犬を飼っているんだけど、妊娠しました。犬が乳幼児に与える影響は?

赤ちゃんが生まれるんだけど、うちは犬を飼っているんです。犬と赤ちゃんは、一緒にいて大丈夫なのかな?衛生的な面も心配だし、犬がやきもちを焼いて赤ちゃんを咬んだりしないかな・・・と心配なプレママさん。飼い犬が乳幼児に与える影響について、色々調べてみました。

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  • 犬が先か、赤ちゃんが先か。

  • イギリスには、こんなことわざがあるそうです。

  • 子供が生まれたら犬を飼いなさい。子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。そして子供がおとなになった時、自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。
    出典 :犬がその人生をもって、あなたの子どもに教えてくれるもの|jp.blogs.com|おもしろブログ記事のまとめサイト
  • 犬と共生することによって、学べることがたくさんあるという教えですね。イギリスと日本の国土性、国民性の違いもあるでしょうが、大変おおらかなことわざですよね。
    赤ちゃんがペットと共生するということに対して、ネットで見つけたある二人の獣医さんはこうおっしゃってます。

  • もともとペットを飼っている状態で妊娠したなら、ぜひ一緒に育ててほしいーお二人とも、数年間きちんとペットを飼っている状態で飼い主さんが妊娠した場合には、ぜひペットとともに子育てをしてほしい、と言います。
    出典 :ペットと赤ちゃんが一緒に暮らすのって衛生的には大丈夫なの? 獣医さんに聞いてみた! | Pouch[ポーチ]
  • 実はお二人も、犬や猫を飼いながら子育てをした経験者。とくに動物病院では病気のペットに触れ、預かっていて、お二人は日常的に病気の動物と関わっていますが、動物が原因で赤ちゃんが病気になったことは一度もないそうです。
    出典 :ペットと赤ちゃんが一緒に暮らすのって衛生的には大丈夫なの? 獣医さんに聞いてみた! | Pouch[ポーチ]
  •  

    犬は群れをつくる生き物。
    群れのメンバーを守るのは
    本能に沿った行動です。

  • ペットと共存できると言っても、「妊娠中に新しくペットを迎えるのはお勧めしない」とお二人は言っていました。信頼関係がきちんとできていないのに、赤ちゃんを迎えることで余計なトラブルが生まれるかもしれません。
    出典 :ペットと赤ちゃんが一緒に暮らすのって衛生的には大丈夫なの? 獣医さんに聞いてみた! | Pouch[ポーチ]
     

    妊娠後にペットを迎えるなら、子供が3才くらいに育ってからがいいだろうということです。

  • 子供が生まれてからショップで犬を買うのではなくて、穏やかな犬を育ててから子供を作るという順序のほうが、断然うまく行くと思うのは私だけだろうか。
    出典 :犬と子供が共存するために:ドッグウォーカー博士のスローライフ
  • 犬が先なら、一緒に育てることを考えたいですね。犬だって家族です。心配なら、犬が赤ちゃんをちゃんと受け入れられるように、教えてあげればいいのです^^
    赤ちゃんが先なら、その子が3才くらいまでは待つ方がよいでしょうね。赤ちゃんも生まれたて、犬も来たばかりでは、みんなにストレスがかかりすぎる可能性があります。

  • 犬に教えておくこと。

  •  

    結婚してすぐに犬を飼うなら、子供ができることも想定してきちんと躾けましょう。
    室内飼いをする場合は特に、始めから寝室には入れないなどの躾けをするとよいでしょう。
    妊娠がわかってからでも、遅くありません。また、追々子供にも従うように躾けましょう。

  • 1.犬に子供が威嚇的ではない、子供と居ることが良いことだと学習させる。2.犬に(特に室内で)子供の手の届かない、安全でくつろげる自分だけの場所を必ずつくってやる。3.大人の目の届かないところで、決して犬と小さな子供だけにしない。4.犬に家族の中で安心感を与えると共に、順位づけが一番下であることを認識させる。
    出典 :犬と子供
     

