妊娠年齢が上がってますが高齢出産って本当に安全なの?分産婦人科界の技術も向上している!

一般的に女性の妊娠年齢が年々上がってきているというデータがあります。一昔前は35歳=高齢出産ということが定説でしたが現代では35歳で未婚の人もとても多い時代です。妊娠年齢が上がることのリスクについて真面目に考えてみませんか?

  • rinko 更新日:2014/11/13

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  • 様々な理由で晩婚化が進んでいます。そして高齢出産ということも年々増えているのが現状です。一般的に高齢出産=大変というイメージが定着していますが今一度、高齢出産について冷静に考えてみませんか?今まさに高齢出産に向き合おうとされている人にとってもエールになればと思います。

  • 妊娠年齢が上がることで最大のリスクはなに?

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    高齢出産は何も否定されるべきことではありません。勇気を持っていろんなリスクも許容しながら前に進んで頂ければと思います。

  • どうしても妊娠年齢があがることで障害児を出産してしまう可能性が高まるということは否めません。ここはとても重要なことではないでしょうか?その上妊娠時の高血圧症や母体側に異常をきたすということも多々あるのが苦しい現実なのです。

  • 高齢出産は何がリスク?

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    年齢的なことがあったとしても子供を授かるという神秘的な喜びには年齢は関係ないのです。同じ喜びをパートナーと分かり合う幸せには変わりないのです。

  • 高齢出産では、ダウン症の子が生まれやすいということは、現在ではよく知られています。ダウン症は染色体の異常によって発症するもので、合併症として心臓の病気が起きやすくなります。
    出典 :高齢出産で上がる流産と染色体異常の確率|「2人」で知っておきたい 妊娠・出産・不妊のリアル|ダイヤモンド・オンライン
     

    ご存知でしたか・・20代ではまだ1500人に一人と言う確率なのですが徐々にそのリスクは上がって行って35歳を過ぎて40代になるとなんと100人に一人の割合で染色体異常が起きてしまう危険があるそうです。

  • 精子は、男性の精巣でどんどん新しく作られていくのですが、卵子は女性が胎児の時にできてから卵巣の中でずーっと待っているのです。それが例えば40歳になって排卵する場合には、40年の間にいろいろと環境の影響を受け続けてくるので、卵子の染色体も異常になっている可能性が高いと考えられているのです。
    出典 :三宅婦人科内科医院“一般婦人科疾患”
     

    なるほど・・女性の卵子というのは男性のように新しく作られるということがないので加齢を重ねるということはそのまま卵子も加齢化するというわけなのですね。ちょっと愕然としてしまいますがこれが染色体異常の起因となることをまずはしっかりと認識しておきましょう。

  • 安全な高齢出産のためにできることは?

  • ご存知ですか?医学的には高齢出産にはリスクが伴うわけですが女性ホルモンというものがふんだんに出る妊娠中には肌にハリも出て年齢よりもずいぶんと若返ったような印象を周りに与えるのです。これはメリットだと思います。

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    安全な出産を迎えるためにパートナーとの話し合いの機会を多く持っつべきです。そして妊娠と出産をパートナーと真摯に共有できることが望ましいのです。そうすることで高齢出産であることへの後ろ向きな気持ちはふっとぶはずです。

  • ダウン症や高齢出産の情報に振り回されてこわがらないでください。悲観したり落ち込んだりするのは無意味ですからね。想像しても予測しても出産に関する不安や恐怖は消えませし未来を知ることは出来ませんよ。情報は単なる知識として受け入れることが大事です。^^
    出典 :ダウン症と染色体異常 40歳 41歳の初産のママへ(高齢出産の不安) | 育児と高齢出産の応援ブログ 40代初産ママへ ぼくがママを選んだんだよ ベビー応援サイト うるうる
     

    ある程度大人になっている年齢なわけです。万が一のリスクということは産婦人科医の方からも話はあるかと思います。そこで大事なのがある程度腹をくくる覚悟だと思います。いずれにしても妊娠や出産にはアクシデントはつきものなのです。覚悟です!大事なのは・・・

  • 高齢出産する女性は元々数的に少ない上に、リスクを理解しているので出生前診断を受ける人が多い。最終的に羊水検査で陽性がでたら、90%以上の女性が堕胎するそうです。出生前診断や中絶の是非はここでは問いませんが。
    出典 :高齢出産するのは子供にとってかわいそうなの事? - その他(恋愛・人生相談) - 教えて!goo
     

    厳しいようですがこれも現実的な話なのです。高齢出産になる年齢の女性にとっては羊水検査というものは避けては通れないことなのかもしれません。

  • 高齢出産にはメリットもある

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    一つの命を預かるという意味でも高齢出産である以上は産婦人科医とのコミュニケーションは絶対的に大事なものになります。一生に一度の貴重な経験になるはずです。

  • 職業を持っていて高齢出産になった場合には、女性もある程度社会的なキャリアがありますから、経済的にも安定していることが少なくありません。また、精神的に大人であることから、妊娠出産を落ち着いて捉える「心のゆとり」がありますね。出産後も子どもと上手に向き合っていけることが多いようです。
    出典 :高齢出産を元気に迎えるために - gooベビー
     

    若いママに比べてある程度の人生経験もある高齢出産になる女性には他にない頑張りや馬力があるはずです。仕事ばかりに奔走してきた女性にとっては毎日が愛しく大事な時間になるはずです。頭でっかちにならずに冷静に時にははしゃいで妊婦時間を過ごせるように思います。

  • ゆとりを持って育児をこなすということは若くしてママになった人に比べて決定的に違う事だと思います。そういう意味では高齢出産のメリットを数えると案外多いことに気が付きます。

  • 精神的余裕がみられる高齢出産も、体力的な面では・・・あまり余裕を感じられません。しかし、赤ちゃんを育てるには想像以上の体力を要します。そんな時に役立つのが、高齢出産ならではのメリット「経済力」です。ベビーシッターや託児施設を利用するなど、体力面での不足を経済力で補うことができます。
    出典 :【どんなメリットがあるの?】 - 35歳からの高齢出産
     

    キャリアを積んだ分の経済力は育児にいかんなく発揮されると思います。そうすることで若い世代のママに負けないくらい立派な子育てが出来るのです。