耳にした事のある病気【副鼻腔炎】

俗称は蓄膿症と呼ばれているこの病気ですが
一体どのような症状等がでるのかご紹介します

view221

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 副鼻腔炎はどのような病気?

  • 副鼻腔には、上顎洞(じょうがくどう)(頬の奥)、篩骨洞(しこつどう)(眼の内側)、前頭洞(ぜんとうどう)(眼の上)、蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)(篩骨洞の奥)があり(図6)、これらの副鼻腔に急性の炎症が起こることを急性副鼻腔炎といいます
    出典 :急性副鼻腔炎 - goo ヘルスケア
     

    いわゆる蓄膿症ですね

  • かぜに引き続いて細菌感染が副鼻腔に起こり発症します。細菌が副鼻腔で繁殖し、急性の炎症を起こし、結果として副鼻腔内にうみがたまります。
    出典 :急性副鼻腔炎 - goo ヘルスケア
  • こんな症状は注意

  • 副鼻腔炎とは鼻の副鼻腔と言う場所に炎症が起きる病気です。昔は特に、副鼻腔に膿が貯まる副鼻腔炎を蓄膿症と呼んでいました。 膿が貯まるほどひどくない副鼻腔炎もあります。副鼻腔とは上図の前頭洞、篩骨洞、上顎洞、蝶形骨洞の4つです。
    出典 :副鼻腔炎|くさの耳鼻咽喉科
  • 【こんな症状の場合は注意!】

     

    1. 鼻水
    2. 鼻づまり
    3. 頭痛、顔面痛
    4. 鼻の中に悪臭を感じる
    5. 匂いがわかりずらい(嗅覚低下)
    6. 鼻水がのどに落ちる(後鼻漏)
    7. 痰や咳

  • 原因は

  • •解剖学的原因―わん曲した鼻中隔や肥厚した鼻甲介など•生活習慣―喫煙など•炎症性・感染性の原因―細菌、ウイルス、真菌の感染のほかアレルギーやポリープに関連するもの•発生に関する疾患―嚢胞性線維症など•鼻や副鼻腔内の腫瘍―主な排拙路を閉塞する可能性
    出典 :副鼻腔炎_トップページ
     

    以上が原因になります

  • 以下に挙げる要因は、副鼻腔炎のリスクを高める可能性があります。•不衛生な水の中で泳ぐと副鼻腔が細菌にさらされます。•頻繁に幼児と接触すると、風邪や細菌感染にさらされる頻度が高くなります。•喫煙や副流煙は鼻内の組織を厚くして粘液の流れを滞らせ、細菌が増殖しやすくなります。
    出典 :副鼻腔炎_トップページ
  • 基本的症状は

  • 顔面痛や頭痛を伴って、鼻づまり、鼻汁、圧迫感があれば、風邪を引いている可能性があります。しかし、鼻汁が黄色であるか変色しているのなら、副鼻腔炎にかかっている場合があります。慢性副鼻腔炎はQOLを低下させる可能性があります。喘息がある場合、副鼻腔炎によって悪化することがあります。
    出典 :副鼻腔炎_トップページ
  • 治療方法は

  • 鼻のなかにたまった鼻汁を吸引して取り除き、鼻汁から調べた原因菌に有効な抗菌薬と痛みを和らげるために消炎鎮痛薬を投与します。上顎洞に炎症がある場合には、洞内を洗浄する方法が大変有効です。 疲労がたまっている時に急性副鼻腔炎になりやすいので、抵抗力を上げるために睡眠を多くとることは重要です。
    出典 :急性副鼻腔炎 - goo ヘルスケア
  • ○アレルギー性鼻炎や花粉症もある方は、そちらの治療も合わせて行う必要があります。○歯の炎症から副鼻腔炎が起きている場合は、歯科での治療も必要となります。○真菌(かびの一種)が原因の場合は手術をお勧めします。
    出典 :副鼻腔炎|くさの耳鼻咽喉科
     

    こちらに注意してくださいね

  •  

    慢性副鼻腔炎は急性副鼻腔炎が慢性化して生じることが多いです。副鼻腔炎の症状が2~3か月以上続いた場合、慢性副鼻腔炎と診断されます。 炎症が長く続くことにより、副鼻腔の粘膜が腫れたり、副鼻腔の空洞に膿がたまります。中には鼻茸(はなたけ=鼻ポリープ)ができることもあります。