    子供部屋にも、入ってはいけないと教えましょう。

  • 5.もし、犬の子供に対する行動に不安がある場合は、前もって口輪に馴らしたり、室内でもリードでつなぐ等、十分な措置をとる。そして、犬が子供に対して、凶暴な態度をとっても決して叱らない。無言で無視し、十分な措置を取った上で少しずつトレーニングを始める。
    出典 :犬と子供
     

    どこを触られても怒らないように、小さい時からしっぽやお腹も毎日触っておきましょう。子供はしっぽを握るのが好きです。

  • 基本的に、群れの中の犬はリーダーに従います。大切なことは、親となるカップルと犬との信頼関係が築かれていることです。きちんと信念を持って躾けられていること。深く愛されていること。そして、その両方を犬が理解していること。
    犬自体が若い場合は、やきもちを焼くこともありますが、上記の関係が築けていれば、必ず理解して受け入れられるようになります。

  • 赤ちゃんが生まれたら。

  • 出産後、数カ月にわたってペットを預けるのはNG
    なぜなら、ペットにとっては急によそに預けられて、やっと家に帰ったと思ったら、まったく知らない赤ちゃんが「家庭の主役」になっているという環境は混乱のもとだからです。
    出典 :ペットと赤ちゃんが一緒に暮らすのって衛生的には大丈夫なの? 獣医さんに聞いてみた! | Pouch[ポーチ]
  • ペットの性格を考えながら、最初は生まれたての赤ちゃんをペットと別の部屋などで生活させて、少しずつ対面時間を増やしていき、赤ちゃんが飼い主さんにとって大切な存在であると教えていくと、ペットは赤ちゃんを受け入れられます。
    出典 :ペットと赤ちゃんが一緒に暮らすのって衛生的には大丈夫なの? 獣医さんに聞いてみた! | Pouch[ポーチ]
     

    そして、守ってくれるようになるのです。
    すべては、飼い主のやり方次第。
    犬の気持ちも考えてあげないとということですね。

  • また、ペットが興味を持って赤ちゃんに近づいてきたときに、強く𠮟るのはよくないそうです。ペットがせっかく赤ちゃんに対して心を開いているのに、「親しくしてはダメなんだ」と思い込ませてしまうからです。通常の場合、ペットの方から攻撃することはありません。過剰に反応するのはNGです。
    出典 :ペットと赤ちゃんが一緒に暮らすのって衛生的には大丈夫なの? 獣医さんに聞いてみた! | Pouch[ポーチ]
  • 子供に追々教えていくこと。

  • 1.自分のうちの犬でもよその犬でも、犬の前でギャーギャー大声を出さない。
    2.犬のそばをバタバタ走らない。
    3.いきなり頭の上に手を伸ばしたりしない。
    4.急な動きをしない。
    出典 :犬と子供が共存するために:ドッグウォーカー博士のスローライフ
     

    3に関しては、大人でもよくあることです。特に小型犬などは、これをされると怖がって吠えたり、咬んでしまったりということがあります。「手は手のひらを上にして、下から」が基本です。

  • 5.犬がくわえているものを取らない。
    6.犬が自分から近寄ってきたら、匂いを嗅がせてあげる。
    7.犬のことば=カーミングシグナルを教える。
    8.犬とのゲームを教える。
    出典 :犬と子供が共存するために:ドッグウォーカー博士のスローライフ
  • とくに7のカーミングシグナルを教えるというのが大事だと思う。幼稚園児に教えたことがあるが、おとなよりも飲み込みが早い。
    出典 :犬と子供が共存するために:ドッグウォーカー博士のスローライフ
  • すぐに「あ、まばたきした。舌をぺロッとした」などと言って、いまのは嫌がってるとか、挨拶だとか自分なりに考えてくれる。犬のシグナルをまねするのも上手なので、それによって犬とうまくコミュニケーションがとれるようになる。
    出典 :犬と子供が共存するために:ドッグウォーカー博士のスローライフ
     

