乾燥肌には塩水で十分!?ポイントは濃度とミネラル豊富な塩を使用すること

冬の季節には顔だけでなくスネや背中など入浴後に乾燥を感じる人も多いでしょう。入浴後にクリームを塗るのも良いですが、べたつきが気になります。そこでおすすめなのが塩水です。朝と夜に乾燥に気になる部分につけるだけで乾燥しらず?塩水をつくるポイントは濃度を低めにすることとミネラル豊富な塩を利用すること。

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  • 一時期話題になった「塩」を使ったスキンケア

  • 一時期、塩を用いたシャンプーや洗顔が話題になりました。この塩を使った健康法を試す時期として冬はもっともおすすめの時期です。というのも、冬は乾燥の季節。入浴後に、スネや背中が乾燥で痒なったりしませんか?
    こうした入浴後の乾燥を簡単に防ぐには、塩が有効です。もっとも簡単なのは、お風呂から出る直前に塩水(塩湯でも可)を乾燥が気になる箇所にぶっかけるだけです。もちろん、その後に真水で流してはいけません。そのまま上がってタオルで普段通りに水分を拭き取ってください。
    こうすることで、入浴後の乾燥はしっかりと防ぐことができます。

  • 最近、塩水浴や自然塩シャンプー、塩洗顔でお肌がつるつるになった、乾燥が治った、という話題をよく耳にします。 えっ、塩で洗うなんてかえってお肌に悪そう…… と思ってしまいがちですが、正しいやり方をマスターすればこれが意外と効くらしいのです。
    出典 :乾燥肌には塩水浴が効くって本当か|乾燥肌の化粧品と化粧水ランキング
  • 塩風呂なら効果は抜群!

  • もっと塩の効果を実感した人は、お風呂に塩を入れることも良いでしょう。普段のお風呂に塩を入れるだけで保温効果や発汗効果があがり、いつもと同じ温度でもホカホカにあたたまり、また、その熱は簡単に冷めません。塩風呂に入ることで毛穴も掃除され、新陳代謝が活発になるという効果も期待できます。
    もっとも美容効果の高い液体は「汗」であると言われています。その理由の一つに汗に含まれる塩分の存在があります。塩分というと、最近では高血圧の原因として避けられているものですが、塩は食す以外にもいろいろな使い道があります。

  • 塩が高血圧の原因になるからといって、徹底的に食事から排除しようとする人がいますが、毎日活力ある生活はできていますか?
    江戸時代には囚人に塩抜きの食事を与えて気力を低下させるという拷問方法があったそうです。塩は気力や根気の源になる食べ物です。摂取しすぎはいけませんが、摂取しなさすぎることも問題です。また、塩の摂取が少ないと免疫力が低下するとも言われています。一日1杯のお味噌汁は体温と免疫力をあげるために理想的な汁物です。体の健康にとっても適正な塩分摂取が望ましいですね。

  • 自然塩で身体を洗うと、毛穴や皮脂腺につまった老廃物や不要な脂分が排出されます。そのため皮膚機能が非常に活発になり、汗の出が良くなり、健康なお肌になっていきます。
    出典 :乾燥・かゆみ対策-乾燥・かゆみには自然塩浴を!(百合ヶ丘ナチュラル整体ルーム)|ispot
  • 刺激の強さや痒みが出た人は。。?

  • 塩を使ってスキンケアを試みた人の中には、刺激を感じたり、かゆみを感じて止めてしまったという人もいるかも知れません。しかし、それは濃度が高過ぎた可能性があります。塩は洗剤のように、多く使うことで洗浄力が高まるものではありません。むしろ、適正の濃度でヒトの皮膚を乾燥から守ってくれるのです。塩の種類にも依りますが、洗顔や入浴後の保湿に適正な塩分は約1%前後です。なめるとしょっぱさをほとんど感じない程度で、コップ一杯でも十分に飲める程度の塩分が理想です。
    塩の量に物足りなさを感じるかも知れませんが、見方を変えれば、少ないコストで毎日のスキンケアができるということです。適切な塩分濃度で毎日洗顔するだけで、美容液や保湿クリームがいらなくなるなんて、最初は信じられないかも知れません。しかし、多くの化学物質の入った化粧水やクリームを使うことが肌の老化の原因になるという研究結果もあります。さらに、年齢を重ねても綺麗な肌をしているヒトほど、あまりスキンケアをしていないという報告もあります。身近な安全なもので美肌になることを目指しませんか。

  • どうしても痒くなってしまう、あるいは、痒くはならないけれども刺激が気になるようなら、濃度を少し下げてあげるといいでしょう。
    出典 :乾燥肌には塩水浴が効くって本当か|乾燥肌の化粧品と化粧水ランキング
  • ミネラル豊富な塩を使うことが成功のコツ!

  • 塩水で十分に乾燥を防ぐことをお伝えしてきました。そして、乾燥を防ぐ塩水の濃度が低くても十分な効果があることも説明しました。
    最後にもっとも大切なポイントをお教えします。それは、塩を選ぶことです。スーパーの塩売り場に行くと、その価格差に驚くでしょう。最も安いのは食卓塩でしょうか。
    乾燥を防ぐ塩水に必要なのは、厳密には塩に含まれるミネラルです。そのため、食卓塩のようなミネラルがほとんどないものは適しません。また、ミネラル分をあとで添加したものも論外です。大抵の塩には、商品パッケージに塩の成分としてミネラルが表示してあります。それらを参考にして、より高いミネラル含有の塩を選びましょう。多少値が張っても、一度に使う量はわずかでよいのですから、そこまで贅沢な価格とも言えません。むしろ、わけのわからない化学薬品や化学物質の入った化粧水の方がよっぽど高価で、そのわりに果たしてそれだけの効果が得られてきたのでしょうか。
    一度、塩や塩水を使ったスキンケアで失敗した人も、塩分濃度に気をつけて、塩をきちんと選んで、もう一度「塩」による乾燥対策やスキンケアに挑戦してはいかがでしょうか。

  • 海水には、60種類以上のミネラルが含まれていますが、バリ島の塩は、このミネラル分が出来るだけ 分離析出しないように生産されていますので、毎日取る塩分としてバリ島の塩を使うことによって自然に 体に不足しがちなミネラルの補給ができます。
    出典 :バリ島の塩が体に良い理由
     

    バリの塩もおすすめですが、他にも良い塩はたくさんありますよ☆