどない、って良かったです!!ほっとしました!!

  • デング熱を予防するには・・・。

  • 現在、デング熱予防ワクチンは実用化されていませんし、マラリアのような予防薬もありません。ネッタイシマカはヒトの生活圏で繁殖しますので、蚊の繁殖する環境を徹底的に排除すること(空き缶の処理、貯水槽の管理)が最も重要と思われます。また、蚊に刺されないよう外出時には虫除けスプレーを用いたり、室内では蚊取り線香を使う等の蚊に刺されないような注意が大切と思われます。
    出典 :外務省: 世界の医療事情 各論3 デング熱
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    昔ながらの蚊取り線香。

  • いくら後遺症はほとんどないとはいえ、デング熱に感染はしたくありません!!デング熱に感染しないためには、まずは蚊に刺されないように十分気をつけることが大切ですね。