歩けない?「踵骨骨折」とはどのような状態!?

踵骨骨折とはどのような状態なのでしょうか?踵という事は歩くのも大変ですよね。

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  • 踵骨骨折とは

  • 高いところから落ちて足を強打したとか、出かけ先で足を踏み外してかかとを強く打ったなど、 強い衝撃をかかとに受けたとき踵骨骨折が生じます。 踵骨骨折はギプス固定をすることで治るのですが、 踵骨の持っている特徴的な問題があり、 注意して治療していかないと後遺症を残すこともあるので、 注意して治療する必要があります。
    出典 :踵骨骨折(かかとの骨の骨折です)
     

    後遺症が残ると辛いですよね。

  • 壊れた踵骨は

     

    壊れた踵骨はさまざまな形に変形しますが、変形の度合いを表す角度はどんどん小さく示されます。ですので、踵骨骨折を治す上では、できるだけ正常な角度に戻すことが重要になるそうなのです。

  • 原因は何があるのか

  • 多くは高いところから飛び降りて踵を地面に打ちつけて起こり、踵が痛くて着けられなくなるので、診断は難しくありません。しかし、踵骨は複雑な形で、関節面が占める割合が大きく、狭い場所で体重を支えているので、でこぼこ道でも痛みがなく歩けるようになるまでに治すのは難しいことです。
    出典 :踵骨骨折の症状や原因など - goo ヘルスケア
  • ほとんどの症例が高所よりの転落や階段を踏み外すことによって生じます。稀に労働災害あるいは交通事故による圧挫によって生じますが90%以上の症例が転落事故によって起こるといわれています。
    出典 :踵骨骨折-日本骨折治療学会
  • 症状と診断は

  • 骨折した部位の腫脹、疼痛、変形です。通常初期から激痛となることが多く、通常は歩行が不可能となります。
    出典 :踵骨骨折の症状・診断・治療 [骨・筋肉・関節の病気] All About
  • ●単純X線
    単純X線写真は放射線被爆量も少なく、費用もわずか。その場で撮影も終了し当日説明を受けられるので、整形外科では必ず施行します。
    出典 :踵骨骨折の症状・診断・治療 [骨・筋肉・関節の病気] All About
  • この骨折は

     

    程度にもよりますが、痛みが完全にとれるのを待っていると社会復帰が遅れ、骨萎縮の痛みが続くので、ある程度の痛みはがまんして日常生活にもどる方が治りがよいようです。

  • ●CT
    単純X線で診断がつかない場合でもCTであれば診断可能です。関節内の骨折を合併していることも多いので、その場合、CTが必要となります。
    出典 :踵骨骨折の症状・診断・治療 [骨・筋肉・関節の病気] All About
  • 治療はどのようにするのか

  • 踵骨骨折は、関節面がずれているかどうかで治療が大きく違ってきます。関節面が折れていない場合は、そのままギプスで固定すれば治ります。
    出典 :踵骨骨折の症状や原因など - goo ヘルスケア
     

    このような簡単なものなら良いのですが・・・

  • 関節面が折れてずれている場合は、骨折の形と骨折線の数、ずれの程度によって、徒手整復といって外側から手で整復できるものから、釘を外側から刺して整復するもの、手術で開けて金属の板とネジで固定しなければならないものとに分かれます。
    出典 :踵骨骨折の症状や原因など - goo ヘルスケア
     

    CTが必要になる場合もすくなくはないのですよ。

  • いずれにしても、時間がたつと踵がはれ上がって治療が難しくなるので、至急に整形外科を受診しなければなりません。遅くなると整復が難しくなり、皮膚に水疱(すいほう)ができて、手術も困難になります。
    出典 :踵骨骨折の症状や原因など - goo ヘルスケア
     

    放置しない事!これ大事です!