    犬の気持ちを考えることができる子供になります。それは人の気持ちを考えられる人になることに繋がります。

  • 子供と犬は、友達になれます。それも、かけがえのない友達に。

  • Ava and Her Buddy

     

    素晴らしい関係ですね。

  • 何か病気がうつらないか心配・・・

  • 2012年に、フィンランドのクオピオ大学病院の研究者たちが発表した研究結果が世界中で話題となりました。2002年から2005年の間に同病院で出生した397人の子供を対象に行った調査によると、犬を飼っている家庭の子供は、飼っていない家庭の子供に比べて、生後12ヶ月の間に風邪や耳の感染症に掛かった件数が少なかったそうです。
    出典 :ペットが赤ちゃんの健康に与える影響 |
  • 研究者たちは、赤ちゃんがペットとの接触により病原性の低い細菌に触れたことで、免疫力の向上に影響を与えたものだと考えています。
    出典 :ペットが赤ちゃんの健康に与える影響 |
  • 実は1歳になるまでに動物園などに連れて行って、家畜や小動物のフンに含まれる、「エンドトキシン」という成分が空気の中に浮遊している状態におくと、免疫システムを成熟させる効果があるそうです。ペットと一緒に生活することで、同じ効果が期待できるかもしれないと、獣医さんはおっしゃっていました。
    出典 :ペットと赤ちゃんが一緒に暮らすのって衛生的には大丈夫なの? 獣医さんに聞いてみた! | Pouch[ポーチ]
  • 犬の健康ケアをきちんとしていれば、無理にベタベタひっつけに行くことはしなくてよいですが(それは犬も嫌がる)、過剰に遠ざけることもしなくてよいでしょう。

  • 犬のケアはこまめに。

     

    室内で飼う場合は、週1回はシャンプーしてやりましょう。シャンプーは肌に優しいシャンプーを使いましょう。すすぎもたっぷりと。キツいシャンプーですすぎも不十分では、逆効果です。
    ブラッシングや爪のケア、トリミングも怠らないようにしてあげましょう。特に爪のケアは、赤ちゃんのためにも大事です。また、月に1度は、ノミ、ダニ駆除の薬を塗布してやりましょう。

  • 掃除もこまめに。

     

    犬の毛はこまめに掃除しましょう。
    紙ワイパーやコロコロなどをすぐに手に取れるところにおいておくとよいでしょう。

  • 犬アレルギーにならないか心配・・・

  • また、新生児がいる方は、動物アレルギーになってしまうんではないかと思う方もいるでしょうが、もともとアレルギー体質でないのに、動物のせいでアレルギーになるということはありません。逆に新生児のうちから動物が身近にいた子供のほうが、動物(犬や猫)が原因のアレルギーになることが少ないとも言われています。
    出典 :動物を飼っていて動物アレルギーの方へお願い
     

    赤ちゃんが生まれる前から、アレルギーにならないかと悩むのは早すぎます。

  • 犬アレルギーの原因は体毛やフケ、だ液などのほかに犬のフケを餌にして繁殖するヒョウダニだと言われています。そういったアレルゲンが人間の体内に入ることで犬アレルギーを引き起こします。
    出典 :犬アレルギーとは
     

    この中でもっとも多い原因がヒョウダニです。掃除を徹底して、部屋の住み分けをし、舐めささないことを徹底すれば、アレルギーが出ないようにできる場合もあります。実際に、一度出たアレルギーが、そうしたことで、でなくなった体験談もあります。そしてそのまま抵抗力がついていったという子もいます。

