ストレスで生理が長い…ダラダラ生理に気を付けて

毎月の生理が来るのが憂鬱。
生理期間が1週間以上続くことが当たり前。
ストレスで生理が長いと思っているあなた、本当にストレスが原因でしょうか。
そんな症状を感じているあなたは、是非一度読んでみて下さい。

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  • ダラダラ生理の特徴とは?

  •  

    ★生理期間が9日以上続く

    一般的に言われる正常な範囲の生理期間は、約3~7日です。
    2日目にかけて量が増えていき、徐々に量が減って終わります。

    それに比べると8日以上続くとなると、かなり長い期間出血があることになります。

  • 個人差はありますが、通常の生理周期は25~38日で、出血している期間は3~7日です。
    出典 :生理不順
  • 過長月経について

  • みなさんは過長月経という言葉を知っていますか?
    月経がダラダラと9日以上も続く場合、この症状を過長月経と言います。

  • 過長月経の種類

     

    過長月経には2つのタイプがあります

    ①器質性過長月経…子宮や卵巣などの機能に問題がある
    ②機能性過長月経…生殖機能に異常が見られない

    問題があるのはもちろん①の器質性過長月経です。
    この場合は一刻も早い治療が必要になってきます。

  • どちらの過長月経においても、生理期間が長い=出血が多いということになるので、貧血に陥りやすいのも特徴です。
    まずは病院に行くこと。
    そして、貧血にならないような食生活を心掛けるということも大切です。

  • 出血量が多い場合は過多月経を併発している可能性があり、少量の出血が10日以上続く場合は無排卵性月経の可能性が考えられる
    出典 :過短・過長月経や無排卵月経など、体の豆知識
  • 器質性過長月経の原因

  • 器質性過多月経の場合、子宮や卵巣の機能に何らかの原因があるとみられています。

  • ★考えられる病気★

     

    ・子宮筋腫
    ・子宮内膜増殖症
    ・子宮内膜症
    ・子宮ポリープ

    など

  • ・子宮筋腫…子宮にできる両性のしこりのこと。
          しこりができる位置によって、症状の表れ方も違いますが子宮の内側や子宮の筋肉の中にしこりが出来ると出血に繋がりやすい。

    ・子宮内膜増殖症…子宮内膜を作るホルモンが必要以上に分泌されることにより、子宮内膜が厚くなってしまい、その影響で生理の出血が長引く傾向にある。

    ・子宮内膜症…本来は子宮にしかないはずの組織が、子宮周辺の組織にも見られる病気。
           血液が体外に出ることが出来ずに、のう胞になったりする。

    ・子宮ポリープ…粘膜が増殖して作られた、柔らかい突起。
            自覚症状はないが、不正出血などで発覚することもある。

  • 器質性の場合は、原因となる病気の発症とともに症状が現れ、その進行とともに症状がひどくなることがあるので、月経血量の時間的変化に気をつけると気づくことができます。
    出典 :過多月経、過少月経の症状や原因など - goo ヘルスケア
  • おかしいと思ったら…

     

    生理の期間や出血量がいつもと違うと感じたら、躊躇せずに病院にかかりましょう。

  • 月経の異常は、あなたの体の異常を知らせてくれているのかもしれません。
    早く処置をしないと、不妊に繋がる可能性が高いので注意しましょう。