お腹の中の胎児に独自の感情は芽生えているの?

まだお母さんのお腹の中にいる胎児に、感情はあるのでしょうか?

  • MUMMY 更新日:2014/05/27

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  • 胎児には感情や知能はない?

  • 子宮の中の様子が手にとるようにわかる超音波検査の進歩もあり、胎児のうちから赤ちゃんはさまざまな感覚能力と豊かな感情を持っていることがわかってきたのです。
    出典 :赤ちゃんが喜んでいると感じるとき - gooベビー
     

    超音波検査の画像はかなりのものです。
    特に4Dなどは詳細に見えます。

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    顔の表情までわかる!

  • 最近の超音波検査などによって胎児の行動の意味が科学的に分かり始めたのです。
    胎児が泣いたり笑ったり、顔をしかめたり・・・という様々な表情をつくり始めていることや、指しゃぶりをしたり、手で顔や体に触れて、自分や他者を認知しているということも言われるようになってきました。
    そうです!胎児も母親とは別な”人”として存在していることが明らかになってきたのです。
    呼吸したり、飲んだり、食べたりする機能も胎児期から現れ、眼を動かすこともできます。味もわかり、においも嗅ぎ分けられることも判明しました。
    胎児は、自分で動いたり、触ったりしながら認知能力を高め、生まれた後でもしっかり一人で生きていけるよう、準備をしているのです。
    出典 :Vol.1 思った以上にすばらしい! 胎児の能力 | 赤ちゃんCue!(あかちゃんきゅー)|赤ちゃん学で知る世界アカチャンキュー!
     

    胎児とお母さんの心とは一心同体のようでそうではなかった!

  • 研究者の中には、27週目くらいから胎児が眠っている間夢を見ることもあるという意見もあります。それくらい脳も動き始めているようです。脳の表面にしわも出来、脳組織が発達。
    出典 :記憶力や感情が芽生える!妊娠7ヶ月(27週)の胎児 - 出産 育児
     

    後期になるほど、いつ外に出てもいいように神経等の発達が終わるといいますからね。

  • 思いもよらず早産で生まれた赤ちゃんは、病院で保育器の中に入れられますが、中にはいろいろな事情ですぐにお母さんと会えない赤ちゃんもいます。

    こうした赤ちゃんの中には、保育器の壁に頭をぶつけるような動作を見せたり、あるいは調べてみると胃に出血のあとが見られることがあります。

    ストレスによって起こるとしか思えない、こうした事実からは、ストレス、つまりお母さんに会えないから悲しい、さびしいという感情が胎児の発達段階のうちからあることをうかがわせます。
    出典 :おなかの赤ちゃんには感情があるの? - gooベビー
     

    お母さんとの繋がりが切れてしまい、寂しいんですね。

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    もうちょっとお母さんのお腹の中にいたかったのかも・・・

  • お母さんと赤ちゃんの感情はつながっている!

  • お母さんがうれしいとき、興奮したときには心拍数が上がりますし、怒れば血圧が上がります。このことは臍帯の血流を通じて赤ちゃんに影響を与えるでしょうし、ホルモンの変性ももたらします。お母さんの喜怒哀楽の感情は、そうした理由から赤ちゃんの感情にかなり影響を与えます。ある意味、お母さんの感情と同調(シンクロ)しているといってよいかと思います。
    出典 :お母さんの感覚と赤ちゃんの感覚は同調している! - gooベビー
     

    お母さんの感情がつながっている!

  • 研究では、本当は妊娠したくなかったという気持ちから、妊娠中の絆づくりを拒否した母親から生まれた赤ちゃんはその後、情緒的に何らかの障害を引き起こす可能性が高い、と述べています。
    一方、妊娠中に体やその他の個人的な問題が山積みだったとしても、妊娠に対して前向きな気持ちで取り組み、おなかの赤ちゃんに対して愛情を抱いていれば、その子は周囲の誰からも愛されるような子になるのです。
    出典 :第17回 お母さんの感情の揺れは赤ちゃんに伝わるのでしょうか?科学的に考えてみましょう【1】 - gooベビー
     

    お母さんから拒絶されたと感じてしまうのかも?

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    生まれた後笑顔で接してあげるのも必要ですが、胎児のうちから大事に思ってあげることが一番なのかも。

  • バーストラウマとは、胎児期、出産、出産後の体験で、胎児や赤ちゃんが、否定的な思い込み・信じ込み・勘違いを持ち、それが人生のあちこちでネガティブな出来事として現れたり、心の間違ったフィルターをかけて人や世の中を見てしまったり、体調不調となって現れます。

    心の深いところには、胎児期からのすべての記憶が存在しています。表面意識には、記憶としてはっきり出てこないのですが、感情や体の感覚、漠然とした不安な気持ち、という形で表面化するので、本人は何が起きているのかわかりません。それが赤ちゃんや小さな子供の場合は、ひどい後追い、夜泣きや癇癪、ダダコネ、食べても体重が増えない、吐きやすい、目が合わない、おっぱいを嫌がる、など、大人の場合は怒り/攻撃性、摂食障害、うつ、パニック、対人恐怖、ひきこもりなど、様々な症状となって現れます。
    出典 :バーストラウマ
  • ストレスを感じているママからは「カテコールアミン」と呼ばれるホルモンが分泌されます。 ※「カテコールアミン」とは・・・恐怖や不安などを感じたときに出る感情のホルモンです。 ママが大きなストレスを抱えていると「カテコールアミン」が胎盤を通して赤ちゃんへ伝わり、「カテコールアミン」を頻繁(又は長期)に受け続けると胎児も慢性的なストレス状態になってしまい、情緒障害を起こしやすくなります。
    出典 :ママの感情による赤ちゃんへの影響-赤ちゃんの部屋
  • でも、「○○をしたから、赤ちゃんが怒っているかも」とお母さんが感じられることは、それだけ赤ちゃんのことを考えている証拠。ある意味、赤ちゃんの気持ちがお母さんに作用しているわけで、これを母子相互作用と呼びます。
    出典 :赤ちゃんが怒っていると感じるとき - gooベビー
  • 胎児には感情がないと思わず、積極的に話してコミュニケーションをとっていきましょう。
    ママがリラックスすることも大事だったんですね。