  • それでももし、犬アレルギーがでてしまったら・・・

  • 人間のお医者さんは基本的にペットを手放すように言うことが多いそうです。逆に、動物のお医者さんであれば、そのアレルギーの症状・内容・原因と犬種の特性等を照らし合わせた上での返答をくれます。なので、一度かかりつけの獣医さんにも相談してみるといいかもしれませんよ。
    出典 :乳幼児の犬アレルギーについて - 犬 - 教えて!goo
  • 残念ながら犬アレルギーになってしまった場合は、素人が大丈夫と無責任な発言をするわけにはいきません。ネット上でも、たくさんの人が相談をして、たくさんの人が答えています。しかし、それをピックアップしてここに載せることは、私にはできません。それは、赤ちゃんのご両親が決めるしかないことです。私が手伝いますと言えない限り、誰をどうこう、何をどうこう言うべきことがらではないからです。
    できれば動物病院、小児科の先生の見解(必要だと感じるならセカンドオピニオンも)を尊重した上で、ご両親がもっともよかれと思う方法を選んでください。赤ちゃんも、そして愛犬も、それに従う以外の選択肢はないのです。

  • 里親を探そう

     

    その上で、もし犬を手放す決断となったなら、どうか大切に育ててくれる里親を探す努力を惜しまないでください。必ず可愛がって育ててくれる人は見つかります。

  • 最後に。犬と子供が共生したら、こんなにいいことがある!

  • 動物に愛着を持って接することで、思いやりを持ったり相手の立場に立って考えるといった共感性や、言葉を話さない動物の様子を細かく見るようになることから観察力が養われたりします。動物の気持ちや欲求などを推測する力もつちかわれていきます。
    出典 :動物飼育が子どもの成長に与える影響とは(1) | dog actually produced by GREEN DOG - 犬を感じるブログメディア
  • 自分の思い通りにならなくても世話を続ける必要があることから忍耐力がつき、動物の世話に対して大人から褒められることなどにより、達成感が得られるといったことも考えられます。
    出典 :動物飼育が子どもの成長に与える影響とは(1) | dog actually produced by GREEN DOG - 犬を感じるブログメディア
  • 子どもが動物から感じる"無条件の受容"というものが重要だとされています。無条件の受容とは条件付きの受け入れではない、ということです。たとえば、テストで0点をとったら親から褒められることはありません。むしろダメだと叱られるでしょう。つまり親から褒められるには、テストで良い点をとるという条件が付いてきます。
    出典 :動物飼育が子どもの成長に与える影響とは(1) | dog actually produced by GREEN DOG - 犬を感じるブログメディア
  • ところが動物は、テストで0点をとろうが親に叱られようが、その子どもに対しての愛情が変化するかといったら...しませんよね。このように、条件を付けないで自分を受け入れてくれる動物が、子どもたちにはとても心地よいものであると考えられています。
    出典 :動物飼育が子どもの成長に与える影響とは(1) | dog actually produced by GREEN DOG - 犬を感じるブログメディア
  • 犬は、わずか12〜15年くらいの間に、「生」ということのすべてを子供たちに見せてくれる。子供たちより後に生まれ子供たちに甘え、子供たちより早く育ち子供たちと同等に生き、子供たちより先に大人になり子供たちを気遣う。
    出典 :犬がその人生をもって、あなたの子どもに教えてくれるもの|jp.blogs.com|おもしろブログ記事のまとめサイト
  • やがて老衰し、子供たちの手をかりるなければならなくなる。「生」を精一杯子供たちとともに費やし教え、やがて「死」を子供たちに見せしめその一生を終える。
    出典 :犬がその人生をもって、あなたの子どもに教えてくれるもの|jp.blogs.com|おもしろブログ記事のまとめサイト
  • お金のかかった教材や英才教育も必要ですが、生きることや、家族を全力で信頼して愛することになんの曇りもない犬(猫もそう)の素直な一生が、人間の子どもに教えてくれることのほうが遙かに大きい気がします。
    出典 :犬がその人生をもって、あなたの子どもに教えてくれるもの|jp.blogs.com|おもしろブログ記事のまとめサイト
  • Saint Bernard rolling over for adorable baby

     

    みんなとっても幸せそうですね^^